JO談   

アクセスカウンタ

zoom RSS あの「名曲」の作曲者が逝去された

<<   作成日時 : 2018/05/08 14:37   >>

トラックバック 0 / コメント 0

いつの頃からか朝刊の訃報欄を必ず目を通すようになった。
年齢や逝去された原因(老衰や病気、事故など)、生前の業績などを確認する。
今朝の同欄には木下忠司氏のお名前があった。
作曲家として活躍され、老衰のため亡くなった。享年102歳。
かつてオイラ岬ってどこにある?という記事をアップしたことがあるが、映画『喜びも悲しみも幾年月』の主題歌を手掛けた人物である。
ちなみにこの記事は私のブログの中でもトップテンに入る、延べ5000を超えるページビューを記録している。

この楽曲を歌われた若山彰氏も去る1998年に71歳の生涯を終えられている。
画像


46年に兄の木下恵介(映画)監督の「わが恋せし乙女」で映画音楽家としてデビュー。
以来、「カルメン故郷に帰る」 「二十四の瞳」 「野菊の如き君なりき」 など恵介監督のほぼ全作品の音楽を担当した。

個人的に特筆すべきは小沢茂弘監督の映画『人間魚雷あゝ回天特別攻撃隊』(68年)の音楽も手掛けていることである。
終戦がもう少し遅れていたら、父は出撃していたと聞いた。当然、私は存在していなかったことになる。
鶴田浩二 松方弘樹 千葉真一 梅宮辰夫 里見浩太郎 伊丹十三 金子信雄 小池朝雄 大木実らに加え、
女優陣では佐久間良子 藤純子 小川知子 三益愛子 桜町弘子といった懐かしの面々が出演している。
残念ながらこの映画はまだ見ていないが、是非探し出して鑑賞してみたいと思っている。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
あの「名曲」の作曲者が逝去された JO談   /BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる