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zoom RSS 列車のヘッドマークを見て「この国」の行く末に思いをはせた

<<   作成日時 : 2018/05/06 23:25   >>

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東武線北千住駅から特急リバティに乗車。
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115分後に会津温泉駅に到着。
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駅前では鬼怒太(きぬた)君がお出迎えをしてくれた。
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同駅ではSL大樹にも出会うことができた。
下今市〜鬼怒川温泉間12.4Kmを約35分で走る観光列車である。
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また隣のホームには喜多方行の列車も停車。
「鉄ちゃん」の端くれでもある私は想定外の出来事に興奮してしまった。
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ヘッドマークをよく見ると『戊辰150周年』とあった。
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会津若松市のホームページには戊辰150周年記念事業ロゴマークについての説明が載っていた。
「150」の文字に、会津松平家の御家紋と白虎隊を想起させる虎のシルエットが織り込まれている とある。
そうか、ここから北へ100Kmも行けば会津の地なのだ。

江戸時代末期、開国を迫られて幕藩体制は危機を迎える。
薩摩・長州藩を中心とした勢力は天皇を抱え、新政府の樹立を宣言。
旧幕府側との戊辰戦争は1年にも及んだ。
敗者側となった会津藩は「朝敵」「賊軍」の汚名を着せられた。
会津若松市 戊辰150周年記念事業 「義」の想い つなげ未来へー。を見ても「近代日本の夜明け」と語られる『明治維新』という語は一度も出てこない。
いわば徳川家を守るための戦いを余儀なくされた会津藩の『忠』や『義』が『維新』という語に対して今もなお違和感を持っているのではないだろうか。

明治改元から起算して150年となる今、そして平成最後の年となる今、この国の行く末をしっかりと考えなければならないと温泉につかりながら思いをめぐらせた。

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