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zoom RSS 節分によせて

<<   作成日時 : 2018/02/05 12:57   >>

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キーボードで「せつぶん」と入力すると予測変換機能が働き『拙文』と出てきた。
はいはい、十分に拙い文章であることは承知しております。
屋上屋を重ねたり、馬から落ちて落馬したり、誤字脱字は枚挙にいとまがなく、よく10年以上もブログなるものを続けてこられたものだとあきれたり、感心したりしているのであります。
画面右下には日付や時刻も自動的に表示しているのですから、予測変換で『節分』と表示するのが所有者である私に対する礼儀というものだろうと思うのであります。
この予測変換機能を始めとして、コンピュータ・IC・AIが明るい未来をもたらすとか、反対に人間の仕事を奪ってしまうとか、さまざまなことが言われているがはたしてどうなるのでしょうか。

冒頭から脱線してしまったが 節分 である。
言うまでもなく、節分は年に4回ある。
立春・立夏・立秋・立冬の前日である。
ただし豆をまくのは、立春前の節分だけ。
こういうのを「豆知識」というのであります。
画像

ところで近年「節分」とセットで語られるのが「恵方巻き」である。
コンビニやスーパー、あるいはデパートでも恵方巻きが山のように陳列されている。
ネット上にはコンビニ店員がノルマを課せられ、『自腹購入』を強いられているなどの声もある。
コンビニ恵方巻きは食品廃棄問題の「象徴」だという記事もあり、「食品ロス問題」として社会問題にもなっている。

この「食品ロス」に果敢に挑戦し、社会貢献している組織がある。
セカンドハーベストジャパンがそれである。
現代日本の抱える矛盾が集約されているのが「食」の問題だといえるだろう。
悪名高き「3分の1ルール」、飽食の時代における栄養失調、貧困など、時代を反映した病理の各側面がクローズアップされている。
私も何らかの形でこの活動に参加してみようかとも考えている。

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