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個人情報保護法などという法律があろうがなかろうが、業務上知りえた個人の情報を他人に漏洩するなどということは、あってはならないことです。 しかし、《業務上》ではあるが今日私が「青木まり子」という女性と出会ったということをここに記すことが問題になることはないでしょう。 ・・・そう、私は「青木まり子」という人と出会い、話をしたのです。 勿論、初対面の方だったのですが、どこかで会ったことがあるような、妙に懐かしい気分になったのです。 (この間、約2時間経過) 思い出しました。 約2年ほど前、「青木まり子現象」という記事を読み、とても「青木まり子」さんに親近感をいだいたのです。 事の顛末は以下のとおりです。 2003年11月発行の週刊誌「AERA」に掲載された記事によれば、青木まり子という女性が85年にある雑誌に『書店に長くいると便意を催す』という趣旨の投書をしたところ、『私もそうです』・『俺もだ』という反響をよび、いつしか「青木まり子現象」と命名された。 その記事を読んで、「ボクは書店ではなく、税務署や区役所などへ行くとそうなる。場所は違うけれど似たような経験をしている人もいるのだな」と思ったものでした。 この件に関して、いくつかのテレビなども採り上げて、「専門家」といわれる人たちの「もっともらしい」 コメントが紹介されていたことを覚えています。 今改めてYahooやGoogleで検索をしてみると数多くヒットしました。 (決してライブドアのポータルサイトは使いません) その中で最も印象に残ったサイトをご紹介します。 知的好奇心(?)がくすぐられると思います。 http://www.02.246.ne.jp/~kasahara/mariko.htm つい先ごろ、日本物理学会は「ニセ科学」についてのシンポジウムを開くことを発表しました。 韓国や東大でも、論文捏造に関する話題が大きく報じられました。 意図的、恣意的な悪意を持った捏造などは論外ですが、「科学」の名のもとに、いかがわしい説がまことしやかに語られることがあります。 それこそ、「風説の流布」に他なりません。 ここでも結論は一つ。 自分の常識に自信をもとう。 権威に惑わされることなく、自分で考え、自分で調べてみよう。 ・・・ということに尽きると思います。 |
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