テーマ:生活

小学1年生の自作の詩というけれど・・・

真偽のほどは定かではないし、一種の都市伝説なのかもしれないが、広告業界には(企画に)困ったら<子どもと動物>というコトバがあると聞いたことがある。 子どもや動物が出てくるものを忌み嫌う人はいないで好感度が期待できるということなのだろう。 式典のプロデュースにあたった人(団体)がまさか子どもを使って感動的なものにしよう・・・と…
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MRワクチンも入手困難となっている

とうとう国際問題・外交問題となって表面化した…といってもよいだろう。 次のサイトをご参照ください。 Rubella(German Measles) in Japan 【ワシントン=中島達雄】米疾病対策センター(CDC)は19日、風疹の流行が続く日本への旅行者に渡航注意情報を出した。 注意情報は、東京や大阪などで多くの風疹…
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「積極的にはお勧めしていません」といわれて・・・

去る6月14日に 平成25年度第2回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会 が開催された。 (ふぅ~、長い!確かに漢字には優れた造語能力があるとはいうものの、こんなに長い名称の会議は御免被りたいものだ) ここでの討議の結果、厚生労働省健康局長より各都道府県を通して「…
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公開6年目にしてやっと足を踏み入れた

文京区千駄木にある旧安田楠雄邸に行った。 この建物は、大正8年(1919年)に豊島園の開園者として知られる実業家藤田好三郎氏が建て、関東大震災直後の大正12年(1923年)に安田財閥の創始者である安田善次郎の娘婿である善四郎が購入し、昭和12年(1937年)に長男である楠雄が相続したものである。 伝統的な和風建築の書院造りや数寄…
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飛ぶように売れるとは、こういうことをいうのだろう。

友人との「夜のクラブ活動」のため、JR某駅内にある商業施設エキュート前で待ち合わせた。 約束より少し早く着いたため花屋を覗いたり、小物雑貨の店に入ってみたり、スイーツやお弁当を見て回ったりとウインドウショッピングを楽しんだ。 改札口近くの一角にはチェーン展開をしている書店もあった。 店内に入ると何となくざわつき、殺気だった雰囲気が…
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安保の騒動を知らない人たちが機動隊の第一線にいることに、時の流れを感じてしまう

都内を歩いていると「2020年東京オリンピック招致」のステッカーをあちこちで目にする。 個人的には「何が何でも」東京開催をして欲しいとは思わないが、エントリーをしていて「落選」となると、やはり少しは落胆してしまうかもしれない。 下馬評によれば、東京が頭一つリードし、2番手はトルコ共和国のイスタンブール。 大きく水を…
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惚け防止のため、海軍大学校の数学入試問題にチャレンジしてみよう

半藤一利著「日本型リーダーはなぜ失敗するのか」(文春新書)を読んだ。 なかなか示唆に富んだ内容だった。 決断できない、責任をとらないリーダーはなぜ生まれてしまったのか。 エリート参謀の暴走を許したものは何か。 太平洋戦争にみるリーダーシップの姿が、現代日本にも共通するものだということを鋭く指摘している。   本書の内容につい…
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また新たな“武器”を手に入れた

TED に登場する(した)研究者たちの中でも、特にProfessor Hans Rosling によるプレゼンテーションは強く印象に残っている。 彼が行ったプレゼンテーションの中から次の2つをご覧ください。 (言語は必要に応じて Japanese を選択してください。) ハンス・ロスリング 「宗教と赤ちゃん」 the mag…
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三社の祭だ、お手を拝借。

先週前半の天気予報によれば、三社祭のクライマックスを迎える19日(日曜日)は傘マークがついていたが、一日ずれて期間中は絶好の“祭びより”となった。 18日には、近隣44町会の御輿が繰り出し、浅草の町は祭り囃子と「ソイヤ、ソイヤ」、「わっしょい、わっしょい」のかけ声、手拍子が交錯し祭り一色となった。 機会があれば是非見てみたいと思って…
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渋滞道路にも楽しいことがある

所用で千葉へ行った帰り道、首都高中央環状線を走る。 故障車なのだろうか、ボンネットを開け停車しているワゴン車があったり、一車線を閉鎖して道路の補修工事をやっていたり・・・。 その上「ゴトウビ」にもあたり、ノロノロ運転の渋滞にはまってしまった。 クーラーをつけようかと迷うほど、車内の温度も上がり、汗ばむほどの天気となった。 数キロ…
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文字通り「花盛り」です

実をつけた梅の木をはじめ、我が家の小さな花壇も活気づき、色とりどりの花が咲いた。 なかなか蕾が開くことのなかった カンパニュラ(=ふうりんそう・つりがねそう・ホタルブクロ)も昨日一斉に花弁を開いてくれた。 蕾が100近くもあるので、朝カーテンを開けて花壇を見るのが楽しみである。 ツツジも敗けじと自己主張をしてい…
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梅酒づくりに挑戦します

わが家のブンゴウメが実をつけた。 寒暖の差が激しく記録づくめの天候が続いていたにもかかわらず、この木の体内時計は大きな狂いもみせず昨年同様この時期に実ってくれた。 ざっと60個ほどの“青い果実”が確認できた。 今年は自家製の「梅酒づくり」に挑戦してみようかという気になった。 厳密にいえば、つい先ごろまで「酒税…
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JT TOWER に行ってみた

下の写真は去る2010年10月31日に撮影したものである。 東京中央郵便局の建て替えならびにこの地の再開発について、紆余曲折があったことは記憶に新しい。 以下にWikipediaの記述を一部抜粋してみる。 日本郵政の西川善文社長は、再開発を計画どおりに進めていく方針であることを、2009年(平成21年)3月3日の記者会…
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日の出を見る

トシのせいか早起きが以前ほど苦にならなくなってきた。 最上階にある露天風呂が午前4時から入れることになっている。 今朝(4月30日)の日の出は午前4時58分との情報。 4時半に寝床を離れ、湯に浸かりながらカメラを構えた。 時間の経過とともに徐々に、そして力強く太陽が昇り、空…
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動物園もいいもんだ

連休前半を利用して伊豆の地で羽をのばした。 宿の近くにある観光スポットである伊豆アニマルキングダムに行った。 予想に反して「とても楽しめる」場所だった。                                           以下、つまらぬご託は抜きにして園内の動物をご覧ください。 …
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新装なった歌舞伎座に行った

東銀座駅の改札口を出て、そのまま「五代目歌舞伎座」に入ることのできる通路ができていた。 地下2階となるその場所は「木挽町広場」と称し、お土産屋さんがならんでいた。 五階には屋上庭園やギャラリーも設えられていた。 義母が遺してくれた「歌舞伎座の株」のおかげで、隔月ごとに2名分の株主優待券が送られてくる。 それを利用…
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ご存知ですか

通勤途中、毎朝必ずこの像の前を通る。 水戸街道(国道6号線)青戸8丁目交差点横にある新築されたJA東京スマイル葛飾の道路に面した敷地内に立っている。 読者諸兄に質問をしてみよう。 【問1】この像のモデルとなった人物の名を答えよ 【問2】この像の人物の出身地はどこか答えよ 【問3】この像の人物が手にしている書物の名を答え…
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同姓同名の別人に会ったような気分だった

「お前は仮にも農芸化学を学び、生化学研究室に籍を置いていたのではないか!」と自分で自分に“つっこみ”を入れたくなる朝だった。 私が学生だった40年ほど前は、EAA(Essential amino acid : 必須アミノ酸)の一つである のことを リジン と呼んでいた。 その後、日本名改正に伴い リシン と呼ぶようになったこと…
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音楽は「音」を「楽しむ」ものです!

理屈抜きに楽しんでください。 http://www.youtube.com/watch_popup?v=G4nX0Xrn-wo&sns=em 私が英文を書く(打つ)手段を振り返ってみると 手書き → 英文タイプライター → ワードプロセッサー → パーソナルコンピュータ という進化(?)を遂げてきた。 現行の学…
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東電とねずみ

昨年12月16日、野田前首相は次のように述べた。 『本日、私が本部長を務める原子力対策本部を開催し、「原子炉が冷温停止状態に達し、発電所の事故そのものは収束に至ったと判断される」との確認を行いました。 これによって事故収束に向けた道筋の「ステップ2」が完了したことをここに宣言いたします。』 だが依然として、福島第一原子力発電所…
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ハナミズキが咲いた

朝、カーテンを開けて吃驚した。 なんとわが家のハナミズキが淡いピンク色の花を咲かせていた。 例年にない寒い冬を越し、寒暖の差の激しい安定しない天気が続いていたにもかかわらず、この数年のうちでは最も美しい色合いとなった。 「私の思いを受けてください」、あるいは「華やかな恋」という花言葉をもつ落葉高木。 久し…
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マイクテストの時、なぜ『本日は晴天なり』というのだろう

今日のような「花散らしの雨」が降っている時でも、あちこちのコンサート会場や講演会会場でのマイクテストの時には『本日は晴天なり。只今マイクのテスト中・・・』というのだろうか。 永六輔著 「上を向いて歩こう 年をとると面白い」(さくら舎)の中に次のような一節があった。(P174~177) 読者諸兄も少なくとも一度や二度は似たような経…
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夜桜を見に六義園へ行った

六義園に行ったのはいつ以来だろう。 久しぶりに夜桜を見るために入園した。 多くの人が同じ目的で駒込駅から同園の染井門を目指して歩を進めていた。(通常は閉門されている) それでも、上野や千鳥ヶ淵の人ごみに比べれば、ゆったりと鑑賞することができた。 メインであるシダレザクラは、枝がやわらかく枝垂れる桜の総称。 エドヒガン(…
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放置国家から法治国家へ

昨年12月衆院選の「一票の不平等」をめぐる訴訟の判決は下表(東京新聞より転載)のとおりとなった。 各裁判所が判断基準としたのは、2009年衆院選を「違憲状態」とした2011年3月の最高裁判決であり、その後の 一年半余という間に国会がどのように対応したのかがポイントだといえるのだろう。 違憲・選挙無効が 2 違憲としたものが …
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遺体 明日への十日間 を観た

邦画、洋画を問わず観たい映画がたくさんある。 だが、「この映画」の存在を知ってしまったからには、見ておかなければいけないという“義務感”にも近い気持ちになり、わざわざ有楽町スカラ座まで足を運んだ。 実在の民生委員・千葉役で主役を演じた西田敏行はインタビューに答えて次のように語っている。 「2011年3月11日午後2時46分まで…
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斉藤次也JAZZ展を覗いた

ギャラリー日比谷で開催されている「斉藤次也JAZZ展」に足を運んだ。 私が敬愛してやまぬ久保幸造氏の描くジャズシーンとはまた一味違う独特の世界が広がっている。 特に単純化された線で描かれるポートレートには心惹かれる。 現在77歳。昨年は体調を崩された(大腸がん)とのことであるが、現在はお元気に創作活動に励ん…
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カマボコ屋根と青ガエル

「東京・渋谷と横浜を結ぶ路線なので東横線と名づけられた。目黒と蒲田の間を走るから目蒲線というのと同じだね。この学校の近くを走る池上線は五反田と蒲田を走るから五蒲線といってもよかったのかもしれないけれど、有名な池上本門寺を通るのでそう名付けられたんだね。」 大阪府高槻市の五領小学校から東京都大田区立松仙小学校に転校してきた3年生になりた…
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気忙しい春

つい先日、年が明けたと思っていたのにもう3月20日である。 時間の体感速度は日増しに速くなっていく。 だが、今年の春という意味でいえばまだ早春といえるだろう。 にもかかわらず・・・、我が書斎から見える風景は写真のとおりの様子。 桜がもうかなり咲いていて、今週末あたりが見頃?、入学式はさすがに無理だとしても、あちこ…
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花粉症患者受難の時

幸いにして私は未だ花粉症の洗礼は受けてはいないが、巷では多くの人が苦しんでいる。 私の勤務するクリニックにも、不快感を訴えてたくさんの患者さんが訪れて来る。 目はショボショボ、鼻水タラタラ・・・、傍目で見ていても本当に辛そうである。 集中力は無くなり、仕事の効率も低下するのは想像に難くない。 そんな折、製薬業者担当者と薬品卸担当…
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「古今和歌集」ならぬ「股間若衆」に感銘を受けた

珍本・奇本にして、大まじめな学術書といえるだろう。 この本の帯は、故米原万里氏によってシモネッタと名づけられたイタリア語通訳・エッセイストである田丸公美子氏によって次のように書かれている。 「男の沽券にかかわる本!」 露出か隠蔽か修整か?“古今”日本人美術家たちによる、男性の裸体と股間の表現を巡る葛藤と飽くなき挑戦!  “曖昧模…
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