あの日から11年 昨日は3月10日。 『授業の中で「黙とう」をしたよ。』と中1の生徒が問わず語りに話しかけてきた。 先生が東京大空襲の話をし、クラス全員で黙とうをしたとのことだった。 Wikipediaによれば次のように解説されている。 東京大空襲(とうきょうだいくうしゅう)は、第二次世界大戦(太平洋戦争)末期にアメリカにより行われた、東京都… コメント:0 2022年03月10日 続きを読むread more
こうしたことばと無縁だったことは幸せなことだったのだろう 人流抑制ということばに初めて接したのは去年のことだったのだろうか。 何とも胡散臭く、かつ「科学的根拠」=エビデンスに乏しいサイエンスの仮面をつけた情緒的なことばだと感じた。 「人道回廊」などという耳馴染みのない、そして欺瞞的な非人間的なことばが使われる日々が続いている。 映える(バエル)やエモいということばを耳にしたときに… コメント:0 2022年03月09日 続きを読むread more
梅は咲いたか わが家の梅もこの2日ほどで花をつけた。 ひとくちに梅といっても様々あるが、わが家のそれはブンゴウメ(豊後梅)という品種である。 豊後とは現在の大分県にあたる地方だが、この地が発祥の地といわれている。 私の本籍地はいまだに大分県のままだが、そのことを知ってか知らずかこの木を植えてくれた植木屋さんに感謝したいと思う… コメント:0 2022年03月07日 続きを読むread more
So what? 昨日は2022年2月22日で2が6つも並ぶ「特異日」だった(そうだ)。 次に2が並ぶのは200年後=2222年2月22日(当たり前か!)だそうでマスゴミが何やら姦しい。 ウクライナ問題をはじめとして、政界情勢が何やらきな臭い状況下にあって、2がいくつ並ぼうと、So what?というところだが、逆にいえば齢70近くになって物事… コメント:0 2022年02月23日 続きを読むread more
クロストーク 石原慎太郎氏が去る2月1に逝去(享年89歳)。 それからわずか4日後に西村賢太氏が急逝。4日の夜に乗車中のタクシー内で体調を崩し、病院に搬送されたが既に心肺停止の状態で54歳という若すぎる死を迎えた。 2日の読売新聞では亡くなった石原慎太郎氏を悼む手記を寄稿していた。 胸中の人、石原慎太郎氏を悼む。 石原慎太郎氏の訃報に… コメント:0 2022年02月11日 続きを読むread more
PSAFの恐怖 (Forever Chemicals)と称される物質をご存じだろうか。 これらはぺルフルオロアルキル化合物お呼びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)は、耐熱性、耐油性、耐水性に優れたおよそ5000種類の合成化学物質群である。 20世紀半ば以降、世界中で数えきれない製品に用いられ、私たちの生活は安全で便利になった。 焦げ付かな… コメント:0 2022年01月27日 続きを読むread more
和田先生・養老孟司先生・福岡先生・小田先生の講演に耳を傾けてみた 当たり前のことなのだが、私は今年の秋に70歳になる(らしい)。 70歳になるとこの国、この自治体の住民である限りいろいろなことが変わるらしい。 ①70歳になると健康保険証が変わります! 70歳~74歳の人については、75歳からの後期高齢者医療制度適用までの間、医療機関にかかったときの窓口負担が所得に応じて、医療費の2割または3割に… コメント:1 2022年01月25日 続きを読むread more