2020年11月10日 洋の東西を問わず、考えることは同じなのですね。 金沢を訪れた際、ひがし茶屋街の圓長寺に掲げられていた掲示板残りの人生で今日が一番若い日とあった。これを読んでふと昔見た映画を思い出した。アメリカン・ビューティーの中の有名なセリフ両者ともに言わんとするところは同じだと感じた。肌の色は違えども、人生の途中でふと自分の生き方に思いを馳せる。今日という日をどのようにとらえ、生きていこうとするのか。検査や服薬が半ば日常となってしまった我が身を振り返るのに、ちょうど良いきっかけとなった。御朱印収集とともに、お寺の掲示板散策が新たな「小さな旅」の目的になりそうだ。
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