麻央君に再会した
2014年4月20日にこのブログで情感豊かな音色に驚いたという記事を書いた。
その後は目覚ましい活躍をしている。
彼のOfficial Site において、そのプロフィールは下記のように紹介されている。
トランペットとピアノの同時演奏の様子はYou Tube で見ることができる。
そんな彼がお茶の水のJAZZ HOUSE NARU に出演するという情報を得て、早速駆けつけた。
当日はR.マグランド(Pf)、伊藤勇司(b)、G.ジャクソン(ds)、中島あきは(as)と共に登場。
トランペットをハートフルに超絶技巧とともに披露してくれた。
いずれのプレイヤーも、パワフルにそして情感豊かなプレイをみせてくれた。
特にバスドラムの腹に響くサウンドは、日ごろの鬱憤を晴らしてくれた。
1stセットを終えた彼と、しばし談笑。
若干27歳ではあるが、すでに大物の貫録。
時折見せるシャイで謙虚な姿に好感度アップ!
「また、追っかけで聴きに来るね」というと、にこやかに「是非、お待ちしています。今日はありがとうございました」と応じてくれた。
今後の一層の活躍を期待しているよ!
その後は目覚ましい活躍をしている。
彼のOfficial Site において、そのプロフィールは下記のように紹介されている。
曽根麻央は、ジャズを基盤として日本の音やその他の民族音楽を融合させる、完成度の高い個性的なスタイルを持った日本人のトランペッター、ピアニスト、歌手、作曲家。また、トランペットとピアノの同時演奏という独特なスタイルでも知られている。
1991年生まれの曽根は、幼少期よりピアノを始め、8歳でトランペットを手にし、9歳で地元・流山市周辺での音楽活動をスタートさせる。
18歳で日本を代表するドラマー猪俣猛グループに参加し、同年バークリー音楽大学より全額奨学金を授与され渡米。
2016年には同大学の修士(Master)課程の第1期生として首席(summa cum laude)で卒業。在学中にはタイガー大越、ショーン・ジョーンズ、ハル・クルック等に師事。
同時に、グラミー賞受賞ピアニスト、ダニーロ・ペレスの設立した教育機関、グローバル・ジャズ・インスティチュートに在籍し、ダニーロ・ペレス、ジョー・ロバーノ、ジョン・パティトゥッチ、テリ・リン・キャリントン等に師事、また彼らと共演。
これまでにニューポート、モントレー、モントリオール、トロント、ドミニカ共和国等の国際的なジャズ・フェスティバルに出演。2016年にはバークリー音楽大学とニューポート・ジャズフェスティバルの主催で開催された「第一回ニューポート・ジャズ・ワークショップ」で金管楽器とアンサンブルの講師を務めた。
2017年には自己のバンドを率いてニューヨークのブルーノートやワシントンDCのブルース・アレイ等、アメリカを代表する老舗ジャズクラブに出演 。
曽根は国際的に権威ある機関より名誉ある賞を数々受賞している。
2014年度フィラデルフィアでの『国際トランペット協会インプロビゼーション・コンペティション』で1位優勝、同年ロサンゼルスで行われたジャズで最も厳格な大会『2014年度国際セロニアス・モンク・ジャズ・コンペティション』にて13人のファイナリストとして世界中の応募者の中から選出、2015年『流山市ふるさとづくり功労賞』受賞、2016年アムステルダム『”Keep An Eye” 国際ジャズアワード』にて1位優勝等、今後の活躍が期待されるマルチ・アーティストである。
トランペットとピアノの同時演奏の様子はYou Tube で見ることができる。
そんな彼がお茶の水のJAZZ HOUSE NARU に出演するという情報を得て、早速駆けつけた。
当日はR.マグランド(Pf)、伊藤勇司(b)、G.ジャクソン(ds)、中島あきは(as)と共に登場。
トランペットをハートフルに超絶技巧とともに披露してくれた。
いずれのプレイヤーも、パワフルにそして情感豊かなプレイをみせてくれた。
特にバスドラムの腹に響くサウンドは、日ごろの鬱憤を晴らしてくれた。
1stセットを終えた彼と、しばし談笑。
若干27歳ではあるが、すでに大物の貫録。
時折見せるシャイで謙虚な姿に好感度アップ!
「また、追っかけで聴きに来るね」というと、にこやかに「是非、お待ちしています。今日はありがとうございました」と応じてくれた。
今後の一層の活躍を期待しているよ!
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