報道のあり方に異論あり!
想定外、1000年に一度ともいわれる大災害に見舞われた東北・関東地方の人々をはじめ、日本国民全員が冷静にそして、従容として現下の状況に対処しようとしている。
そのためにも正確かつ迅速に情報が伝えられる必要がある。
政府の記者会見をはじめ、マスコミ各社独自の取材による報道は、まったく信頼性を欠いたものと言わざるをえない。
それぞれの地域で暮らす生活者にとって、今日一日をどのように行動するか(行動できるのか)についての必要な情報というものが一切流れてこないといってもよい。
今必要なのは、大きな津波のVTRを流すことでもなく、被災者や現場で様々な救援活動に携わっている人にインタビューをして情緒的なことばを聞くことでもない。
「大変ですね、頑張って下さい。」「今、足りないものは何ですか」などというやりとりを流す必要はない。
しっかりと取材をして、薬品・水・食糧・毛布・灯油・ミルク・おむつなどがどこでどのくらい必要なのかという情報を関係機関に伝えればよい。
輸送手段も限られている現状において、善意の古着などを送りつけるという「愚」を戒める必要もある。
先にも述べたように、私たちは「不便」やなにがしかの「苦痛」は甘んじて受ける覚悟がある(はずである)。
どの紙面やテレビを見ても、「今」必要な情報は一つもない。
不安を煽り、疑心暗鬼になることばかりを垂れ流している。
悠長に「お忙しいところ恐縮です」などと挨拶をして、おもむろにフリップを出して「専門家」に話を聞く意味が理解できない。
現場で懸命に働いている、警察・消防・自衛隊・技術者等々の苦労を知ってか知らずか、「いっこうに作業は捗っていません。」「まったく、どうなっているのでしょうか。」と臆面もなく発言する輩に怒りすら感じる。
どのチャンネル、ダイヤルをつけても、まったく役に立たない。
「いつ」、「何についての」情報が得られるのかがわからずに、つけっぱなしにしているだけである。
そして「節電に協力しましょう」と呼びかける。
①被害状況
②救助状況
③安否情報
④インフラ復旧状況
⑤計画停電の予定と実施状況
⑥公共交通機関の運行状況
⑦道路情報
⑧原発事故の状況と今後の見通し、対処の方法
⑨物資の供給見通し
⑩医療機関の情報・・・などをきちんと整理してテレビ・ラジオ各社は役割分担をして放送すべきなのではないだろうか。
例えば東京であれば、
NHKは①②
日本テレビは③④
TBSは⑤⑥・・・などと専門チャンネルとして放送するなどということを考えてもよいのではないだろうか。
民放各社もCM抜きで放送しているのだから、スポンサーの顔色を見ての編成などは必要ないはずである。
もっと賢く、具体的に行動しようではないか。
原発の是非論や原子力行政についての批判を今やっても仕方がない。
政府や東電についての批判、「公開処刑」は一段落ついたときに徹底的にやればよい。
彼らの愚かさをきちんと脳裏に留めておくことを忘れずにいればよい。
今やるべきことの優先順位をきちんと見きわめたいと思う。
そのためにも正確かつ迅速に情報が伝えられる必要がある。
政府の記者会見をはじめ、マスコミ各社独自の取材による報道は、まったく信頼性を欠いたものと言わざるをえない。
それぞれの地域で暮らす生活者にとって、今日一日をどのように行動するか(行動できるのか)についての必要な情報というものが一切流れてこないといってもよい。
今必要なのは、大きな津波のVTRを流すことでもなく、被災者や現場で様々な救援活動に携わっている人にインタビューをして情緒的なことばを聞くことでもない。
「大変ですね、頑張って下さい。」「今、足りないものは何ですか」などというやりとりを流す必要はない。
しっかりと取材をして、薬品・水・食糧・毛布・灯油・ミルク・おむつなどがどこでどのくらい必要なのかという情報を関係機関に伝えればよい。
輸送手段も限られている現状において、善意の古着などを送りつけるという「愚」を戒める必要もある。
先にも述べたように、私たちは「不便」やなにがしかの「苦痛」は甘んじて受ける覚悟がある(はずである)。
どの紙面やテレビを見ても、「今」必要な情報は一つもない。
不安を煽り、疑心暗鬼になることばかりを垂れ流している。
悠長に「お忙しいところ恐縮です」などと挨拶をして、おもむろにフリップを出して「専門家」に話を聞く意味が理解できない。
現場で懸命に働いている、警察・消防・自衛隊・技術者等々の苦労を知ってか知らずか、「いっこうに作業は捗っていません。」「まったく、どうなっているのでしょうか。」と臆面もなく発言する輩に怒りすら感じる。
どのチャンネル、ダイヤルをつけても、まったく役に立たない。
「いつ」、「何についての」情報が得られるのかがわからずに、つけっぱなしにしているだけである。
そして「節電に協力しましょう」と呼びかける。
①被害状況
②救助状況
③安否情報
④インフラ復旧状況
⑤計画停電の予定と実施状況
⑥公共交通機関の運行状況
⑦道路情報
⑧原発事故の状況と今後の見通し、対処の方法
⑨物資の供給見通し
⑩医療機関の情報・・・などをきちんと整理してテレビ・ラジオ各社は役割分担をして放送すべきなのではないだろうか。
例えば東京であれば、
NHKは①②
日本テレビは③④
TBSは⑤⑥・・・などと専門チャンネルとして放送するなどということを考えてもよいのではないだろうか。
民放各社もCM抜きで放送しているのだから、スポンサーの顔色を見ての編成などは必要ないはずである。
もっと賢く、具体的に行動しようではないか。
原発の是非論や原子力行政についての批判を今やっても仕方がない。
政府や東電についての批判、「公開処刑」は一段落ついたときに徹底的にやればよい。
彼らの愚かさをきちんと脳裏に留めておくことを忘れずにいればよい。
今やるべきことの優先順位をきちんと見きわめたいと思う。
"報道のあり方に異論あり!" へのコメントを書く