病は気から
この一週間から十日の間、時間的にも精神的にもタイトな状況が続き、ゆっくりとパソコンに向かって記事をアップすることができなかった。
たかだか数百字のものであっても、それなりの「余裕」や「ゆとり」(特に精神的な)がないと書けないものだということを実感した。
締め切りを抱えたプロの書き手は(仕事とはいえ、いや仕事だからこそ)大変だろうな~などと考えてしまう。
年度替りに伴う業務上の雑事に加え、家族や友人の環境の変化や心配事・・・。
私自身が動いたり、悩んだりしても何一つ解決するわけでもないのに・・・、というよりも何一つ解決しないことに対する無力感や苛立ち・・・。
そんな想いが身体症状となって現れた。
倦怠感・関節痛・微熱、食欲不振。
なんと、アルコールすら口にする気がおこらない。(これは近年ない、異常事態!)
「病は気から」という先人の教えはまさに的を射たものだと納得。
昔から壁にぶちあたると、それを箇条書きに書き出してみることにしている。
できるだけ、冷静かつ客観的に見て、どのような対処法・解決法があるのかを検討する。
具体的な方法が見つからない時は、できるだけプラス思考で時間が過ぎ去るのを待つ。
今回はまさにそんな状況・・・・。
先日紹介した「ぱじ」(全9巻)でも読みながら、時の流れに身をまかせたいと思う。
たかだか数百字のものであっても、それなりの「余裕」や「ゆとり」(特に精神的な)がないと書けないものだということを実感した。
締め切りを抱えたプロの書き手は(仕事とはいえ、いや仕事だからこそ)大変だろうな~などと考えてしまう。
年度替りに伴う業務上の雑事に加え、家族や友人の環境の変化や心配事・・・。
私自身が動いたり、悩んだりしても何一つ解決するわけでもないのに・・・、というよりも何一つ解決しないことに対する無力感や苛立ち・・・。
そんな想いが身体症状となって現れた。
倦怠感・関節痛・微熱、食欲不振。
なんと、アルコールすら口にする気がおこらない。(これは近年ない、異常事態!)
「病は気から」という先人の教えはまさに的を射たものだと納得。
昔から壁にぶちあたると、それを箇条書きに書き出してみることにしている。
できるだけ、冷静かつ客観的に見て、どのような対処法・解決法があるのかを検討する。
具体的な方法が見つからない時は、できるだけプラス思考で時間が過ぎ去るのを待つ。
今回はまさにそんな状況・・・・。
先日紹介した「ぱじ」(全9巻)でも読みながら、時の流れに身をまかせたいと思う。
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