人生の扉 を聴いてみよう

昨日は孫の満3歳の誕生日だった。
産まれた当初は保育器に入れられた『箱入りぼうず』だった。
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その子がこの3年の間にすくすく育ち、翌年に生まれた妹と一緒に元気に動物園に行くようにもなった。
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自分の子ども達を育てている時はただただ夢中で客観的にその成長を見守ることはできなかったが、孫ともなると成長・発達の様子を冷静に見ることができているような気がする。

泣くことでしか自己表現ができなかった子が、今では「論理的」な会話もできるようになった。
英語文法になぞらえていえば、現在・過去・未来、進行形や現在完了形の会話もするようになった。
さらに感嘆文や命令文、仮定法の話法も駆使した話をするようになり、「生意気な」自己主張も展開する。
「どうして?」 「なんで?」 という疑問文も頻繁に登場する。
彼の話を英語に翻訳することも即座にはできないような話をする。
保育園で覚えてきた歌や踊り、テレビで見た振りなども吃驚するほど上手に見せてくれる。

彼や彼女がどのように成長していくのかを健康で見守っていきたいと思う。
今後どのように『人生の扉』を開いていくのだろうか。

子ども叱るな来た道だもの
年寄り笑うな行く道だもの
来た道、行く道二人旅
これから通る今日の道
通り直しのできぬ道


私の好きな曲のひとつでもあるこの曲を読者諸兄とともに鑑賞してみたい。
(黒木瞳がちょっと・・・だけれども・・・)


そしてジョージ(JO爺さん)は君たちの『橋』になれるものなら、なってあげたいと思っているよ。


私的、わたくしごと の記事で失礼いたしました。

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