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zoom RSS さようなら、交通博物館

<<   作成日時 : 2006/05/14 22:16   >>

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交通博物館が閉館されることを知ったのはおよそ2ヶ月前。
必ず行こうと思いつつ、なかなか時間がとれずとうとうこの日を迎えてしまった。
特にこの半月くらいは、あらゆる媒体を通じて閉館のニュースが流され連日大変な「ラッシュ」だったようだ。
最終日の今日は地方からの方々や、徹夜組も訪れ開館前に約1000人が行列をつくったという。


鉄道を中心に車や船、飛行機など乗り物の実物資料を多数展示し、幅広い世代に親しまれてきた東京・神田の交通博物館が14日、70年の歴史にピリオドを打ち閉館した。大部分の資料は来年10月14日の「鉄道の日」にさいたま市でオープンする鉄道博物館へ引き継がれる。
 交通博物館は、大正10年に鉄道開業50年を記念し、東京駅北側の高架下に「鉄道博物館」としてオープンしたのが前身で、昭和11年に旧万世橋駅のあった現在地に移転。戦後、鉄道だけでなく自動車、船舶、航空など交通全般の資料を展示する「交通博物館」(当初は「交通文化博物館」)として再出発し、鉄道ファンだけでなく親子連れや遠足の小学生、地方の修学旅行生など多くの来館者でにぎわった。

 最終日のこの日も、前日からの徹夜組を含め開館前に約1000人が行列をつくり、終日館内は“ラッシュ状態”が続き、ここ数年で最多となる約1万4000人が来館した。閉館時間の午後5時を過ぎても名残を惜しむファンがなかなか退館せず、最終的に閉館したのは午後七時すぎに。博物館前では、熱心なファンが職員らに「長い間ありがとう」「新しい博物館で待ってます」などと声をかけていた。
(05/14 20:38)



一つの歴史が終ってしまった。ちょっとウルッとくる話題であった。
さいたま市にオープンする鉄道博物館に期待したい。

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