アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS テーマ「ことば」の記事

みんなのことば記事へ

タイトル 日 時
バーナム効果
10位までに血液型本4冊…書籍の年間ベストセラー  2008年の書籍の年間ベストセラー(トーハン調べ)が3日発表された。 世界的な人気ファンタジーの最終巻「ハリー・ポッターと死の秘宝」(J・K・ローリング著、静山社刊)が発行部数185万部で総合トップ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/12/05 15:34
久しぶりに辞書をひいた
【問題】 次の語句を用いて短文をつくりなさい。 急転直下 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/12/03 23:50
オバマ氏圧勝の原因
オバマ氏圧勝の原因 勿論現場に居合わせたわけではないが、多くのメディアでもとりあげられているので実話として了解しても良いだろう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/11/06 10:25
1並びの日に想う
今日は平成1年11月1日に生まれた我が息子の19回目の誕生日である。 今日から始まる大学祭の執行委員とやらで張り切っていたが、とにかく大きな病気や怪我をすることなくこの日を迎えることができたことは喜ばしいことだと思う。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/11/01 13:02
うるさーい!
うるさーい! 公共の場で周りの迷惑などを意に介せず大きな声で話す人が増えたような気がする。 電車やバスの車内、映画館や劇場、コンサート会場、レストランや病院の待合室等々、要するに自宅を一歩出た「外」のあらゆる場において経験する。 その会話の内容も、友人同士や仲間内での気のおけない会話から仕事上の打ち合わせにいたるまで、「公私」を問わず、まったく関係のない第三者に筒抜けの状態になっている。 声の大きさと話の内容(質)は反比例しているかのようにも感じる。 加えて、再三の注意放送(放送そのものがお節介であり... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/10/14 09:42
一日四分割法
一日四分割法 故・城山三郎氏の作品はほとんど読破したつもりでいたのだが、調べてみると未読のものがまだまだ数多くあることがわかった。 至福の読書タイムのメニューにそうした作品をエントリーすることとした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/10/04 10:27
お早いお帰りをお待ち申し上げております
お早いお帰りをお待ち申し上げております 今月は全国におわします八百万の神様が出雲大社で開かれるサミット=全国年次総会にご出席のため長期出張される月である。 したがって全国的には『神無月』となる。(出雲の地だけは『神有月』と称するそうである。) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/10/03 12:09
ねじれ
もうずいぶん前のことのように感じるが、福田首相が突然の辞任表明をしたのが、今月の1日。 安倍、福田と2代続けて任期途中で政権を放り出した。 辞任会見の中で福田前首相は、『ねじれ国会によって次期国会でも重要法案成立のメドが立たない』ことを辞任の理由として挙げていた。 しかし、そもそも衆議院と参議院の多数派が異なることで議会運営が困難となること自体が、日本の議院内閣制が機能不全に陥っているといえる。 衆議院と参議院の両院制のもとでは、その時々の社会、政治情勢により、そして選挙の時期が違えば多... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/09/27 12:34
平成の『白洲次郎』は現れないか
日本橋まで所用で出かけた折、地下鉄の通路で一枚のポスターを目にした。 特に急ぐ用事もなかったため、銀座線で2駅移動。 銀座松屋で開催されている時代を駆け抜けた二人 白洲次郎と白洲正子展に行った。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/09/22 16:25
39歳になりました
一昨日(9月16日)の読売新聞のコラム<よみうり寸評>を楽しく読んだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/09/18 09:20
新学期スタート
9月1日月曜日の朝、母親が息子を起こしに部屋に入り、「学校へ行く支度をする時間ですよ」と言った。 息子が「行きたくない」と答えたため、母親は「何故行きたくないのか」と詰問した。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/09/01 15:36
あなたのことは決して忘れません
私が何ゆえに<ブログ>なるものを細々と続けているのか。 それはトップページの小文に記したとおりである。 その<初心>を忘れずに、そして<所信>を全うするためには、<次の文章>をきちんと書き写し、多くの人と共に我が同胞にはこうした人間が確かにいたのだということを心に刻まなければいけないと思う。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/08/29 11:52
晩節をけがすことなく退場を
私の心の内を代弁してくれるかのような記事を見つけた。 太田誠一農相 帰ってきた失言男 をご一読あれ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/08/27 15:18
テネシー・ワルツ について想うこと
今夏、我が敬愛するエンターティナーであるミッキー・カーチスのライブを聴くことができた。(インペリアル ジャズコンプレックス2008にて) 老いて(?)益々意気軒昂、気持ちよくスゥイングし、ドライブし、そして唸ってくれた。 ブルースハープ(要するにハーモニカ)の憂いを含んだ音色と共に歌ってくれた Tennessee Waltz は最高であった。 ご当人も『一番好きな曲』と言って憚らないだけあって、心に染みいるものだった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/08/23 11:30
「あっ、そう」 と聞き流すわけにはいかない
部屋のカーテンを付け替える、家具の位置を変えてみるなど部屋の模様替えをすることにより気分が変わったり、動線に変化が生じたりする。 その結果、少しだけ快適に生活することができる(こともある)。 だが、その部屋の主人(住人)が変わるわけではないので根本的、本質的に生活が変わることはない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/08/06 15:30
大野晋先生と天王寺
大野晋先生と天王寺  日本語研究を通じて「日本とは何か」を追究し続けた国語学者の大野晋(おおの・すすむ)さんが14日午前4時、心不全のため死去した。88歳だった。通夜は17日午後6時、葬儀は18日午前10時から東京都台東区谷中7の14の8の天王寺で。喪主は妻千恵子(ちえこ)さん。      asahi.comより一部転載   言うまでもなく、私は国語学者や言語学者ではなく、ことば に少しだけ関心がある一般読者にすぎない。 160万部超という大ベストセラーとなった『日本語練習帳』(99/1)をはじめ、『日本語... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/07/18 10:26
その日暮らし
その日暮らしとは、ハンド・トゥ・マウスの意味ではない…むしろ、未来のために現在を犠牲にしない生活。 森まゆみはそのように述べる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/07/17 11:41
やっぱり一度は言っておこう
やっぱり一度は言っておこう こんにちわ と記されている文書を数多く目にする。 都や区の広報、大量に配られる折り込み広告やDM、学校からのお知らせ、友人知人からの手紙やメール。 おそらく書いている本人、あるいは校正を担当する人が<そのように>覚えているのだろう。 疑問を感じることもなく、<普通に>、<あたりまえに>書いているのだろう。 当然、<わるぎ>などあろうはずもない。 これだけ多く、<そのように>書かれているものに接すると 私が間違えて覚えているのか という疑問をもち、心配になってしまった。 学生や若い人た... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/07/17 11:17
半夏生(はんげしょう)の日に
今日は6月31日ではなく、Wow!7月1日。 文月、Julyが始まってしまった。 08年も半分が過ぎ去り、折り返し地点を駆け抜けたことになる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/07/01 20:43
タカダワタルが嗤っている
消費税上げ「決断の時期」、首相が不可避の認識示す 6月17日22時59分配信 読売新聞  福田首相は17日午後、都内で主要8か国(G8)通信社のインタビューに応じ、消費税について、「日本は世界有数の高齢化社会だが5%でやっている。だからこれだけ財政赤字を背負っているとも言える。その辺のところを決断しなければいけないとても大事な時期だ」と述べ、税率引き上げは避けられないとの認識を表明した。  首相は、今秋の税制抜本改革などを通じ、政治決断の時期を探る考えだ。                ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/06/26 10:21
人間の二面性
(すべての)物事には二面性がある。 多くの履歴書などを見ていて思うことは、長所や短所を記す欄に皆苦労しているな〜ということである。 長所と短所は、同じ性格の別表現に過ぎない場合が多い。 その具体例を少し拾ってみよう。 いい人  人畜無害 やさしい 軟弱 よく気がつく  細かすぎる つき合いがよい  優柔不断 清潔好き  神経質 正義感が強い  世間知らず 明るい  能天気 観察眼が優れている  猜疑心が強い 歯切れがよい  口が悪い 寡黙  何を考えているかわからない、... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/05/27 08:53
水中り
ヒトと共生する腸内細菌 人間の皮膚の上にはたくさんの雑菌がいる。手のひらも、髪の毛の中も同様である。消化管というのは、内側に折り畳まれた皮膚の延長で、いわば、ちくわの穴のようなものだ。消化管は、実は体の外部なのである。そこにも多くの細菌が生息している。腸内細菌である。 (中略)  人間の細胞数は、脳や心臓、筋肉などの細胞を合わせると、全部で60兆個ぐらいだとされている。だが、腸内に生息している細菌は、人間の細胞よりずっと小さくて、推計では180兆個ぐらいあるのではないかといわれている。つまり、... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/05/23 11:31
想像力
『<想像力>と<創造力>が大切だ。』 ことあるごとに書いたり発言したりしてきた。 その思いに変わりはないのだが、いささか自信がなくなりつつある。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/05/15 10:51
若葉寒
若葉寒 一昨日・昨日と気温がグンと下がり、冷たい雨も降った。 わが家では、久しぶりに暖房をつけ外出時にはセーターを着こんだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/05/12 11:15
曜日の覚え方(英語)
10連休だ11連休だといって海外旅行に出かける人もいたゴールデンウイーク。 私は<カレンダー通り>の出勤のため、出たり入ったりであった。 仕事も体もいつものリズムを保つことが難しい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/05/07 00:04
口うるさい大人でいいじゃないか
前回、羊羹は「一本、二本」ではなく、「一棹、二棹」と数える。 老舗の店員ならば(たとえアルバイトであったとしても)、そうしたことばを使った接客をして欲しい と記したのだが、 S君と会った際に『ハードルが高すぎる。』と言われた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2008/04/28 16:39
日本人の常識
日本人の常識 所用があり都心へ出かけた。 用事を済ませた後、某有名デパートの地下1階、いわゆる<デパ地下>を見て回った。 比較的すいている時間帯であったため、ゆったりと歩くことができた。 工夫されたディスプレー、美味しそうな香りもただよい、目も鼻も嬉しくなる空間である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/04/25 09:58
3年越しで巡り会った
2005年に初演され好評を博した歌わせたい男たちを観た。 05年の公演をはじめ、その後の公演もまさに即日完売。 DVDになることもなく、大きな忘れ物をしてしまったような気がしていた。 発売初日に<今回限り>といわれる公演のチケットをゲットした。 開場前には、当日券を求める長蛇の列もできていた。 はたしてどれくらいの人が入場できたのだろうか。 きっと悔しい思いをして家路を辿った人も多かったのではないだろうか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/04/23 14:55
時空を超えて「まほろば」を感じた
時空を超えて「まほろば」を感じた 東京国立博物館の平成館で開催されている平城遷都1300年記念「国宝 薬師寺展」を観た。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/04/21 23:42
仏教+神道+キリスト教=せんとくん
仏教+神道+キリスト教=せんとくん 平城遷都1300年祭のキャラクターの名称が決定したという。 その名はなんと 『せんとくん』。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/04/16 15:40
灌仏会
時は確実に刻まれていく。 昨日(4月8日)は灌仏会。 釈迦の誕生を祝う行事である。 降誕会・仏生会・浴仏会・龍華会・花会式・花祭などの名称も使われる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/04/09 09:34
うますぎる詩、痛々しすぎる死
うますぎる詩、痛々しすぎる死 また、痛ましい事件が報じられた。 容疑者である母親(30)は9歳の息子の首を電気コードで絞めて殺害したとされている。 動機は詳しくはわからないが、生活苦による犯行であり心中を図ったともみられている。 殺された拓海君が小学2年生の時に書いたとされる作文が公表された。 「おかあさん」(青森県八戸市立美保野小学校二年 西山拓海) おかあさんは どこでもふわふわ ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2008/04/03 15:15
価値ある190円
価値ある190円 先に紹介した小学一年生に続き、小学館がまた<気の利いた>書籍を刊行した。 小学館ウイークリーブック 日本の歳時記がそれである。 TVでもCMを流し、多くの人が知るところとなった。 取り上げられたテーマに、春色の和服を纏った、楚々とした樋口可南子の姿にさらにとなってしまった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/04/02 23:46
おまじない
中学受験の小学生でも知っている国民の三大義務のひとつが『納税』である。 読んで字のごとく、税金を納めるのであって、取られるのではない(はずである)。 納めた税金が、国民生活が円滑に営まれるようにきちんと使われるのであれば進んで払いますとも・・・! ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/03/27 11:29
楽しい本を見〜つけた
観光地の土産物屋で○○饅頭や**煎餅とともに、湯呑みや手拭い、暖簾などに養生訓や人生訓が印刷されているものをよく目にする。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2008/03/15 11:55
年金手帳が泣いている
年金手帳が泣いている 『案の定』という言葉はこのことのためにつくられていたのかもしれない。 誰のものかわからない「宙に浮いた」年金記録のうち、照合作業を経ても持ち主が特定できない記録が2025万件にも上ることが判明したという。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/03/15 11:01
『聾』は差別語?
聾学校、改称しないで 静岡県教委が「聾学校」を「聴覚特別支援学校」と改名することへの異議だった。学校教育法の改正を受けた措置だが、全日本聾唖(ろうあ)連盟は改名に反対。全国の都道府県教委の判断は割れている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2008/03/12 11:05
「事実は小説よりも奇なり」というけれど・・・
[ボルドー(フランス) 5日 ロイター] フランス南西部にあるSarpourenx村の村長が、住民約260人に対し、墓地が満杯でこれ以上埋葬するスペースがないため、もしも死んだら罰を与えると通達した。 村役場に掲示された条例は「墓地に区画を保有していないのに埋葬を希望するすべての住民は、教区内で死亡することを禁じる」としており、「違反者は厳しく罰せられる」という。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/03/07 08:51
コメンスメント
昨日(3月3日)、半休をとって息子の高校卒業式に出席した。 中学と高校の合計6年間を過ごした学舎を巣立つこととなった。 4歳年上の姉も同じ学校を卒業しているため、わが家としては計10年の長きにわたりお世話になったことになる。 この間、姉が入学した時の校長先生は学園の理事長に、教頭先生は校長になられた。 近代的な新校舎も完成し、学習環境は格段に良くなった。 そうした空間と時間を共有した多くの教職員や友人達と、密度の濃い青春の時間を過ごすことができたようである。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/03/04 14:19
結婚記念日
結婚記念日 結婚に関する名言、警句、惹句は古今東西数多く存在する。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/02/26 09:02
米大統領選、日本国内でも白熱?!
最近は英文を読んだり書いたり、あるいはネイティブの人たちと話す機会もほとんどなくなった。英語力を錆び付かせぬため、<ブラッシュアップ>するのに手頃な記事=abc Newsを見つけた。 私好みのダジャレやオヤジギャグにも通ずる内容といえる。 是非、読者諸兄も一読してみてください。 (面倒な方は、一番下に「さわり」の部分を転載しておきます。) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/02/19 09:30
じんざい募集
家庭の都合により、スタッフの一人がわが職場を辞することとなった。 業務上支障が生じるため、求人広告会社を利用して欠員補充のための募集をすることにした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/02/02 10:50
「環境」を詭弁の道具に使うべからず
ガソリン税 新たな理論武装 『価格下がれば温暖化進む』 世論巻き返しに躍起 2008年1月21日 07時03分 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/01/22 00:04
城山三郎の流儀 を読む
城山三郎の流儀 を読む 今年3月に79歳で亡くなった作家、城山三郎さんが、妻の容子さんを失った哀(かな)しみをつづった文章を遺していた。経済小説の大家としては見せることのなかった初々しい素顔をさらしたその文章は「そうか、もう君はいないのか」と題されて、21日発売される「小説新潮」に掲載される。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/01/12 10:06
10年ぶりの大改訂
国語辞典の雄、広辞苑が10年ぶりの大改訂をして本日第6版が発売される。 ライバルとしては三省堂の大辞林、ユニークなものとしてはやはり三省堂の新明解国語辞典(通称・新解さん)もあるが、必ずと言っていいほど『広辞苑によれば・・・』として説明されることが多い。 自他共にそれだけの権威・信頼性を持った「ブランド」を確立しているものだといえるのだろう。 昨今は電子辞書やWeb上の辞書にとってかわられてしまった趣もあるが、やはり手許に置いておきたい一冊ではある。 かつての文学全集や百科事典のように結... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/01/11 10:09
七転び八起き コロボットに学ぶ
七転び八起き コロボットに学ぶ 科学のタマゴ サイエンス トイ バージョン  じたばたロボ コロボットを購入し、早速組み立てて<遊んで>みた。 モーター1個で二足歩行する。 さらに、転んでも自力で起き上がり再び歩行を始める人間型ロボットである。 12個の歯車とその動きを切り替える3つのセンサー、そしてモーターの回転を歩行に変えるクランクにより、驚異の動きをして見せてくれる。 <おもちゃ>の域を超えた素晴らしいマシンといえる。 科学(する)心を呼び覚まし、満足させてくれる逸品である。 多くのモーターをマイコンで制御す... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/01/05 00:10
富士山でスタート
富士山でスタート 去年今年(こぞことし)貫く棒の如きもの   (高浜虚子) もっと平たくいえば、大晦日と元日とは、たったの一ン日違いで去年今年。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/01/03 13:44
年が暮れる
天声人語・編集手帳・余禄・春秋・筆洗・産経抄・・・。 これらは、新聞各紙のコラムのタイトルである。 活字中毒の一人としては、こうしたコラムを読み比べるのも一つの愉しみである。 同じ出来事(事件や事故、追悼・・・)をとりあげていても、自ずと論調や味わいが異なる。 視点をどこに置くか、どういった人生観や社会観を持っているかを知ることができる。 <ものの見方・考え方>の多様性や新しい視座を得ることができ興味の尽きないものである。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/12/30 11:53
晦日の払い
正確な話ではないが、就職したての頃、先輩に言われたことがある。 (大学病院のドクター相手であったこともあるのだろうが)『いつ何時、急にお金が必要になるかわからない。せめて年齢と同額くらいの現金と年齢の2倍程度のカード決済に使える預金残高は常に準備しておくように心がけなさい。』 勿論、単位は万円である。 少なからずカルチャーショックを覚えた記憶がある。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/12/29 18:33
年末身辺雑記
昨日は5時間の『自主残業』をして、年内に終らせておくべき仕事を片付け、さらに年始の業務の準備と確認を行なった。とりあえずは枕を高くして寝ることができる段取りを整えることができた。 そういうわけで、気分は『休暇モード』である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/12/29 17:28
真理をついた回文
総理はやる!やはり嘘 (そうりはやるやはりうそ) 美しい国は憎いし苦痛 (うつくしいくにはにくいしくつう) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/12/19 15:23
ことばの力
東京メトロ千代田線北千住駅上りホームの9両目辺りの場所に写真のような広告がある。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/12/16 16:01
状太郎さん
色々な申し込み用紙などの見本の名前は「○○太郎」や「△△花子」と相場が決まっていた。 その<ルール>に従うならば、『年賀状 太郎』となるのだろうが、写真のように「年賀 状太郎』としたところがおもしろい。 そして、私は個人的に<親近感>をおぼえたのであります。 (この意味がわかる方も約30人ほどいらっしゃると思います。) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/12/16 15:38
予想的中
totoや競馬、株の予想が的中!ということならば喜ばしいことであるが、6月22日の記事に書いたことがそのとおりになった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/12/12 20:16
トラッキング現象
師走はまた大掃除の季節でもある。 意外とおろそかにしがちなのが、コンセントとプラグの間にたまったホコリである。 これが原因となって火事となり、家屋を焼失してしまうこともあるという。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/12/08 10:50
音楽は心の栄養
昨年NHKテレビの響け!みんなの吹奏楽でも紹介されたトッパンフォームズ吹奏楽団の第31回定期演奏会を聞く機会に恵まれた。 この楽団の演奏を聞くのは今回が3回目となる。 それぞれが第一線で働くビジネスパーソンである。 忙しい業務の合間をぬって練習を積み重ねてきた。 なかには新幹線に乗って大阪から駆けつけるメンバーもいるという。 クラシックの名曲からポップス、ジャズテイストの曲やアニメ主題歌に至るまで演奏の幅は広い。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/11/12 22:26
不条理なできごと
フォークソング・シンガーである小室等の代表曲といったら、『雨が空から降れば』であろう。 アイルランド出身のフランスの劇作家であるサミュエル・ベケット(69年にノーベル文学賞を受賞している)に強い影響を受けたといわれている劇作家・童話作家の別役実が作詞したものである。 日本の不条理劇の第一人者ともいわれる氏が、『スパイものがたり』の劇中歌として作ったものである。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/11/08 11:27
次世代への継承
映画「象の背中」の中で、主人公と娘との間で交わされる会話に次のようなものがあった。 正確な科白はわかりませんが・・・。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/11/04 13:54
夢之助発言をどのようにとらえるか
コップに半分の水が入っている。 「まだ半分もある」という見方もあれば「もう半分しかない」という見方もある。 有名なエジソンの名言である Genius is one per cent inspiration and ninetynine per cent perspiration. は『天才とは1%のひらめきと99%の努力の賜物である』という訳で覚えていたのであるが、『天才にはひらめきが必要条件。1%のひらめきがなければ、99%の努力は無駄である』というのが真意であった、という。 さらにこの... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2007/11/04 10:58
ことばの杜
前NHKアナウンサー室長山根基世氏、「のど自慢」などの司会で活躍した宮本隆治氏は07年に、ラジオ深夜便の広瀬修子氏は05年にそれぞれNHKを定年(!)退職した。 そして退職後の社会貢献的活動の母体としてLLP 有限責任事業組合 ことばの杜を設立した。 この組織のミッションのひとつは、『本当のことばの力を信じる子どもたちを育てていくことにより世の中を変えていくこと』、『誰もが借り物の既成のことばに頼ったり、今までの価値観だけに頼ってものを言うのではなく、自分の目で見て、自分の頭で考えて、自分の... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/10/28 16:13
こんなジャズもいいものだ
上図は学生時代に習った「ベン図」である。 AがJazz  Bが伊藤君子  Cが伊奈かっぺい  だとするとA∩B∩Cは、 JAZZ DA GA? JAZZ DA JA!(翻訳をすれば・・・、ジャズですか? ハイジャズです!)をしめすこととなる。 このA,B,Cの要素が揃うと当然のことながら食指が動いてしまう。 何の躊躇いもなくAmazonにて購入した。(所謂、インディーズ系なので一般の店舗では入手することができない。) BもCも、「その世界」では知る人ぞ知る人物。 時折その動静... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/10/20 10:41
『**なくして○○なし』
『改革なくして成長なし』    2001年度経済財政年次報告の副題として掲げられ、小泉元首相が「**の一つ覚えのように」、あるいは洗脳する呪文のように再三口にしたことばである。   『行革なくして増税なし』 中曽根内閣時代に土光氏が強調したスローガンである。 最近は民主党がこのフレーズを採用し、政府に論戦を挑んでいる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/10/10 22:02
内閣メールマガジン読後記
惰性といえばそれまでなのだが、『小泉内閣メールマガジン』創刊号からの読者である。 ミーハーの上に無料なので、特に配信中止の手続きもとらずにいた。 内閣メールマガジンは安倍内閣になっても継続している。 最新号(9月6日号)の冒頭は下記のようなものであった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/09/07 10:08
フリーダム・ライターズ
もう15年も経ってしまったのか・・・。 この映画を観て、当時のことをまざまざと思い出した。 数ヶ月にわたる単身赴任の仕事を終え、帰国して一週間も経たないうちにLos Angeles Riots(ロス暴動) が勃発した。 帰国がもう少し遅れていたら、私も何らかの形で暴動による被害を受けていたかもしれなかった。 テレビや新聞はスーパーやデパートを襲撃し商品を略奪する様子や、発砲したり車に火をつけたりと暴徒化している黒人やラティーノ、ヒスパニックや韓国系住民の姿を伝えていた。 ロス市警に加え... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/08/19 23:22
「はやくちことば」ではありません
昨日まで、体内の血液も沸騰してしまいそうな猛暑が続いていた。 74年ぶりの記録更新となる40.9度という信じられない気温にもなったとのこと。 セミも命が尽き、木から降ってくるという形容がぴったりするほどであった。 チリチリと肌をさすような太陽の光が恐ろしくさえあった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/08/18 10:58
マダム寿司?!
小池百合子防衛相が9日(日本時間10日)、現地で講演した。 ライス国務長官を引き合いに出し「私は日本のライスと呼ばれている」、「(私のことを)マダム寿司と呼んで」などと、とてもユーモアやジョークとは程遠い妄言を吐いたとのこと。 ライス氏についても「姉妹のような関係」と述べたと報じられていた。 小池氏は講演で自らを、「ライス長官にちなみ、私を“日本のライス”と呼ぶ人もいる。ジャパニーズ・ライスは寿司という意味です」と英語で紹介。 「Why don’t you call me “マダム寿司... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/08/15 16:43
カーナビに休憩を促された
昨日(8月10日)あたりから、帰省ラッシュが始まっていると報道されていた。 かくいう私もそのラッシュに巻き込まれ、疲労困憊となってしまった被害者の一人である。 所用で千葉県の官庁街に書類を提出に出かけた。 小菅の入口から首都高中央環状線へ、湾岸線経由東関東自動車道宮野木ジャンクションから穴川インターチェンジ、そして市の中心部へ抜けるという道程。 普段あまり見かけない地方ナンバーのトラックや乗用車も目立つ。 東京ディズニーリゾートへ向かう車、あるいは成田新東京国際空港へ向かうと思われる車... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/08/11 10:00
We shall overcome
遺影を掲げながら追悼のデモ行進を行い、反戦歌として知られる「ウィ・シャル・オーバーカム」を歌いながら近くの公園まで歩いた  という写真と記事(下記参照)を読み、胸が熱くなった。 共に歌い、共に歩いたあの頃が甦ってきた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/08/07 21:22
ささやかな観察としたたかな感察
阿久悠氏が亡くなった。 昭和歌謡史における氏の大きな足跡についてはすでに多くの論評があふれている。 歌というものが、その時代の空気を映し、人生の様々な思い出とともにあるものだということをあらためて考えさせられた。 鋭い観察力・深い洞察力・そして人間愛に裏打ちされた作品は多くの人々の人生を豊かなものにするのに役立った。 その類稀なる才能から紡ぎだされた言葉の数々は深く心の襞に染み込んだ。 演歌からポップス、子どもの愛唱歌やCMソングに至る数千曲ともいわれる歌の数々によって、たとえ氏の名前... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/08/07 20:57
フリーマーケット
恥ずかしながら、5分前まで誤解をしていました。 フリーマーケットはfree marketではなく、flea marketだったんですね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/07/27 16:47
初めての経験
唐突ですが・・・、 日常の会話の中で「彼にぎゃふんと言わせたい」と言ったことはあっても、会話をしている相手から実際に「ぎゃふん」と言われたことはありますか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/07/21 10:21
ご無沙汰でした
業務上の環境変化=システム変更に伴い、バタバタしているうち一週間も記事を掲載することなく過ぎてしまった。 ブログ作成のためにキーボードを叩くのは、「一週間のご無沙汰」となった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/05/15 12:33
ツツジが咲いた
数日前まで固い蕾だったわが家のツツジが咲きはじめた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/04/21 20:28
「脱税」を「申告漏れ」などと言うのはやめにしましょう
「みなさん、税金はちゃんと納めましょう」 「地下室の祝儀袋には気をつけましょう」 などと「自虐ネタ」で笑いをとった と報じられているが、JO談じゃなかった、冗談じゃない! ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 1

2007/04/20 10:10
正論か詭弁か
全米ライフル協会(NRA:National Rifle Association)は、アメリカ合衆国の銃愛好家の市民団体で強大なロビイスト、圧力団体である。 彼らのスローガンは 人を殺すのは人であって銃ではない。 憲法修正第二条は「規律ある民兵は自由な国家の安全にとって必要であるから、市民が武器を保有し、また携帯する権利はこれを侵してはならない」と述べ、市民の武装権を保障している。このことを根拠として「犯罪者から自らを守るために武装することが必要。これは西部開拓時代からの米国民の伝統である」と... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/04/19 09:06
自意識過剰?!
ハハハハハ・・・。 季節の変わりめのためか、メガネがあわなくなってきたためか、一瞬、ほんの一瞬だけドキッとしました。 このブログのタイトルは JO談=ジョーダン です。 なんで私のことがゴシック体でWeb上の新聞記事トップに載っているのだろうと思ってしまったのです。 せめて、1位はマイケル・ジョーダンとでも記してくれればドキッとすることはなかったのに・・・。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/04/14 11:45
洋画を観る楽しみが増えた気がする
・・・そんなわけで(どんな「わけ」かはひとつ前の記事をご参照ください)、買い求めた本の山に手をつけたのだが、その中の一冊に『当り』があった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/04/13 17:00
デューク東郷、至急連絡を。
大袈裟に(?)いえば、日本文化に対する冒涜でありテロ行為だともいえる。 そして某国による日本の愚民化を促進しようとする陰謀が顕在化してきたともいえる。 ゴルゴ13かジェームスボンドのような優秀なスパイナーでも連れてきて、首謀者を粛清する必要がある。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/04/04 09:47
「有夫恋(ゆうふれん)」に衝撃を受けた
訃報:時実新子さん 78歳 死去=川柳作家、エッセイスト  人気川柳作家でエッセイストの時実新子(ときざね・しんこ、本名・大野恵美子=おおの・えみこ)さんが10日、肺がんのため死去した。78歳。                           (中略)  岡山市生まれ。55年ごろから川柳を作り始め、63年、初めての句集「新子」を出した。75年、個人季刊誌「川柳展望」を創刊。初期の「子を寝かせやっと私の私なり」といった母親らしい“台所川柳”から、やがて「ヘアピンで殺す男を視野に置く」など... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/03/22 10:29
民の煙
高き屋にのぼりてみれば煙立つ民の竈賑わひにけり                               仁徳天皇(古今和歌集) 天皇が高殿に登って難波の町を眺めると夕飯時にもかかわらず民家から炊事の煙があがっていない。さぞ民は疲弊し食に窮しているのだろうと考え、租税を免じた。 そして3年後に再び高殿に登ったら、各家々から炊事の煙が上がっているのを見て安堵し、この御歌を詠まれたといわれている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/03/14 17:12
復刊・朝日ジャーナル
どれだけのことを理解していたのだろう・・・、今となっては定かなことはわからないがおそらく半分もわからずに「読んで」いたのだと思う。 ちょっと背伸びをしてみたくて見栄を張り、知的虚栄心を満足させるために必須の「ファッション・アイテム」といったものだったのかもしれない。 2歳年上の従兄弟が安田講堂攻防戦のあおりを受けて「東大入試中止」(69年=昭和44年)となり、急遽京大を受験して失敗した。(彼の名誉のために記せば、一年の浪人の後、アメリカのカーネーギーメロン大学からMITに進んだ。) 私が通... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/03/07 14:36
去りゆく如月
ただ過ぎに過ぐるもの 帆かけたる舟。人の齢。春夏秋冬。 枕草子245段の一節である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/02/28 09:08
夜の教室
酒場は私にとってかつてはビジネスの場、商談の場であったが、最近はもっぱら気の置けぬ仲間との語らいの場となっている。 近況報告や趣味の話、世相についてのあれこれを勝手気侭に言葉を交わす。 最近は仕切られた個室風の所もあるが、足繁く通う店は「オープン・スペース」である。 当然、聞くともなしに隣に居合わせたお客の会話も聞こえてくる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/02/24 11:18
愛に溢れたことば
マリアナ海溝よりも深い愛の為せるわざ・・・と、ひたすら自分に言い聞かせているのだが、我がワイフ様は次のようにのたまう。 子ども達も感化されて口をそろえて「愛情溢るることば」を贈ってくれる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/02/19 16:16
真逆ということば、あなたは使いますか
かつてこのブログにこれってホメことば?という文章を書いた。 そしてその中でふれたHNKの番組のコラムにご存知ですか?真逆というのがあった。 私がはじめてこのことばに接したのはいつのことだろうか。 娘や息子が使っているのを耳にして「そんなことばはない!周りが使っているからといって安易に同調するなどというみっともない真似をするな。」と一喝した記憶がある。 子どもたちからは、時代遅れの頑固親父と思われているのかもしれないが、それならそれで構わない。 ピテカントロプス・ホッシュリーノ(保守的な... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/02/16 16:36
反省
・休肝日をつくろうと思っていながら-OH基のついた液体を毎晩(少しだけれど・・・)口にしてしまう・・・反省。 ・お金がないと言いながら、気になる本があると、今買っておかないときっと後で悔やむことになるだろうと思い、ついつい買ってしまい、未読の本がうず高く机の上に積まれている・・・反省。 ・一歩でも多く歩かなければいけない、二酸化炭素の排出抑制をしなければならないと頭では よ〜くわかっているのに、はがきを出しに行くのにも車を使ってしまう・・・反省。 ・空腹時にスーパーやコンビニに行くと、予定... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/01/27 08:47
意識は図らずも言葉となって現れる
新聞各紙は下記のような記事を掲載した。 大手菓子メーカー、不二家の藤井林太郎社長は15日、東京・銀座の本社で記者会見し、消費期限切れ牛乳を洋菓子製造に使うなどしていた問題で、社長を辞任する考えを表明した。 社長の辞任表明の《根拠》となった発言は次のものである。 『私はこの責任をとり、辞任をして参りたいという風に思います。』 この日本語はいったい何なのだろうか。 なぜ、『私は責任をとり、社長を辞任いたします。』と言えないのだろう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/01/20 10:07
自・共・公
自・共・公といっても、政党の名前のことではない。 『自助・共助・公助』のことである。 一昨日は阪神淡路大震災からちょうど12年だった。 亡くなられた六千余の方々の十三回忌にあたる。 今もって被災前の生活レベルに戻れない人たち、愛する肉親や知人を失いその喪失感に苦しむ人たち、福祉行政の谷間で孤独死する老人たち・・・。 あらためて大きな災害であったことに驚くと共に、明日はわが身という心構えと準備を怠りなく進めておく必要を感じる。 被災からどのように立ち直るかという話の中で、この『自助・共... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/01/19 15:26
ジョブ・ディスクリプションとセットでの議論が必要です
ホワイトカラー・エクゼンプションなるものが論議をよんでいる。 何でもアメリカの真似をすればいいというものではないだろう。 そもそもアメリカと日本では労使関係、とりわけ仕事に対する考え方やシステムが違いすぎる。 標記の前提としてアメリカの雇用においては、職務内容記述書(Job discription)があり、これが厳格に守られている。 どういう仕事内容であり、いつまでにどれだけのアウトプットを出すことが期待されているのか、どこまでの成果を出せばどういう評価になるのかということが記述されてい... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/01/16 09:31
ワード・オブ・ザ・イヤーはプルート(冥王星)
米国方言学会(American Dialect Society)なるところが06年「ワード・オブ・ザ・イヤー」(今年の言葉)に「降格」を意味する「プルート(冥王星)」を選んだと発表した。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/01/10 14:52
午後4時47分
2007年(平成19年)が明けてはや3日目となった。 今年はどんな年になるのだろうか。 今年は何処へさすらうことになるのだろうか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/01/03 15:33
今年を振り返る
5日後はもう元日なのだと、カレンダーを見てあらためて驚く。 なぜかまったくそうした実感がわかない。 街に出れば、クリスマスのディスプレーは撤去され門松が飾られていたりする。 ポストには年賀状専用の投入口を示すシールも貼られている。 だが、子どもの頃(?)に感じた季節感、ちょっとした気分の高揚感、あるいは何かに急き立てられるような感覚がない。 これは私の年齢のせいなのか、あるいは「時代」のせいなのか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/12/27 09:41
ちゃんとした使い方をせなあかんで〜
女優の藤原紀香(35)とお笑い芸人の陣内智則(32)が結婚(するという)会見を開いた(そうだ)。 私にとっては「どうでもよい」ニュースではあるが、会見を伝える記事を読んで「またか!」と思ってしまった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/12/27 09:07
拳と掌
ゲームにもいろいろなものがものがあるのだろうが・・・。 ゲームセンターで、あるいは家庭の居間で「死ね!殺せ!」、「死んだ。殺された。やられた」などのことばが飛び交っている。 日常的にあたりまえのように、こうしたことばが口から発せられ、耳にとびこむ。 死んでしまえば、またリセットボタンを押すことによって再び勇ましく戦闘にむかう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/12/16 11:30
あなたの「生き方」そのものに疑問をもってしまいます
その「語やことば」には何の罪もないが、その「語やことば」を使う人についてどうしても価値判断が伴ってしまうことがある。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/12/16 10:30
辺見庸緊急講演会
辺見庸緊急講演 明治大学アカデミーコモン・ホールで開催された講演会に行った。 18:40、定刻より10分遅れて不自由な足をひきずりながら登壇。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2006/12/08 11:24
新語・流行語大賞
先日、恒例の「新語・流行語大賞」が発表された。 今年の大賞は「イナバウアー」と「品格」の2語。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/12/04 15:53
ことばの選択は難しい(18禁?)
息子の通う高校のPTA文化部主催の講演会に出席した。 講師は元NHKアナウンサー、エッセイストの山川静夫氏。 「私の子どもの頃」と題し、90分にわたってユーモアと知的センス溢れる話を聞くことができた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/11/27 09:23
○⇔□
四角い豆腐も切りようで丸くなる 丸い卵も切りようで四角くなる シカクいアタマをマルくする(某大手進学塾の広告) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/10/20 16:41
敬語5分類
「何だ、あのことばづかいは」と、眉をしかめることが多い。 若者に限らず、「いい年」をしたおじさんやおばさんも、接客のプロであるはずのホテルのフロント係や専門店の店員も「メチャクチャな」ことばを発している。 かくいう私とて、必ずしも「正しい」ことばづかいをしているとは言いがたい。 単に「ことば」の使い方の間違いにとどまらず、そうした使い方をしている人の「育ち」や「人格」までも価値判断し、値踏みをしてしまうことがあるのが悩ましく、ゆゆしき問題である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/10/04 11:47
あー憂鬱 《Are you, too?》
あー憂鬱 《Are you, too?》 バイリンガルの「駄洒落」です。 語尾を上げて言えば、「あなたも、憂鬱ですか」という意味にもなります・・・? 実はこれ、私が敬愛する英語の先生のサイトから「拝借」してきたネタであります。 松岡みーの毎日が英語レッスンをご参照ください。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/09/30 11:41
私の彼は左利き
ある会合で、『左利きですね』と言われ、戸惑った。 なぜなら私は右利きだから。   要するに「のん兵衛」だと言いたかったのだと気付くまでしばらく時間がかかった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/09/29 15:18
これってホメことば?
育児書や教育書には「ほめて育てる」ことが何よりも大切だというようなことが必ず書かれています。 子どもに限らず、おとなであっても「ほめる」という行為は有効です。 ビジネス書などでほめることの効用についてよく引用される山本五十六元帥のことば。 『やってみせ・言って聞かせて・させてみて、誉めてやらねば人は動かじ。』 まったくその通りだとは思うのですが、多くの人は(当然私も)叱る(というよりも怒るかな)ことは得意ですが、ほめるということは苦手なようです。 ほめるということの大切さは理解していて... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/09/27 20:09
美しき日本の面影
彼はコンサートでのトークや活字での意見表明でよく『炭坑のカナリア』ということばを使う。 世の中の不正や不安、危険をいち早く察知して多くの人に知らせる・・・、そんな役割を果たしていきたいと語る。 戦争・環境破壊・飢餓・差別・・・。 現代社会が抱える様々な問題について「これはおかしいのではないか」という問いかけを続けている。そして優しさや思いやりについて信頼をよせる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/09/15 15:55
5年間で得たものは何だったのだろうか
あれからもう5年も経ってしまった。 友人S君と馴染みのお店で飲んでいた時、携帯電話が突然鳴り出した。 聞き覚えのない初めての音に驚きつつ画面を見ると臨時ニュースが配信されていた。 「NYのWTCビルに旅客機が衝突した」という一報だった。 大変な「事故」が起きたみたいだと話したことを覚えている。 帰宅してテレビを見ると「事故」ではなく、「テロ」によるものだと興奮した口調で久米宏が話していた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/09/12 19:04
重陽の節句
今日は九月九日、重陽の節句である。 「九」は陽数(奇数)の極まりで古来めでたい数として尊ばれる。 それが月・日に重なるから「重陽」である。 一月一日はいうまでもなく、三月三日は雛の節句、五月五日は端午の節句、七月七日は七夕と陽数の重なる日は年中行事に組み込まれるが、なぜか今日は影が薄い。 かつては「菊の節句」として杯に菊の花を浮かべ、歌を詠んだともいわれている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/09/09 06:27
納棺夫日記
この夏に読んだ30冊ほどの本の中から、最も印象に残った本をあげろと言われたならば、迷うことなくこの本を選択する。 ハードカバーが文庫化されたものであり、「あとがき」や「解説を」を加えても僅か227ページのものではあるが、『重い』。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/09/08 15:28
ことばの乱れは心の乱れ。
秋篠宮家に親王さまが誕生された。 2月下旬に紀子さまご懐妊の報道がなされるまで、皇室典範改正について論議が交わされ、それが「政局」になりそうなムードもあった。 天皇制や皇室に対する考え方や立場はいろいろあってもかまわないと思う。 多様な価値観や意見を述べあうことは、民主主義の根本原理でもある。 しかしそのことと天皇制や皇室を政争の具として持ち出すこととは別問題である。 この国のすがたに深いかかわりを持ってきたという、そのことは否定しがたい「事実」である。 英国王室やタイの王室などと並... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/09/08 15:04
Chickenhawk
アメリカでは、戦争を賞賛・扇動しながら自らは従軍・戦場経験がない人々のことを<Chikenhawk>と呼ぶことを知った。 世界の警察を標榜しつつ、実は戦争大好き人間、利権拡大のためならばどんな理屈をつけてでも軍事力を行使するというのが、アメリカが持つ顔の一つである。 しかし政権中枢やWASPという言葉に代表される<白人エリート>たちはあらゆるコネや理由のもとに徴兵拒否をしてきた。 日本同様、アメリカ議会においても二世・三世議員が多くの割合を占めるという。 そして、彼らの95%以上が結... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/09/06 00:46
美酒を堪能
印象的な「名前」ときれいな瓶の日本酒をステキな人から頂戴した。 読者諸兄におかれましては、「つまらぬ詮索」などをなさらぬようお願いを申し上げます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/08/28 09:50
口先だけのことばでは、謝罪とはいえません
エレベーター、プール、湯沸かし器、シュレッダー。 安全・便利・快適といったものを提供してくれるはずの物が凶器となり、人命を奪ったり身体を傷つけ棄却するという事態がたてつづけに起こっている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/08/25 10:06
日本もすてたものではありません
わが家のすぐ近く(徒歩2分ほどで最寄の停留所に着く)に路線バスが走るようになって1年半ほどになる。 先の区議選では、路線バスの誘致に成功したことを「手柄話」の一つとして広報に載せていた議員がいた。 私の指示する政党のひとではなかったが、『公約を実現』してくれたことには感謝している。 とても便利になり、二酸化炭素を撒き散らしながらマイカーを走らせる機会も随分減った。 外出先でアルコール燃料を摂取して帰ることもできるようになった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/08/21 12:17
矢祭町からお礼状が届いた
去る7月19日に「本を贈る」というタイトルで福島県矢祭町の図書館建設に関する記事を載せ、同町の取り組みに対して賛意を表わした。 その後、ダンボール箱一箱分、46冊の書籍(送料1270円・自己負担)を送った。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/08/14 10:51
マーフィーの法則にとり憑かれた?
ひとつ壊れると次々と壊れる ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/08/11 14:44
口の利き方を教えて進ぜましょう
安倍氏の参拝について小泉首相は4日、下関市内で「もう、個人の自由ですから。自由です」と記者団に語り、問題はないとの考えを強調した。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2006/08/05 11:49
新さんま
曇天の日曜日。 傘をささずに済むうちにと思い、正午前にショッピングに出かけた。 本屋・文具店・CDショップ、そして総合家電量販店などに足を踏み入れると時間のたつのをついつい忘れてしまう。 目的の品物を購入したあとも、あっちへふらふら、こっちへふらふら・・・。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/07/24 11:14
清岡卓行氏逝去
見ているのに見えていない、この感情をどのように表現するのが最もふさわしいのかわからない。 そんなことがままある。 独自の視点、鋭い切り口、愛情溢れる感性をもって、見えていないものを見せてくれたり、感情のありようを的確なことばで掬い取ってくれる。 大きな感動と共に、ことばを紡ぎだしてくれるのが『詩人』の仕事というものなのだろうか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/06/07 12:00
きょうは、666
パチンコというものをやらなくなって、もう何年経つのだろうか。 10年近く、あの喧騒と紫煙立ち込める空間には足を踏み入れたことがない。 要するに、副流煙と聴覚障害をもたらすような騒音に耐えられず、かつ数分どころが数秒で福沢諭吉さえ消えてなくなることに興味がもてなかったということなのだ。 この手のものに対する探究心は全く持ち合わせていないのである。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/06/06 10:35
時々わからなくなる
私が幼少の砌(「みぎり」と読むのです)、大阪に住んでいた頃のこと。 まだ、デパートへ出かけることが何となく晴れがましい、特別のお出かけであった頃。 ねえ、今日は『たかしやま』へ行くの? と言っていたのをなぜかはっきりと覚えています。 当然「高島屋」のことなのだが、注意していないとどうしても『たかしやま』となってしまうのでした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/06/03 10:40
別に「身におぼえ」はありませんが・・・
毎年恒例となった第一生命のサラリーマン川柳。 「第19回 私が選ぶベスト100」が発表になった。 微苦笑を誘われる秀作が並んでいる。 ベスト10には入らなかったが、個人的に「なるほど!」と思ったのは次のふたつ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/05/16 11:11
女性に関する数式
小川洋子著「博士の愛した数式」が本も映画も好評のようです。 私も読みましたが、なかなかの秀作であったと感じました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2006/05/12 15:52
ペット考 #1
犬や猫に食餌を与えることを『餌をやる』という。 『餌をあげる』だとか、まして『ごはんをあげる』という言い方は断じて正しくない。 辞書にそう書いてあるから正しくないというのではなく、嫌なのだ。 どんなに可愛がっていたとしても、所詮は『犬畜生』なのである。 たとえ家族同然の存在であったとしても、妙な言い方だが「親しき仲にも礼儀あり」なのである。 飼い主・保護者である人間とペットとの関係性を『餌をやる』と、きちんと表現することにより、はじめて親密なる関係なり信頼関係が成立すると思うのだ。 ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/05/09 09:14
buzzword business
buzzword(バズワード)ということばがある。 いかにも、もっともらしい専門用語。あるいは最新流行・最先端の事象を表わすのに用いられる語とされる。 その道の専門家として注目されるには、「おあつらえむき」のことばということもできるだろう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/05/08 16:50
五月にある人は言った。
五月にある人は言った。 どれだけ親孝行をしてあげたとしても、いずれ、きっと後悔するでしょう。 あぁ、あれも、これも、してあげればよかったと。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2006/05/01 13:44
過料と科料
銀行での振込などの所用があり柏駅東口へ立ち寄った。 NHK紅白出場などで全国区となったストリートミュージシャンを輩出しているペデストリアンデッキもある。 通路中央に設置されている市の掲示板には大きな幟や横断幕で、喫煙禁止区域であることとともに、違反者には2000円の過料が科せられるとの告知があった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/04/28 14:30
92篇を読みかえしました
かれこれ30年来の知人である「姫」とよばれる女性が乳がんに罹り、手術を受けたとのこと。 そんな知らせとあい前後して、絵門ゆう子さんの訃報に接した。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/04/10 15:53
野に咲く花のように
まだまだ修行が足りないな〜、まだまだ小さな人間だな〜、と感じるこの頃である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/03/24 09:40
入場制限のため勇気ある撤退をした
昨日は室内や車内にいると春の日差しを浴び、サンルームにいるような心地よい日であった。 しかし、一歩外に出ると冷たい突風に見舞われ、苦労してセットした髪もボサボサになってしまう状況であった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/03/20 14:24
また新しい略語を覚えなくては・・・。
下記の略語と日本語が一致する人、そしてその内容を理解している人はどれくらいいるのだろうか。 高度情報化社会の日本にあって、普通の社会人として暮らすためにはその概要くらい知っていないと新聞やテレビの内容が理解できないと思う。 加えて、私たちの生活に直結する問題が多いだけに「必修項目」といえるかも知れない。 横文字に特別のアレルギーはないけれど、なかなか大変ではある。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/03/17 11:57
民主党逝去のお知らせ
五十余年生きてきて身についた「常識」や「あたりまえの感性なり価値基準」というものが揺らいでいる。 世の中や世間というものの平均値から大きく外れているのではないかという「居心地の悪さ」や不安感を覚える。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/03/16 11:13
校長先生、心に響くことばを語ってください
命は地球より重い またこのことばが使われた。 昨日、世田谷区の区立中学校に通う2年生の男子による放火事件が発生した。 生後2ヶ月の長女は死亡、両親も重症であるという。 父親に遅刻や不登校をなじられ、日頃から恨みを持っていたと報じられているが、動機など詳細については今後の捜査を待つしかないだろう。 この事件について男子が通う中学校では全校集会が開かれ、事件の概要説明とともに校長先生が冒頭のことばを使って命の尊さを語り、加えて「悩みやつらいことがあったら、一人で悩まず相談して欲しい」と訴え... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/03/10 15:49
オバカさんのおかげで命をおとすところでした
障子の桟の埃を指先でチェックする嫌味なオバさんや、小言をいうのを生き甲斐にしているような横丁のご隠居(今はそんな人も見かけなくなりました)ではないが、(自分のことは棚にあげて)いろいろなことに文句の一つも言いたいことに毎日一つは(本当はもっとあるけれど)遭遇します。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/03/01 11:32
さようなら、茨木のり子さん
作家とは幸福な人たちなのかもしれないと思う。 肉体は滅びても、その思想、その作品は永遠の命をもって生きつづけることができる。 「わたしが一番きれいだったとき」・「自分の感受性くらい」などの作者である茨木のり子さんが亡くなった。 大正15年(昭和元年)生まれであったというから御とし79歳。 現代の平均寿命からすれば、もう少しお元気でいて欲しかった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2006/02/20 16:35
うそつき
昨日(2月16日)、民主党の永田寿康衆院議員が予算委員会で、昨年の衆院選に出馬したライブドア前社長の堀江貴文被告が自民党の武部幹事長の次男に選挙コンサルティング費として3000万円を振り込むように指示したとする社内メールの存在を指摘した。 今日の同予算委員会では、この問題を巡って