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タイトル 日 時
丹精込めてつくった製品はわが子同然
事故米で造られた焼酎のことを <ジコチュー>、 汚染米で作られたので <オセンベイ> という、というジョークも哀しく淋しく響く。 ...続きを見る

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2008/10/06 15:12
3つの驚き
3つの驚き 往年の二枚目俳優(現在もダンディーなことには違いないが)宝田明氏がスピード違反で警視庁に摘発されていたという記事が目にとまった。 ...続きを見る

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2008/10/03 15:55
お早いお帰りをお待ち申し上げております
お早いお帰りをお待ち申し上げております 今月は全国におわします八百万の神様が出雲大社で開かれるサミット=全国年次総会にご出席のため長期出張される月である。 したがって全国的には『神無月』となる。(出雲の地だけは『神有月』と称するそうである。) ...続きを見る

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2008/10/03 12:09
ねじれ
もうずいぶん前のことのように感じるが、福田首相が突然の辞任表明をしたのが、今月の1日。 安倍、福田と2代続けて任期途中で政権を放り出した。 辞任会見の中で福田前首相は、『ねじれ国会によって次期国会でも重要法案成立のメドが立たない』ことを辞任の理由として挙げていた。 しかし、そもそも衆議院と参議院の多数派が異なることで議会運営が困難となること自体が、日本の議院内閣制が機能不全に陥っているといえる。 衆議院と参議院の両院制のもとでは、その時々の社会、政治情勢により、そして選挙の時期が違えば多... ...続きを見る

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2008/09/27 12:34
おくりびと に涙した
母の葬儀において実際にお世話になった。加えて納棺夫日記を読み、<納棺師>という仕事の存在は知っていた。 ...続きを見る

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2008/09/27 11:13
めったにないこと
めったにないこと めったにないことを一日のうちに二つも経験した。 ...続きを見る

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2008/09/25 09:49
平成の『白洲次郎』は現れないか
日本橋まで所用で出かけた折、地下鉄の通路で一枚のポスターを目にした。 特に急ぐ用事もなかったため、銀座線で2駅移動。 銀座松屋で開催されている時代を駆け抜けた二人 白洲次郎と白洲正子展に行った。 ...続きを見る

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2008/09/22 16:25
大きな墓標
大きな墓標 地上54階、地下6階の威容を誇る六本木ヒルズ。 “勝ち組”企業の入居先として象徴的なこのビルの29階から33階までの5フロアーで業務を展開していたのがリーマン・ブラザーズ日本法人である。 ...続きを見る

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2008/09/19 15:50
年金特別便が届いた
年金特別便が届いた 定期購読の書籍やゴミ箱直行のDMに混ざって、社会保険庁からの<年金特別便>がポストに入っていた。 ...続きを見る

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2008/09/16 12:20
20世紀少年 を観た
1999年から連載が開始され、累計発行部数が2000万部を超えるコミック「20世紀少年」。 60億円の巨費を投じて、浦沢直樹原作の国民的コミックが遂に実写映画化された。 ・・・といっても、残念ながら(そして不覚にも)私は原作を読んでいない。 映画化の話が出たとき、そして公開となった今、あちこちで話題となっていることを知り、早速鑑賞してきた。 「本格科学冒険映画」として、現役の小中高校生から団塊の世代のおじさんまで幅広い年代層が楽しめるものだと感じた。 ...続きを見る

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2008/09/11 15:07
みんな同じ
みんな同じ そうした業界では、広報用バナースタンド だとか バックパネル という呼び方をするのだろうか。 企業名やイベント名、あるいはキャラクターやロゴが、カーレース時のチェッカーフラッグのように市松模様に並んだものである。 ...続きを見る

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2008/09/05 17:55
内閣メールマガジン第46号
福田内閣メールマガジン最終号である第46号の配信(9月4日)があった。 奇しくも安倍内閣の最終号も46号であった。 ...続きを見る

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2008/09/05 17:36
Going Abroad
Going Abroad 息子が大学の先生の呼びかけに応じ、友人8人と共にLAへの旅に出かけた。 ワールドワイドに活躍されている先生が、『日本という狭い世界の中で「井の中の蛙」になることなく、若いうちからいろいろな世界を見るほうがよい。』と話され、個人的にツアーを企画して下さり、それに参加することとなった。 ...続きを見る

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2008/09/05 13:14
デジャブ
昨年9月13日に安倍内閣メールマガジン第46号というエントリー記事を記した。 丸一年も経たないうちに今度は福田首相の辞意表明である。 やはり見てくれ同様、町内会長程度の<気のいい>おっさんだった。 ...続きを見る

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2008/09/02 12:10
新学期スタート
9月1日月曜日の朝、母親が息子を起こしに部屋に入り、「学校へ行く支度をする時間ですよ」と言った。 息子が「行きたくない」と答えたため、母親は「何故行きたくないのか」と詰問した。 ...続きを見る

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2008/09/01 15:36
あなたのことは決して忘れません
私が何ゆえに<ブログ>なるものを細々と続けているのか。 それはトップページの小文に記したとおりである。 その<初心>を忘れずに、そして<所信>を全うするためには、<次の文章>をきちんと書き写し、多くの人と共に我が同胞にはこうした人間が確かにいたのだということを心に刻まなければいけないと思う。 ...続きを見る

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2008/08/29 11:52
晩節をけがすことなく退場を
私の心の内を代弁してくれるかのような記事を見つけた。 太田誠一農相 帰ってきた失言男 をご一読あれ。 ...続きを見る

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2008/08/27 15:18
「鉄の女」も認知症・・・
些かショックなニュースを目にした。 「鉄の女」(the Iron Lady)という異名をもつイギリスの元首相マーガレット・ヒルダ・サッチャー(Margaret Hilda Thatcher)氏が7年前から認知症を患っているとのこと。 イギリス経済の復活と「小さな政府」を公約として掲げ、市場原理と起業家精神を重視。 政府の経済的介入を抑制する政策は新自由主義(ネオリベラリズム)、新保守主義とよばれた。 同時期、アメリカのロナルド・レーガン大統領もネオリベ的な政策を実行。 中曽根内閣も行政... ...続きを見る

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2008/08/27 13:16
日本橋を歩いた
日本橋を歩いた いつもは車でサッと通りすぎてしまう道を時間を気にせずにゆっくりと歩く機会にめぐまれた。 日本橋三越本店で開催されていた 江戸意匠 に足を運んだ。 伝統を守る職人、匠の技と現代デザイナーの融合=コラボレーションによる日用品の数々を見て回った。 高価な工芸品や美術品になってしまった感のあるものを、庶民の生活の中で日々使われるものに引き戻すという意欲的な試みであると感じた。 たとえそれが一枚の和紙、一枚の皿、一膳の箸であったとしても、そうしたものが日常生活の中にとけ込むことが、生活を豊かにする... ...続きを見る

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2008/08/20 10:49
シェーの時代 を読んだ
シェーの時代 を読んだ この本を購入し、読み始めた翌日に赤塚不二夫氏は旅立った。 ...続きを見る

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2008/08/17 22:29
国民の命や財産を守ることができるのだろうか
8月7日配信の福田内閣メールマガジン第42号に、今回の内閣改造によって大臣となった人たちの挨拶が掲載されている。 ...続きを見る

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2008/08/08 00:26
わが家の前も通ったのですね
いゃあ、驚いた。 わが家の門の横に停めてある息子の自転車、塀からはみ出している木の枝、屋根瓦の色まではっきりと見ることができる。 公園の歩道沿いに犬の散歩をしている人や、ベンチに腰掛けて談笑している人たちまで見てとれる。 近くの建売住宅の宣伝用の幟や、工事中をしめす赤いコーンなどもはっきりわかる。 ...続きを見る

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2008/08/07 23:46
「あっ、そう」 と聞き流すわけにはいかない
部屋のカーテンを付け替える、家具の位置を変えてみるなど部屋の模様替えをすることにより気分が変わったり、動線に変化が生じたりする。 その結果、少しだけ快適に生活することができる(こともある)。 だが、その部屋の主人(住人)が変わるわけではないので根本的、本質的に生活が変わることはない。 ...続きを見る

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2008/08/06 15:30
わんぱく相撲
わんぱく相撲 大学時代の同期生、故T君が勤めていたM食品の 『わんぱくでもいい、たくましく育ってほしい』 というCMも最近はON AIR されることがなくなった。 高齢者と接することが多くなってしまった昨今、日常的に<わんぱく>なることばと接することはめっきり少なくなってしまっていた。 ...続きを見る

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2008/08/04 13:29
ドップラーレーダー
ドップラーレーダー 勤務先から車で10分ほどの場所に気象大学校がある。 毎朝夕、この学校の前を通っている。 ...続きを見る

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2008/07/29 19:10
コミックに思わず熱い涙を流してしまった
コミックに思わず熱い涙を流してしまった 私の『読書』のラインナップにコミックが加わったのは、多分に子ども達とK君の影響によるものである。 カラフルな背表紙が並ぶコミックのコーナーは、基本的に私にとって無縁の場所であった。 この足かけ10年を振り返っても、 ○沈黙の艦隊(かわぐちかいじ) ○島耕作シリーズや人間交差点(弘兼憲司) ○美味しんぼう(花咲アキラ/雁屋哲太) ○名探偵コナン(青山剛昌) ○ブラックジャック(手塚治虫) ○ぱじ(村上たかし) ○バガボンド(井上雄彦) ○家栽の人(毛利甚八) ○夕凪の街・桜の... ...続きを見る

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2008/07/25 16:20
その日暮らし
その日暮らしとは、ハンド・トゥ・マウスの意味ではない…むしろ、未来のために現在を犠牲にしない生活。 森まゆみはそのように述べる。 ...続きを見る

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2008/07/17 11:41
やっぱり一度は言っておこう
やっぱり一度は言っておこう こんにちわ と記されている文書を数多く目にする。 都や区の広報、大量に配られる折り込み広告やDM、学校からのお知らせ、友人知人からの手紙やメール。 おそらく書いている本人、あるいは校正を担当する人が<そのように>覚えているのだろう。 疑問を感じることもなく、<普通に>、<あたりまえに>書いているのだろう。 当然、<わるぎ>などあろうはずもない。 これだけ多く、<そのように>書かれているものに接すると 私が間違えて覚えているのか という疑問をもち、心配になってしまった。 学生や若い人た... ...続きを見る

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2008/07/17 11:17
伝説の男 逝く
伝説の男 逝く 21327 Hawthorne Blvd. Torrance.CA というアドレスにそのレストランはある。 その名は BENIHANA (紅花)。 いわずと知れたロッキー青木氏が創業した鉄板焼きレストランである。 ...続きを見る

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2008/07/16 09:43
本日発売
本日発売 <新しもの好き>の私としては、かなり食指が動いたが冷静に考えれば<無ければ困る>ものでもなく<費用対効果>を満足させるものではないと判断した。 まして、徹夜までして並ぶなどということは別世界の話である。 ...続きを見る

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2008/07/11 14:39
強力なライバル現る
強力なライバル現る テレビスポットで映画評論家のおすぎが 『今年度ナンバーワンの日本映画です』 とのナレーションをしている映画があることを知った。 橋口亮輔監督作品ぐるりのこと。である。 ...続きを見る

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2008/07/11 11:39
08年の映画ナンバー1
以前予告編を観た時に是非ともこの作品、歩いても 歩いてもは劇場で観ようと決めていた。 ...続きを見る

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2008/07/08 10:35
オルテガ 『大衆の反逆』再読
オルテガ 『大衆の反逆』再読 最近読んだ評論やエッセイの中に期せずして異なる二人の筆者が、スペインの哲学者であるホセ・オルテガ・イ・ガセトの『大衆の反逆』の一節を引用していたのに気がついた。 居酒屋談義におけるK君との会話にもオルテガは再三登場する。 昔読んだ記憶や印象をもとに話をしていたのだが、一念発起(?)、腰を据えて(ちくま学芸文庫 神吉敬三訳のもの)を再読した。 ...続きを見る

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2008/07/05 11:23
生まれて初めての経験
こういうことを日常的に継続反復している人も少なくないのだろう。 一方、一生を通じて一度もこうした経験をしたことのない人も数多くいることと思う。 ...続きを見る

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2008/07/04 09:37
半夏生(はんげしょう)の日に
今日は6月31日ではなく、Wow!7月1日。 文月、Julyが始まってしまった。 08年も半分が過ぎ去り、折り返し地点を駆け抜けたことになる。 ...続きを見る

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2008/07/01 20:43
観てしまった
「死刑執行の際、支え役(死刑執行補佐)を務めれば一週間の休暇を与える」 生と死の間でゆれ動くひとりの人間が、やがてたどり着く場所とは・・・。 吉村昭氏原作の映画休暇を観た。 ...続きを見る

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2008/06/29 23:21
タカダワタルが嗤っている
消費税上げ「決断の時期」、首相が不可避の認識示す 6月17日22時59分配信 読売新聞  福田首相は17日午後、都内で主要8か国(G8)通信社のインタビューに応じ、消費税について、「日本は世界有数の高齢化社会だが5%でやっている。だからこれだけ財政赤字を背負っているとも言える。その辺のところを決断しなければいけないとても大事な時期だ」と述べ、税率引き上げは避けられないとの認識を表明した。  首相は、今秋の税制抜本改革などを通じ、政治決断の時期を探る考えだ。                ... ...続きを見る

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2008/06/26 10:21
からす
からす 4月下旬から、土曜日はいつも雨模様であった。 梅雨であることを忘れるような、青空が広がった土曜日の朝。 自宅前の電柱の上には、どこかで雨宿りをしていたカラスが久しぶりの晴天を喜んでいるかのように姿を現した。 ...続きを見る

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2008/06/14 11:32
この「しらけ」は何だろう
去る6月11日、参議院本会議にて福田首相の問責決議案が可決された。 現憲法下で首相問責は初めてで、首相は不適格との意思を参院として示したことになる。 戦後初めて、参議院本会議で福田内閣問責決議案が可決された。民主党・社民党が共同提出したもので、賛成131票・反対105票であった。衆議院本会議で内閣不信任案が可決されれば、「内閣総辞職」か「解散・総選挙」を行わなければならない。憲法66条には「行政権の行使にあって、内閣は国会と連帯して責任を負う」とあり、「国会」とは衆議院と参議院のことである。... ...続きを見る

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2008/06/13 08:31
今日の出来事
6月6日の<小さな話題 二つ> ...続きを見る

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2008/06/07 00:05
赤坂の夜は更けて
赤坂の夜は更けて 東京の新名所、まるで早口ことば、舌をかみそうになる名称の赤坂サカスに行った。 ...続きを見る

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2008/06/05 09:16
さようなら、プリントゴッコ
これも時代の流れなのだろう。 あの「プリントゴッコ」が販売中止となる。 理想科学工業は30日、年賀状などを好きなデザインで簡単に印刷できる商品「プリントゴッコ」本体の販売を6月30日に終了すると発表した。インクやランプなどの消耗品については、当面販売を続ける。  プリントゴッコは1977年に発売された人気商品だが、90年代後半から家庭にパソコンやインクジェットプリンターが普及していったことで、需要が著しく減少していたという。   産経新聞Webより ...続きを見る

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2008/06/04 23:40
日本村の食卓の行方
私が愛読しているメールマガジンのひとつに『電子耕』(山崎農業研究所が発行している農業文化に関するもの)というものがある。 昨日配信されてきた最新号の「編集後記」が目にとまった。 ...続きを見る

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2008/05/30 17:25
ガソリンスタンド店主の嘆き
ガソリンスタンド店主の嘆き 10回のうち9回は利用するガソリンスタンド。 立地も店主以下従業員の対応も良い店である。 給油の間、他愛もない会話を愉しむ。 昨日も立ち寄ったところ、店主は浮かぬ顔でウインドーを拭きながら問わず語りに話し出した。 彼の<ぼやき>はおおよそ次のようなものであった。 ○先ほど本部から電話があり、来月から値上げをする ○レギュラーガソリンを12円/g、ハイオクはそれ以上の値上げになる ○系列店である246号線青山の店舗は都内でも一番高価格であるが、来月からハイオクは200円/g以上になる... ...続きを見る

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2008/05/26 17:04
些細なことですが
些細なことですが 観光親善大使にキティちゃん=中国・香港で日本PR−国交省 5月19日19時1分配信 時事通信 国土交通省は19日、訪日観光客の拡大を目指す「ビジット・ジャパン・キャンペーン」の一環として、中国・香港向けの観光親善大使にサンリオのキャラクター「ハローキティ」を任命した。現地で日本の魅力をPRする観光親善大使にはこれまで9組11人が任命されたが、キャラクターは初めて。  ...続きを見る

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2008/05/23 12:01
安心は禁物!挫滅症候群
挫滅症候群、あるいはクラッシュ症候群(クラッシュ・シンドローム)と呼ばれる疾患がある。 ...続きを見る

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2008/05/19 17:44
中央公論掲載の福岡論文(談)は必読です
中央公論掲載の福岡論文(談)は必読です 今、店頭に並んでいる中央公論 6月号の特集記事 「食」の危機があなたを襲う は立ち読みであっても多くの人に読んでほしいものである。 特に 福岡伸一氏の談話をまとめた <生物にとって「食べる」とはどういうことなのか> は現代日本の食をめぐる問題の本質をついた優れた記事であると感じた。 ここで述べられていることは氏の著作である ○もう牛を食べても安心か  文藝春秋 04年 ○プリオン説はほんとうか?  講談社 05年 ○ロハスの思考  木楽舎 06年 ○生物と無生物のあいだ  講談社現代... ...続きを見る

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2008/05/14 13:43
「矢祭もったいない図書館」訪問記
「矢祭もったいない図書館」訪問記 かつて 本を贈る と 矢祭町からお礼状が届いた で書いた矢祭もったいない図書館が気になっていた。 市町村合併を拒み独自路線を歩む同町の姿勢については、サンデープロジェクトをはじめいくつかのメディアでも追跡取材が行われていた。 最近では町議会議員報酬も<日当>となり、財政負担の軽減に寄与しているとの報道もあった。 矢祭町議員報酬の基準決定 研修会も日当支給  全国初の町議報酬日当化に踏み切った福島県矢祭町議会の全員協議会が25日開かれ、議会内に設置した日当制調査委員会の答申を基に、日当が支... ...続きを見る

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2008/05/07 16:39
3年越しで巡り会った
2005年に初演され好評を博した歌わせたい男たちを観た。 05年の公演をはじめ、その後の公演もまさに即日完売。 DVDになることもなく、大きな忘れ物をしてしまったような気がしていた。 発売初日に<今回限り>といわれる公演のチケットをゲットした。 開場前には、当日券を求める長蛇の列もできていた。 はたしてどれくらいの人が入場できたのだろうか。 きっと悔しい思いをして家路を辿った人も多かったのではないだろうか。 ...続きを見る

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2008/04/23 14:55
仏教+神道+キリスト教=せんとくん
仏教+神道+キリスト教=せんとくん 平城遷都1300年祭のキャラクターの名称が決定したという。 その名はなんと 『せんとくん』。 ...続きを見る

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2008/04/16 15:40
医療現場は甦るか
4月12日(土曜日)18時から日比谷公会堂で、自民党から共産党に至るまで超党派の国会議員147名により設立された『医療現場の危機打開と再建をめざす国会議員連盟』の発足記念第1回シンポジウムが開かれた。 題して 真の公聴会! 医療現場の生の声を直接国会議論へ!! ...続きを見る

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2008/04/13 22:22
日暮里・舎人ライナーに乗った
最寄りと思われる東武伊勢崎線やJR京浜東北線の駅にも遠い。 東京23区内の他地域に比べ鉄道公共交通の便が悪く、文字通り<陸の孤島>といわれてきた足立区西部の舎人地区とJR山手線を結ぶ路線の実現が待ち望まれてきた。 1985年(昭和60年)の運輸政策審議会答申「東京都における都市高速鉄道を中心とする交通網の整備に関する基本計画について」で建設路線として位置づけられたものといわれている。 当初は地下鉄7号線(現・南北線)の一部として計画されていたが、財政問題や採算性などから、尾久橋通り上の新交... ...続きを見る

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2008/04/11 12:09
底が抜けた
安倍前首相の突然のご乱心により、この国は首相不在の時期があった。 最近では、日銀総裁も空席の日が何日もあった。 ...続きを見る

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2008/04/11 10:33
灌仏会
時は確実に刻まれていく。 昨日(4月8日)は灌仏会。 釈迦の誕生を祝う行事である。 降誕会・仏生会・浴仏会・龍華会・花会式・花祭などの名称も使われる。 ...続きを見る

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2008/04/09 09:34
三信ビルがなくなった
この<JO談>ブログでも何回か触れてきた三信ビルがとうとう解体されてしまい、写真のように空き地となってしまった。 いつか『この日』が来るとはわかってはいたが、実際にこうした風景を目にすると大きな喪失感を覚えずにはいられない。 ...続きを見る

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2008/04/03 15:44
うますぎる詩、痛々しすぎる死
また、痛ましい事件が報じられた。 容疑者である母親(30)は9歳の息子の首を電気コードで絞めて殺害したとされている。 動機は詳しくはわからないが、生活苦による犯行であり心中を図ったともみられている。 殺された拓海君が小学2年生の時に書いたとされる作文が公表された。 「おかあさん」(青森県八戸市立美保野小学校二年 西山拓海) おかあさんは どこでもふわふわ ...続きを見る

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2008/04/03 15:15
冥土喫茶
通称「おばあちゃんの原宿」といわれる、巣鴨の「とげぬき地蔵」の商店街に<メイド喫茶>ならぬ<冥土喫茶>がオープンしたと聞いた。 ...続きを見る

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2008/04/01 10:17
年齢制限#2
AC(公共広告機構)骨髄バンク支援キャンペーン 新CMのキャッチコピーは「世代から世代へ。それは命をつなぐリレーです」。 大切なのはドナーの数を絶やさず増やすこと、をテーマに登録可能年齢を前面に出し、ドナー登録を呼びかけている。 テレビCMでは卒業式を思わせる式典会場が映し出され、大勢の列席者が見守る中、55 歳を迎えてドナーを卒業する父親から18 歳となりドナーを受け継いだ娘へバトンが手渡され、ドナーが継承される内容となっている。 実際の「ドナー登録条件」は下記の通りである。 登録時... ...続きを見る

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2008/03/28 16:31
おまじない
中学受験の小学生でも知っている国民の三大義務のひとつが『納税』である。 読んで字のごとく、税金を納めるのであって、取られるのではない(はずである)。 納めた税金が、国民生活が円滑に営まれるようにきちんと使われるのであれば進んで払いますとも・・・! ...続きを見る

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2008/03/27 11:29
JAPAiN
Ezra F.Vogelが著した『ジャパン アズ ナンバーワン』が70万部を超すベストセラーになったのは、確か79年のことだった。 社会人3年生であった私は、書店のビジネス書コーナー(それまでにビジネス書など読んだことは皆無であった)に平積みされていた一冊を購入し、おもしろく読んだ記憶がある。 それから30年ほどの間に ○ジャパン・バッシング=Japan Bashing ○ジャパン・パッシング=Japan Passing ○ジャパン・ナッシング=Japan Nothing といわれるよ... ...続きを見る

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2008/03/17 23:24
年金手帳が泣いている
『案の定』という言葉はこのことのためにつくられていたのかもしれない。 誰のものかわからない「宙に浮いた」年金記録のうち、照合作業を経ても持ち主が特定できない記録が2025万件にも上ることが判明したという。 ...続きを見る

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2008/03/15 11:01
『聾』は差別語?
聾学校、改称しないで 静岡県教委が「聾学校」を「聴覚特別支援学校」と改名することへの異議だった。学校教育法の改正を受けた措置だが、全日本聾唖(ろうあ)連盟は改名に反対。全国の都道府県教委の判断は割れている。 ...続きを見る

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2008/03/12 11:05
「事実は小説よりも奇なり」というけれど・・・
[ボルドー(フランス) 5日 ロイター] フランス南西部にあるSarpourenx村の村長が、住民約260人に対し、墓地が満杯でこれ以上埋葬するスペースがないため、もしも死んだら罰を与えると通達した。 村役場に掲示された条例は「墓地に区画を保有していないのに埋葬を希望するすべての住民は、教区内で死亡することを禁じる」としており、「違反者は厳しく罰せられる」という。 ...続きを見る

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2008/03/07 08:51
leap year(閏年)に想う
早くも弥生三月を迎えた。 今年は閏年にあたるため、1日分「得をしたのか、損をしたのか」。 ...続きを見る

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2008/03/01 10:44
米大統領選、日本国内でも白熱?!
最近は英文を読んだり書いたり、あるいはネイティブの人たちと話す機会もほとんどなくなった。英語力を錆び付かせぬため、<ブラッシュアップ>するのに手頃な記事=abc Newsを見つけた。 私好みのダジャレやオヤジギャグにも通ずる内容といえる。 是非、読者諸兄も一読してみてください。 (面倒な方は、一番下に「さわり」の部分を転載しておきます。) ...続きを見る

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2008/02/19 09:30
化学指紋 
溶液Aに溶液Bをたった一滴加えただけなの一瞬にして色が変わってしまう。 あるいは、たった一滴の溶液Cを加えたとたんにみるみる沈殿が生じる。 読者諸兄は、こんな化学実験をされたことはあるだろうか。 私はこうした現象の虜となり、大学4年間試験管を振ったり、クロマトグラフィーを操作したりした。(そして夜は、-OH基のついた液体の賞味官能試験を熱心に行なった。) たしか1年生で履修した『分析化学』では、(大学入試問題の定番でもある)金属イオンの系統分離実験を実際に行い、楽しい時間を過ごした思い出... ...続きを見る

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2008/02/18 16:18
明日はわが身・・・かもしれないと痛感した。
去る1月28日 同級生の活躍 として紹介した作品を2月3日の千秋楽に観た。 ...続きを見る

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2008/02/11 17:12
出版業界の「品格」
藤原正彦氏による国家の品格 (新潮新書)は2005年11月に出版され、養老猛司氏の「バカの壁」を凌ぐベストセラーとなった。 ...続きを見る

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2008/02/04 23:39
ご苦労様です
「福は内、鬼は外!」 今日は節分。 外へ追い出された鬼も雪が舞い散った東京の寒さに震えたのではないだろうか。 ...続きを見る

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2008/02/04 10:38
じんざい募集
家庭の都合により、スタッフの一人がわが職場を辞することとなった。 業務上支障が生じるため、求人広告会社を利用して欠員補充のための募集をすることにした。 ...続きを見る

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2008/02/02 10:50
冷静に!
私たちの<安全・快適な>生活は、見知らぬ他人の手に委ねられているということにあらためて気づかされる。 この<見知らぬ者を信頼する>というルール、あるいは作法は近代社会の暗黙の了解であり、前提条件である。 ライフラインといわれるものから、交通機関や通信施設、衣食住・・・、すべてにわたっている。 満員電車で体が触れている人間、レストランで隣に座った人間、供された飲食物・・・、そうした者や物、あるいはシステムというものに一旦疑問を持ち、信じられなくなると生活は脅かされ、破綻をきたす。 ある意味... ...続きを見る

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2008/01/31 11:27
家族の活躍
わが家の裏手にはアパートが建ち、その前は駐車場となっていた。 築後数十年を経ているということが一目でわかる老朽アパートであった。 地主であり大家さんであるYさんが、固定資産税の重税感から業者に土地を売却。 アパートを取り壊し、更地となったこの地に(3階だての)一戸建て建売住宅11棟が建設されるという。 一戸あたりの平均売却価格は4千万円(!)だということである。 この不景気な折に売れるのだろうか。他人事ながら心配になる。 ...続きを見る

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2008/01/28 17:10
同級生の活躍
私の小学校時代の同級生である白石珠江さんは劇団民藝の女優である。 このたび、その彼女が選択 一ヶ瀬典子の場合という新作劇の主役を務めている。 終末医療・安楽死・尊厳死・医療裁判といった今日的な重いテーマの劇ではあるが、はたしてどのように演じるのか、現在の私の仕事との接点も多く興味は尽きない。 公的、私的な用事が重なりまだ実際には観ていないが最終日(2月3日)の公演チケットを確保した。 すでに観劇してきた友人からのメールによれば、脚本も優れていて重いテーマのわりには深刻にならずテンポ良く展... ...続きを見る

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2008/01/28 17:09
先輩の活躍
土はいのちのみなもと 生ゴミはよみがえるという本を読んだ。もともとは小学生向けに書かれたものであり、漢字には(すべてではないが)ルビがふられている。 ...続きを見る

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2008/01/28 17:09
自立 #2
昨年暮れに出版され、気になっていた本である発達障害の子どもたちを読んだ。 私の個人史の中で大げさにいえば<ライフワーク>のひとつである発達障害をもった子どもたちへの取り組みや現状について、非常にコンパクトに、かつ示唆に富んだ記述がちりばめられた良書だと感じた。 私が接してきたLDやADHD、あるいはアスペルガー症候群の児童・生徒の保護者、そして学校の先生方と話す時に必ずといっていいほど話題になるのが、彼らが成人した後の自立の問題である。 親御さん方は異口同音に『一生この子の面倒をみることは... ...続きを見る

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2008/01/23 18:30
「環境」を詭弁の道具に使うべからず
ガソリン税 新たな理論武装 『価格下がれば温暖化進む』 世論巻き返しに躍起 2008年1月21日 07時03分 ...続きを見る

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2008/01/22 00:04
自立
『教育の目的は何か』という問に対していろいろな答え方があるだろうが、私は躊躇うことなく『自立した人間を育てること』と答える。 そうした意味において私(の家庭)の教育は一応の成功を治めたといえるのかもしれない。 ...続きを見る

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2008/01/21 23:35
富士山でスタート
去年今年(こぞことし)貫く棒の如きもの   (高浜虚子) もっと平たくいえば、大晦日と元日とは、たったの一ン日違いで去年今年。 ...続きを見る

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2008/01/03 13:44
年が暮れる
天声人語・編集手帳・余禄・春秋・筆洗・産経抄・・・。 これらは、新聞各紙のコラムのタイトルである。 活字中毒の一人としては、こうしたコラムを読み比べるのも一つの愉しみである。 同じ出来事(事件や事故、追悼・・・)をとりあげていても、自ずと論調や味わいが異なる。 視点をどこに置くか、どういった人生観や社会観を持っているかを知ることができる。 <ものの見方・考え方>の多様性や新しい視座を得ることができ興味の尽きないものである。 ...続きを見る

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2007/12/30 11:53
晦日の払い
正確な話ではないが、就職したての頃、先輩に言われたことがある。 (大学病院のドクター相手であったこともあるのだろうが)『いつ何時、急にお金が必要になるかわからない。せめて年齢と同額くらいの現金と年齢の2倍程度のカード決済に使える預金残高は常に準備しておくように心がけなさい。』 勿論、単位は万円である。 少なからずカルチャーショックを覚えた記憶がある。 ...続きを見る

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2007/12/29 18:33
年末身辺雑記
昨日は5時間の『自主残業』をして、年内に終らせておくべき仕事を片付け、さらに年始の業務の準備と確認を行なった。とりあえずは枕を高くして寝ることができる段取りを整えることができた。 そういうわけで、気分は『休暇モード』である。 ...続きを見る

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2007/12/29 17:28
クリスマスの夜に思う
25.December. いわずと知れたクリスマスである。 だが、『姫のニュース』をはじめ様々な周辺事情を考えると、とてもリンリンランラン、ルンルンという気分にはなれない。 Jingle Bells よりも White Christmas、それよりも Amazing Grace がぴったりくる。 いやむしろ、サイモンとガーファンクルが歌う 「Silent NIght/7 O'clock News」、日本語ならば さだまさしの『恋文』というアルバムに収められている「遥かなるクリスマス」を聴... ...続きを見る

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2007/12/25 22:17
真理をついた回文
総理はやる!やはり嘘 (そうりはやるやはりうそ) 美しい国は憎いし苦痛 (うつくしいくにはにくいしくつう) ...続きを見る

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2007/12/19 15:23
状太郎さん
色々な申し込み用紙などの見本の名前は「○○太郎」や「△△花子」と相場が決まっていた。 その<ルール>に従うならば、『年賀状 太郎』となるのだろうが、写真のように「年賀 状太郎』としたところがおもしろい。 そして、私は個人的に<親近感>をおぼえたのであります。 (この意味がわかる方も約30人ほどいらっしゃると思います。) ...続きを見る

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2007/12/16 15:38
予想的中
totoや競馬、株の予想が的中!ということならば喜ばしいことであるが、6月22日の記事に書いたことがそのとおりになった。 ...続きを見る

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2007/12/12 20:16
今日は何の日
12月8日。 「今日は何の日?」と聞かれて、「開戦記念日」と答えるのは私たち以上の世代の人間ではないだろうか。 斯く言う私も先達たちから聞かされ、戦争体験を持つ人たちから問わず語りに教えられたことである。 単なる 対米英開戦記念日(太平洋戦争開戦記念日) 1941(昭和16)年12月8日午前3時19分(現地時間7日午前7時49分)、日本軍がハワイ・オアフ島・真珠湾のアメリカ軍基地を奇襲攻撃し、3年6箇月に及ぶ大東亜戦争対米英戦(太平洋戦争)が勃発した。  「12月8日午前零時を期して... ...続きを見る

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2007/12/08 10:38
こんな人に会ってみたい
ちょっとお洒落な、大人のためのファンタジー。 世間の七人の敵との戦いに矛を収め、ウインナコーヒー(昼)かウヰスキーのお湯割り(夜)などを口にしながらホットする時に最適な本である。 ...続きを見る

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2007/11/30 09:30
水商売 水道民営化の恐怖
問題意識が芽生えた折も折、私のメールボックスに一通の知らせが届いた。 ...続きを見る

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2007/11/28 17:00
水に流せぬ「水」の話
コーヒーは a cup of coffee 水は a glass of water と数えると習った。 ところが最近は a bottle of water と数える機会が増えてしまった。 ペットボトル入りの水やお茶を買い求めることに抵抗がなくなったのは、いつ頃からだろうか。 夏の暑い日や運動のあと、運動場の片隅にあった水道の蛇口から、ゴクゴクと喉を鳴らしながら直接飲んだ水の味に懐かしさを感じてしまうのは年齢のせいなのだろうか。 ...続きを見る

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2007/11/28 14:59
いのちの食べかた (OUR DAILY BREAD(日々の糧))を観た
この映画の存在を知ったときから、私にとっては「とにかく観る」ことがMUSTのものとなっていた。パリ国際環境映画祭グランプリ・アテネ国際環境映画祭最優秀作品賞・アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭特別審査員賞・モントリオール国際ドキュメンタリー映画祭エコ・カメラ・アワード・ヨーロッパ映画賞最優秀ドキュメンタリー部門ノミネートなど評判が高いからとか、かつて農学部に学んだからというわけではない。 この世に生を受けてからお迎えが来るまでの間、ヒトは他のいのちをいやがおうにも摂取しなければ生きられな... ...続きを見る

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2007/11/25 19:11
科学は夢とロマンを与えてくれる
胸躍る、興奮する科学ニュースが相次いでいる。 ...続きを見る

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2007/11/21 23:59
さかさかさ
最寄り駅から東京メトロ千代田線に揺られること、ちょうど30分。 東京ミッドタウンの一角にある21_21DESIGN SIGHTで開催されている第2回企画展 佐藤 卓ディレクション 「water」を見た。 ...続きを見る

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2007/11/20 20:53
身も心も凍る話
奥付には 2007年11月20日 第1刷印刷 2007年12月10日 第1刷発行 とあるが、Amazonにて注文し一気に読了した。 多田富雄著わたしのリハビリ闘争 最弱者の生存権は守られたかがそれである。 免疫学の世界的権威でもある氏は去る2001年5月に旅先で脳梗塞の発作に襲われ右半身麻痺に加えて、重度の嚥下障害と構音障害が後遺症として残ってしまった。 理学療法士と言語聴覚士について、それぞれ週に2回ずつリハビリ治療を受けていた。 2006年の診療報酬改定によるリハビリ医療に関す... ...続きを見る

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2007/11/20 12:04
こういう駄洒落は願い下げ
○良い子のおうち ピンポーン(チャイムの音) 「ただいま〜」 「おかえりなさ〜い」 ...続きを見る

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2007/11/18 10:47
都市に住む第3次産業従事者が言っても説得力はないのだろうが・・・
食糧(食料)のことを考える時、最も深刻かつ緊急性を要するのがこの国の食料自給率の問題だといえるだろう。 最新の総合食料自給率(カロリーベース)はとうとう40%をきってしまった。 穀物に限っていえば、24%という数字である。 国が掲げる当面の目標数値は45%、生産額76%(平成27年)といわれているが、年を追うごとに<右肩下がり>を示し、政策は功を奏しているとはいいがたい。 『鈍感力』なることばが流行ったが、少なくともこの問題に関する限り危機感を抱くことなく鈍感であることは、とても恐ろしい... ...続きを見る

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2007/11/17 23:28
朝の邂逅
今朝の通勤途上、ハイエースを改造した車(写真)の後ろをおよそ8キロメートル走った。 ...続きを見る

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2007/11/17 23:11
食品偽装問題に思う
消費期限や賞味期限の改竄、売れ残った製品の再出荷、原材料の産地偽装など食品に対する信頼や安心が揺らいでいる。 営々と受け継がれてきたのれんを誇る老舗、サクセスストーリーを体現した地域を代表する新興企業、さらにはトップブランドの大手メーカーまでが次々と摘発されている。 その多くが<内部告発>によって明らかにされている。 従業員や出入り業者によるものであったと会社ぐるみの行為であったことについては否定していたものが、結局は嘘をつきとおすことができずに、馬脚を現すこととなる。故意に経営トップの命... ...続きを見る

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2007/11/17 10:55
不条理なできごと
フォークソング・シンガーである小室等の代表曲といったら、『雨が空から降れば』であろう。 アイルランド出身のフランスの劇作家であるサミュエル・ベケット(69年にノーベル文学賞を受賞している)に強い影響を受けたといわれている劇作家・童話作家の別役実が作詞したものである。 日本の不条理劇の第一人者ともいわれる氏が、『スパイものがたり』の劇中歌として作ったものである。 ...続きを見る

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2007/11/08 11:27
大学入試
これも「時代」というのだろうか。 大学入試も私が経験した30数年前とは大きく様変わりをしている。 少子化の影響である18歳人口の減少に伴い、今年(07年)には全国の大学の定員総数と受験をする人の数が同じになる大学全入時代を迎える。 「学校を選びさえしなければ」学生はどこかの大学に入学することが可能となる。 ブランド力のある大学以外は定員割れが現実の問題ともなっている。 難関大学はますます難度があがり、そうでない大学は定員確保のため、比喩的に言えば「名前さえ書ければ」合格というところもで... ...続きを見る

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2007/11/07 09:01
次世代への継承
映画「象の背中」の中で、主人公と娘との間で交わされる会話に次のようなものがあった。 正確な科白はわかりませんが・・・。 ...続きを見る

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2007/11/04 13:54
象の背中 を観た
ひょんなことから、娘と二人で話題の映画象の背中を観た。 ...続きを見る

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2007/11/04 12:21
夢之助発言をどのようにとらえるか
コップに半分の水が入っている。 「まだ半分もある」という見方もあれば「もう半分しかない」という見方もある。 有名なエジソンの名言である Genius is one per cent inspiration and ninetynine per cent perspiration. は『天才とは1%のひらめきと99%の努力の賜物である』という訳で覚えていたのであるが、『天才にはひらめきが必要条件。1%のひらめきがなければ、99%の努力は無駄である』というのが真意であった、という。 さらにこの... ...続きを見る

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2007/11/04 10:58
ことばの杜
前NHKアナウンサー室長山根基世氏、「のど自慢」などの司会で活躍した宮本隆治氏は07年に、ラジオ深夜便の広瀬修子氏は05年にそれぞれNHKを定年(!)退職した。 そして退職後の社会貢献的活動の母体としてLLP 有限責任事業組合 ことばの杜を設立した。 この組織のミッションのひとつは、『本当のことばの力を信じる子どもたちを育てていくことにより世の中を変えていくこと』、『誰もが借り物の既成のことばに頼ったり、今までの価値観だけに頼ってものを言うのではなく、自分の目で見て、自分の頭で考えて、自分の... ...続きを見る

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2007/10/28 16:13
角さん道路
昨日(10月27日)、低気圧が急に台風20号となり傘もおちょこになるような横殴りの風雨に見舞われた。 あるイベントに参加するため、飯田橋駅前から神楽坂を登って会場に行く予定にしていたが、びしょ濡れになると思い、お茶の水聖橋前でタクシーをひろった。 運転手さんに持っていた地図を示しつつ行き先を伝えた。 ...続きを見る

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2007/10/28 12:48
価値ある1200円(税別)
今日は、どこの本屋へ行っても平積みになっていたが、発売初日とされた昨日は夕刻に何軒かをまわってみたが、入荷していないとか既に売り切れたとのことで入手することはできなかった。 探し歩いていたのは直筆で読む「坊っちゃん」である。 文豪・夏目漱石の「坊っちゃん」が世に出て今年が100周年にあたるという。 「坊っちゃん」全文の直筆原稿が写真版で、しかも新書というスタイルで読むことができる。 同書の帯には 漱石先生 「漢字検定」不合格ぞなもし! 誤字・脱字・癖字・・・・・・ 文豪だから許され... ...続きを見る

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2007/10/23 23:55
ブッシュの死は悪夢をもたらす
原題はDeath of a President 忠実に和訳すれば、「ある大統領」の死。 云うまでもなく、「ある大統領」とはアメリカ合衆国第43代大統領ジョージ・W・ブッシュのことである。 邦題は「大統領暗殺」。 最初「ブッシュ暗殺」というタイトルにしたところ映倫の「規定」により、改題を強要されたとのことである。 ...続きを見る

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2007/10/08 19:12
郵政民営化スタート
自分がどれだけ我慢強いか、どれだけ相手の立場に立って我を抑えることができるか・・・そんなことを試したければ郵便局へ行けばよいでしょう。 温厚、あるいは気が弱いと自認している私でも、知らず知らずのうちに貧乏ゆすりをしていたり、舌打ちをしていたり、眉間に皺をよせて「美少年」ならぬ「美壮年」台無しの顔になってしまい、時には声を荒げて窓口の担当者にゾンザイナ言葉遣いでつっかかるということをしてしまうのであります。 なぜ、そんな風になってしまうのかを適確に書き連ねている文章に出会った。 以下に勝谷誠... ...続きを見る

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2007/10/01 20:03
首都「高」
首都高がETC優遇の新料金案、現金は都内一律1200円 9月20日23時9分配信 読売新聞 距離別料金の導入を検討している首都高速道路会社は20日、新料金案を公表した。 ...続きを見る

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2007/09/21 09:43
Be careful
東北で大雨、秋田で車流される 岩手・青森でも避難勧告 2007年09月18日01時30分 ...続きを見る

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2007/09/18 11:35
後期高齢者医療制度
厚生労働省は14日、敬老の日(17日)に合わせて全国の100歳以上の高齢者数を発表した。今月末時点で3万2295人(男4613人、女2万7682人)で、初めて3万人を突破した。10年間で3.8倍に増え、前年比では過去最多の3900人増だった。 ...続きを見る

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2007/09/17 21:44
『旬』の本
晋チャンによる「?!」記者会見の前日、9月11日に一気に読了した一冊の本がある。   上杉隆 官邸崩壊 安倍政権迷走の一年 新潮社  がそれである。 ...続きを見る

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2007/09/13 21:33
安倍内閣メールマガジン第46号
9月13日 安倍内閣メールマガジン第46号の冒頭には次のような記事が掲載されている。 (配信手続きをされていない方のために冒頭の記事を全文転載引用します) ...続きを見る

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2007/09/13 20:23
9.12自爆テロ
前代未聞・驚天動地、唖然・呆然、無責任ここに極まれり・・・。 歴史的惨敗のさなかに早くも続投宣言。 時計の針が逆に廻ったような布陣の改造内閣を立ちげた。 一昨日には所信表明演説をしたにもかかわらず、あっさりと辞意表明。 なんというタイミング。 なんという無節操。 常識はずれのサプライズ。 ...続きを見る

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2007/09/12 20:54
内閣メールマガジン読後記
惰性といえばそれまでなのだが、『小泉内閣メールマガジン』創刊号からの読者である。 ミーハーの上に無料なので、特に配信中止の手続きもとらずにいた。 内閣メールマガジンは安倍内閣になっても継続している。 最新号(9月6日号)の冒頭は下記のようなものであった。 ...続きを見る

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2007/09/07 10:08
人間とはミスをする動物なのだ
医療関係の事件・事故が新聞紙面に並んで掲載されていた。 下記の2件とも、少なからず私の仕事に関連し、かつまんざら知らない所ではない「縁」のある場での出来事のため、心がざわめいてしまった。 ...続きを見る

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2007/09/03 09:31
新書で漫画
これも時代というのだろうか。 新書で漫画を読むとは思ってもいなかった。 ...続きを見る

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2007/08/31 16:07
日本の近未来を暗示した『シッコ』
医療(業界)の一員である者としては、日本の医療制度の欠陥や矛盾に対し、日々怒りをおぼえるとともに溜息をついている状況である。 だが、広く世界に目をやれば、日本の皆保険制度は「問題あり」とはいえ、優れた制度・仕組み・システムであることは間違いない。 そんな思いを強くいだいたのも、マイケルムーア監督の最新作「シッコ=SiCKO」を観たからである。 「ボウリング・フォー・コロンバイン」で銃社会に、「華氏911」でブッシュ政権に噛みついた同監督の次なる標的はアメリカの健康保険制度であった。 アポ... ...続きを見る

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2007/08/29 14:47
どれほどの想像力をもつことができるのだろうか
目覚めれば外は雨。 久しぶりの「おしめり」にほっとする。 昨日までの猛暑も一息というところである。 まったく人間とは勝手なものだと苦笑してしまう。 ...続きを見る

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2007/08/23 10:45
「はやくちことば」ではありません
昨日まで、体内の血液も沸騰してしまいそうな猛暑が続いていた。 74年ぶりの記録更新となる40.9度という信じられない気温にもなったとのこと。 セミも命が尽き、木から降ってくるという形容がぴったりするほどであった。 チリチリと肌をさすような太陽の光が恐ろしくさえあった。 ...続きを見る

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2007/08/18 10:58
『紙屋悦子の青春』を観た
岩波ホールでの上映を見逃し、悔しい思いをしていた。 小品なので、DVD化されることもないだろうと半ばあきらめていたのだが、嬉しい誤算。 イナバウアー、じゃなかったジャックバウアーの「24」を借りたついでに店内を見ていたら片隅に一点だけ置いてあった。 躊躇せずに手に取った。 ...続きを見る

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2007/08/17 09:31
マダム寿司?!
小池百合子防衛相が9日(日本時間10日)、現地で講演した。 ライス国務長官を引き合いに出し「私は日本のライスと呼ばれている」、「(私のことを)マダム寿司と呼んで」などと、とてもユーモアやジョークとは程遠い妄言を吐いたとのこと。 ライス氏についても「姉妹のような関係」と述べたと報じられていた。 小池氏は講演で自らを、「ライス長官にちなみ、私を“日本のライス”と呼ぶ人もいる。ジャパニーズ・ライスは寿司という意味です」と英語で紹介。 「Why don’t you call me “マダム寿司... ...続きを見る

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2007/08/15 16:43
ジョー・オダネル氏逝去
ジョー・オダネル氏(米写真家)米テネシー州の地元紙によると、10日、脳卒中のため同州ナッシュビルで死去。85歳。  1945年、米軍カメラマンとして原爆投下後の広島や長崎に入り、被災した市内の様子を撮影。その際、残留放射能で自らも被爆し、後に健康被害に苦しんだ。亡くなった赤ん坊を背負い、火葬の順番を待つ少年を撮影した「焼き場に立つ少年」などで知られ、写真集「トランクの中の日本」(小学館)も出版した。(ニューヨーク支局) (2007年8月11日22時3分 読売新聞) ...続きを見る

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2007/08/14 08:56
カーナビに休憩を促された
昨日(8月10日)あたりから、帰省ラッシュが始まっていると報道されていた。 かくいう私もそのラッシュに巻き込まれ、疲労困憊となってしまった被害者の一人である。 所用で千葉県の官庁街に書類を提出に出かけた。 小菅の入口から首都高中央環状線へ、湾岸線経由東関東自動車道宮野木ジャンクションから穴川インターチェンジ、そして市の中心部へ抜けるという道程。 普段あまり見かけない地方ナンバーのトラックや乗用車も目立つ。 東京ディズニーリゾートへ向かう車、あるいは成田新東京国際空港へ向かうと思われる車... ...続きを見る

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2007/08/11 10:00
ダサいおじさんがファッションを語るのもおこがましいのですが・・・
ラフな服装。ラフな着こなし。 カジュアル・ウエア。格式ばらないカジュアルな服装。 ...続きを見る

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2007/08/08 17:08
すぐれもの
【問い】次のことばを漢字で書きなさい。    ジドウブンポウキ ...続きを見る

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2007/07/31 09:25
小田氏はこの結果をどのように語っただろうか
予想以上の自民党の惨敗。 年金問題・金と政治の関係・相次ぐ大臣の失言がこの選挙の争点となってしまった。 これらに嫌気がさしての結果といえるのだろうか。 しかし上記の問題もさることながら、安倍首相の言う「戦後レジームからの脱却」ということこそが論じられるべき問題であったように思う。 正面きっての議論はなかったものの、多くの有権者は安倍内閣のもつ危ない臭いに対して漠然たる疑義・不信、そして不安を嗅ぎ取っていたのではないだろうか。 どのように抗弁しようとも、「安倍政権に対する」NOという意思... ...続きを見る

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2007/07/30 17:24
貧しい選択肢
「権利」と「義務」についての定義(説明)は様々あるが、両者の違いは『選択肢があるか無いかということ』だという定義はとてもわかりやすいと思う。 「権利」は、それを行使するかどうかという選択肢が与えられるが、「義務」にはそれがない。 黙秘権や選挙権というものを考えてみれば、なるほどと納得がいく。 さらに「納税の義務」といわれれば、そこには問答無用、何が何でもそうしなければならないということで選択の余地はない。 ...続きを見る

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2007/07/28 12:57
原発は地震に耐えられるのか
台風が去ったと思ったら、地震が発生した。 昼前、本を読みながらベッドに身を横たえていたらグラグラときた。 幸い、東京は地震だと体感はしたものの、これといって被害はなかった。 しかし、新潟・長野地方は時間の経過とともに被害状況が拡大しているようだ。 地すべり、家屋の倒壊、道路や橋が寸断されたり、あちこちに亀裂が生じている様子がテレビ画面に映し出されている。 人間とは、自然(災害)の前では本当にちっぽけなものだということをつくづく思い知らされる。 ...続きを見る

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2007/07/16 21:40
黒船到来
自分から進んで英会話を学ぼうとか、ピアノでジャズを奏でてみたいなどという場合にはたとえ目の前に大きな壁があったとしても果敢に挑戦することができる。 しかし、(仕事などで)ある日突然トップダウンの業務命令として新しいことをやならければならなくなった時、人は「やらないですむ方策」や「できない理由」をあれこれ探して抵抗を試みる。程度の差こそあれ、こうした心の動きは「人間の性」とでもいうもので容易には払拭できるものではない。 そしてそれが不可避のものであると(嫌々ながらも)理解すると、やっと重い腰を... ...続きを見る

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2007/07/12 08:59
不思議な体験
「世界には、自分に似た人が三人いる」ということを何かで読んだ記憶がある。 ...続きを見る

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2007/07/01 20:56
「せんべい」じゃなかった、あられもない姿
瓜田(かでん)に履(くつ)を納(い)れず、李下(りか)に冠を整(ただ)さず ということばがあるが、東京で電車に乗ったり街中を歩く時にはいささか『無理な相談』といえる。 ...続きを見る

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2007/06/29 17:19
悩めるおじさん
◆知者は惑わず、仁者は憂えず、勇者は懼(おそ)れず。 知者は物事の道理に通じているから判断に迷うことがない、仁者はくよくよしない、勇者は事にあたって恐れることがない。 ...続きを見る

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2007/06/26 20:52
「コンプライアンス」ということばに出会って久しい。 法令遵守と訳されるとともに、企業倫理・経営倫理との関連で論じられることもある。 さらには、リスク管理の一環として論じられるケースもある。 端的にいえば、「お天道様を見ることのできる行動をしているか」ということだろう。 ...続きを見る

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2007/06/22 11:04
訓練された無能力
表題のようなことばが社会学の世界にはあるそうだ。 ...続きを見る

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2007/06/19 10:14
元祖・振り込め詐欺は社保庁だった
時代を書き留めておくという意味では『この話題』に触れないわけにはいかないだろう。 ...続きを見る

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2007/06/14 11:07
「捨てればごみ、分ければ資源」は本当か
いつのまにか漠然と「常識」であり、「善」だと思っていたことも、立ち止まって冷静に考えてみると「ちょっと待てよ」というものがある。 その最たるものが、『リサイクル』である。 ペットボトルのリサイクル、古紙のリサイクル、アルミ缶のリサイクル・・・etc。 ...続きを見る

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2007/06/09 11:47
マリリンモンローは大正生まれだった
昨日、6月1日はMarilyn Monroeの日だという。 1926年(なんと大正15年=昭和元年)6月1日の彼女の誕生日にちなんでロサンゼルス市と同市商工会議所が1992年に制定したとのこと。 存命であれば80歳。 さぞかしかわいらしいお婆さんになっていたのではないだろうか。 冷静に考えれば不思議なことではないが、モンローが大正生まれであるということに驚いた。 JFKと不倫関係にあったとも噂される彼女であったが、62年5月29日ケネディー大統領の誕生パーティーで"Happy Birt... ...続きを見る

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2007/06/02 09:08
波乱万丈の五月が終わった。
点検も行われず時速何十キロというスピードで爆走するジェットコースターに乗っているかのようなスリルと、一寸先、一秒先に何がおこるかわからないという不安感のなかで新規業務を進めてきた一ヶ月であった。 思わぬアクシデントにも見舞われ、一時はどうなることやらと、一瞬地獄を見たような時もあった。眠れぬ夜も何度か経験した。 問題点の洗い直し、役割分担、ペース配分などもおおよそ掴むことができ、まさに「結果オーライ」という感じである。 ...続きを見る

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2007/06/01 18:14
西岡たかし氏、63回目の誕生日に歌う
九段会館。1100名余の聴衆で3階席までぎっしり。 日曜日の午後5時開演とあって、ネクタイ・スーツ姿の人は数えるほど。 TシャツにGパン、そしてスニーカーといういでたちではあるが、頭は薄くあるいは白く、そしてお腹はメタボ・・・という人が数多くいた。   五つの赤い風船 結成40周年記念「五つの赤い風船と仲間たち」コンサート に行った。 ...続きを見る

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2007/05/28 00:10
五月二十四日に八月朔日さんに会った
かつてこのブログのなかであなたの苗字は何番目?という記事を書いた。 半世紀以上生きてきて、今日初めて「この苗字」の人物に出会った。 八月朔日さん。 読みは「ほずみ」さん。 積み木崩しでも有名な「穂積」さんには何人か会ったことがあるが、この表記での「ほずみ」さんはまさに《初体験》。 「八月一日」姓は群馬県、「八月朔日」姓は茨城県のつくば市付近に多いという。 姓名ランキングでは第19151位。全国で63世帯あるとのこと。(インターネットの検索機能の凄さを実感。けれど検証する手立てをもたぬ... ...続きを見る

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2007/05/24 10:25
まあるいいのち
 みんな同じ生きているから 一人にひとつずつ 大切な命 ...続きを見る

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2007/05/17 12:00
介護地獄
何とも心が重くなる話である。 人は誰でも年をとる。 介護を必要とする人は今後、加速度的に増えるのに、施設の数はそれほど増えない。 《介護難民》の大量発生は必至で家族には多大な負担がのしかかる。 時間的・精神的・肉体的、そして経済的負担。 00年4月の介護保険法施行以来、法改正・制度設計の見直しなどが行われ、そのたびに保険料自己負担額の増加・被保険者や給付対象の見直しなど私たちにとって重い負担を強いられる内容となっている。 誰も好き好んで介護給付の対象者になるわけではない。 加齢や疾... ...続きを見る

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2007/05/16 16:27
足キタスはSuicaの勝ち
『いつでも、どこでも、だれでも』という意味で使われる「ユビキタス」ということばがある。 それを文字っていうならば「足キタス」とでもいえるだろうか。 渋滞や駐車場探し、さらにアルコール厳禁という条件を考えるならば、都内での移動は車(自家用車)ではなく、公共交通機関を利用する頻度が圧倒的に多い。 そんな折に大活躍するのがSuicaである。 ...続きを見る

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2007/05/15 19:24
東京オリンピック誘致
昨年の連休は那須温泉への小旅行と洒落込んだが、今年は都内の散策と相成った。 本郷館をあとにして、ぶらぶら歩くことおよそ20分。 地上25階(約105メートル)にある文京シビックセンター展望ラウンジに立ち寄った。 ...続きを見る

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2007/05/07 17:32
軍配はどちらに
去る24日、43年ぶりに全国学力調査が実施された。 小6と中3を対象に全国3万3000会場で約233万人が受験。 採点・集計を委託するベネッセとNTTデータのスタッフ総数は8000人。 使用される膨大な量の紙や配送経費、採点・集計などにかかる経費は総額で77億円にものぼる一大イベントである。 私立の参加は全国で6割、都内では2割とはいうものの、全体では99.96%の参加率であったという。 そんな中、愛知県犬山市教育委員会は「全国学力テスト、参加しません。」という書籍を緊急出版し、実際に... ...続きを見る

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2007/04/27 15:31
「脱税」を「申告漏れ」などと言うのはやめにしましょう
「みなさん、税金はちゃんと納めましょう」 「地下室の祝儀袋には気をつけましょう」 などと「自虐ネタ」で笑いをとった と報じられているが、JO談じゃなかった、冗談じゃない! ...続きを見る

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2007/04/20 10:10
正論か詭弁か
全米ライフル協会(NRA:National Rifle Association)は、アメリカ合衆国の銃愛好家の市民団体で強大なロビイスト、圧力団体である。 彼らのスローガンは 人を殺すのは人であって銃ではない。 憲法修正第二条は「規律ある民兵は自由な国家の安全にとって必要であるから、市民が武器を保有し、また携帯する権利はこれを侵してはならない」と述べ、市民の武装権を保障している。このことを根拠として「犯罪者から自らを守るために武装することが必要。これは西部開拓時代からの米国民の伝統である」と... ...続きを見る

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2007/04/19 09:06
Dr.中松に勝るとも劣らぬ発明家がいた
業務に必要な書籍を探しに大型書店へ行った。 当該書籍を購入後、新刊書のコーナーを見て歩く。 493ページ、厚さ4センチもある本が平積みにされていた。 書名は『発明マニア』。 ロシア語同時通訳者、そしてエッセイストとして名を馳せた米原万里氏が最晩年の癌との闘病時代に『サンデー毎日』に連載していたものを集めたものである。 同時通訳という仕事柄、政治・経済はもとより、国際関係・核や原子力問題・環境問題・最先端技術、宗教や倫理、文学や芸術にいたるまで人間社会の森羅万象、あらゆる分野の問題に関し... ...続きを見る