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タイトル 日 時
おくりびと に涙した
母の葬儀において実際にお世話になった。加えて納棺夫日記を読み、<納棺師>という仕事の存在は知っていた。 ...続きを見る

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2008/09/27 11:13
20世紀少年 を観た
1999年から連載が開始され、累計発行部数が2000万部を超えるコミック「20世紀少年」。 60億円の巨費を投じて、浦沢直樹原作の国民的コミックが遂に実写映画化された。 ・・・といっても、残念ながら(そして不覚にも)私は原作を読んでいない。 映画化の話が出たとき、そして公開となった今、あちこちで話題となっていることを知り、早速鑑賞してきた。 「本格科学冒険映画」として、現役の小中高校生から団塊の世代のおじさんまで幅広い年代層が楽しめるものだと感じた。 ...続きを見る

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2008/09/11 15:07
強力なライバル現る
強力なライバル現る テレビスポットで映画評論家のおすぎが 『今年度ナンバーワンの日本映画です』 とのナレーションをしている映画があることを知った。 橋口亮輔監督作品ぐるりのこと。である。 ...続きを見る

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2008/07/11 11:39
08年の映画ナンバー1
以前予告編を観た時に是非ともこの作品、歩いても 歩いてもは劇場で観ようと決めていた。 ...続きを見る

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2008/07/08 10:35
観てしまった
「死刑執行の際、支え役(死刑執行補佐)を務めれば一週間の休暇を与える」 生と死の間でゆれ動くひとりの人間が、やがてたどり着く場所とは・・・。 吉村昭氏原作の映画休暇を観た。 ...続きを見る

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2008/06/29 23:21
いのちの食べかた (OUR DAILY BREAD(日々の糧))を観た
この映画の存在を知ったときから、私にとっては「とにかく観る」ことがMUSTのものとなっていた。パリ国際環境映画祭グランプリ・アテネ国際環境映画祭最優秀作品賞・アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭特別審査員賞・モントリオール国際ドキュメンタリー映画祭エコ・カメラ・アワード・ヨーロッパ映画賞最優秀ドキュメンタリー部門ノミネートなど評判が高いからとか、かつて農学部に学んだからというわけではない。 この世に生を受けてからお迎えが来るまでの間、ヒトは他のいのちをいやがおうにも摂取しなければ生きられな... ...続きを見る

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2007/11/25 19:11
象の背中 を観た
ひょんなことから、娘と二人で話題の映画象の背中を観た。 ...続きを見る

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2007/11/04 12:21
ブッシュの死は悪夢をもたらす
原題はDeath of a President 忠実に和訳すれば、「ある大統領」の死。 云うまでもなく、「ある大統領」とはアメリカ合衆国第43代大統領ジョージ・W・ブッシュのことである。 邦題は「大統領暗殺」。 最初「ブッシュ暗殺」というタイトルにしたところ映倫の「規定」により、改題を強要されたとのことである。 ...続きを見る

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2007/10/08 19:12
めがね
私も事あるごとに友人達に「推薦」した。 観た人は口々に「いい映画」だったと語ってくれた。 「かもめ食堂」はそんな作品であった。 ...続きを見る

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2007/09/26 00:15
日本の近未来を暗示した『シッコ』
医療(業界)の一員である者としては、日本の医療制度の欠陥や矛盾に対し、日々怒りをおぼえるとともに溜息をついている状況である。 だが、広く世界に目をやれば、日本の皆保険制度は「問題あり」とはいえ、優れた制度・仕組み・システムであることは間違いない。 そんな思いを強くいだいたのも、マイケルムーア監督の最新作「シッコ=SiCKO」を観たからである。 「ボウリング・フォー・コロンバイン」で銃社会に、「華氏911」でブッシュ政権に噛みついた同監督の次なる標的はアメリカの健康保険制度であった。 アポ... ...続きを見る

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2007/08/29 14:47
フリーダム・ライターズ
もう15年も経ってしまったのか・・・。 この映画を観て、当時のことをまざまざと思い出した。 数ヶ月にわたる単身赴任の仕事を終え、帰国して一週間も経たないうちにLos Angeles Riots(ロス暴動) が勃発した。 帰国がもう少し遅れていたら、私も何らかの形で暴動による被害を受けていたかもしれなかった。 テレビや新聞はスーパーやデパートを襲撃し商品を略奪する様子や、発砲したり車に火をつけたりと暴徒化している黒人やラティーノ、ヒスパニックや韓国系住民の姿を伝えていた。 ロス市警に加え... ...続きを見る

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2007/08/19 23:22
『紙屋悦子の青春』を観た
岩波ホールでの上映を見逃し、悔しい思いをしていた。 小品なので、DVD化されることもないだろうと半ばあきらめていたのだが、嬉しい誤算。 イナバウアー、じゃなかったジャックバウアーの「24」を借りたついでに店内を見ていたら片隅に一点だけ置いてあった。 躊躇せずに手に取った。 ...続きを見る

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2007/08/17 09:31
洋画を観る楽しみが増えた気がする
・・・そんなわけで(どんな「わけ」かはひとつ前の記事をご参照ください)、買い求めた本の山に手をつけたのだが、その中の一冊に『当り』があった。 ...続きを見る

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2007/04/13 17:00
すこしだけ不器用でちょっとだけ遠回り。
最近は不本意ながら、勉強や現場の実践から遠のいてしまっているが、「日本LD学会会員」であり、「LD研究会」と称していた時からこのフィールドに関わってきた私としては、どうしても見逃すことはできない「課題映画」ともいえるものを鑑賞した。 モーツァルトとクジラがそれである。 この映画は実話をもとに作られ、Jerry Newportという人物がそのモデルであり、監修も手がけている。 ...続きを見る

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2007/03/03 09:27
今日からどうやって電車に乗ればいいのだろう
周防正行監督最新作『それでもボクはやってない』を観た。 2時間23分という上映時間が短く感じられるほど臨場感に溢れ、主人公に感情移入をして鑑賞することができた。 『十人の真犯人を逃がすとも、一人の無辜を罰するなかれ』ということばが虚しく思えてしまう現代日本の裁判制度の問題点が次々と明らかにされる。 「運悪く」逮捕・起訴されてしまったら99.9%有罪となる現状に愕然とする。 ・裁判がきっと真実を明らかにしてくれる。 ・真実さえ語れば、嫌疑は必ず晴れる。 漠然と「信じて」いたことが、いと... ...続きを見る

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2007/01/22 11:30
「不都合な真実」鑑賞記
一瞬だけ大統領だった男、アル・ゴア(Al Gore)氏のスライド講演を記録したドキュメンタリー映画『不都合な真実(an inconvenient truth)』を観た。 ...続きを見る

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2007/01/22 09:29
初夢・正夢・逆夢、そしてダーウィンの悪夢
ダーウィンの悪夢を観た。 タンザニア、ケニア、ウガンダの3カ国に囲まれたアフリカ最大の湖であるヴィクトリア湖。 面崎は69000平方キロメートル(九州の2倍、琵琶湖の100倍にも匹敵する)。 かつては生物多様性の宝庫として「ダーウィンの箱庭」とも呼ばれていた。 半世紀ほど前、誰かがナイルパーチという大型肉食外来魚をこの湖に放流したことにより状況は一変する。 生態系は破壊され、「弱肉強食」・「適者生存」というダーウィンの「進化論」のことばさながの事態を招く。 この巨大な魚はどんどん繁殖... ...続きを見る

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2007/01/03 15:51
「硫黄島からの手紙」を観た
この数日(去る9日の全国一斉公開にあわせてなのだろう)、『硫黄島からの手紙』に主演した渡辺謙氏へのインタビューが電波や紙媒体など様々なメディアをとおして伝えられている。 ...続きを見る

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2006/12/13 14:26
オイラ岬ってどこにある?
灯台守、姿消す 最後の女島灯台が自動化 2006年11月12日14時14分  最後の職員滞在灯台、女島灯台(長崎県五島市)が12日、自動化により無人化された。これで全国3337基(4月1日現在)の灯台すべてから灯台守が姿を消した。 ...続きを見る

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2006/11/13 16:19
父親たちの星条旗
11月5日。 家族がそれぞれ所用で外出。 思いがけず私一人の「自由時間」となった。 あれこれ思案した挙句、近くのシネコンへ行くことにした。 9時50分現地到着。 10時半前後から数本の作品が上映される。 チケット売り場は既に黒山の人だかり。 待つこと、並ぶことが嫌いな性分ではあるが、やむなく列に並ぶ。 「デスノート」なる作品は初回上映分はすでに満席の表示。 私のお目当ては、クリント・イーストウッド監督作品「父親たちの星条旗」。 幸いにして良い席を確保することができた。 ...続きを見る

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2006/11/06 09:42
映画でデトックス
体内に蓄積された毒素を排出させるために行なうデトックスやキレーション療法というものがある。 確たる科学的・医学的根拠が見出せないものも散見される。 『健康教』とでもいうような新興カルト宗教の信者にはなりたくないものである。 (一部の)商業的な宣伝に踊らされることのないようにしなければならない。 心や体に弱いところがあると、すぐにつけこまれてしまうことを肝に銘じておく必要があるだろう。 ...続きを見る

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2006/10/25 15:53
「出口のない海」を観た
History(歴史)の中にStory(物語)あり。 ギリシャ語のhistoria(知ること・過去を知ることにより学ぶこと)を語源としてこの二つの単語は生まれたという。 ...続きを見る

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2006/10/11 11:22
3週間目にして「太陽」を観た
日曜日。 寝坊をせず、ウイークデー同様の時刻に起床。 封切当日、満員とあまりの暑さのため断念して帰ってしまい、観そびれていた映画「太陽」に再チャレンジすることとした。 好評のため、2スクリーンで一日10回の上映になったとのことだったが、夏休み最後の日曜日で混雑することが予想されたため、第一回目の上映時間を狙って自宅を出た。 上映開始40分前に現地着。 待望のチケットをゲットした。 早速センター後方の「良い席」を確保。 ペットボトルのお茶で喉を潤しながら上映を待つ。 みるみるうちに... ...続きを見る

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2006/08/27 17:55
初日動員・興収記録を樹立
昭和天皇を描いた話題作「太陽」が記録を樹立! ...続きを見る

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2006/08/11 08:08
映画『太陽』
『炎天』とはよくぞいったものだ・・・、まさにこのことばどおりの土曜日の午後、銀座まで『太陽』を観に行った。 『太陽』とは太陽神、天照大神の子孫であることを意味し、昭和天皇裕仁を描いた映画である。 アレクサンドル・ソクーロフ監督のこの作品はロシアのサンクトペテルブルク映画祭でグランプリを獲った。 しかし、「天皇」を描いたこの映画は日本での公開は不可能とさえ言われていたのだが、今日から全国で封切りとなった。 ...続きを見る

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2006/08/06 00:03
肩こりなのでサロンパスルーブル丸の内へ行こう
旧聞に属する情報なのかもしれないが、5分前まで知らなかった。 映画の公開予定などを調べるため、ネット検索をしていて知ったこと。 あの有楽町マリオン(7つの映画館と2つのデパートなどで構成される大型複合施設)の中の映画館「丸の内ルーブル」が昨年12月10日から「サロンパスルーブル丸の内」と名称も新たにオープンしていた。 改称は、「企業や商標などの名称を施設名の冠にするネーミングライツ(命名権)によるもの」とのこと。 野球場やサッカースタジアムなどのスポーツ施設では数多く見られるものの、映画... ...続きを見る

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2006/07/21 20:42
雨の日曜日、「火火」を鑑賞。
田中裕子応援団を自認する(村上氏の独演記者会見以来、「プロ中のプロを自認する」という言い方にはうんざりなのだが・・・)私としては、何としても観ておかねばならない映画があった。 高橋伴明監督による『火火』である。 創作に熱心ではない夫が、若い女性とともに自身の窯を捨てて出て行った(離婚)あと、姉弟を養いながら信楽の自然釉を再現させるために、文字通り寝食を忘れて創作に励む。 焼き物がまさに火の芸術、火との格闘であることが余すところなく活写されていた。 土をこねる、唾をつけ造形し、まきを割り、... ...続きを見る

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2006/06/12 10:55
Not Evaluable:Da Vinci Code
観ました、ダ・ヴィンチ・コード。 上下巻を読んだ上での劇場鑑賞であったので、なるほどこういう画面・映像になるのか・・・、などと興味はつきることなく、あっという間の2時間半ではあった。 では、面白かったか、感動したかと問われれば、答は「Non」。 評価不能という答が一番適切なのではないかと感じた。 ☆いくつという基準をあてはめることが私にはできそうもない。 ...続きを見る

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2006/05/26 12:17
読んでから観るか、観てから読むか。
いうまでもなく、『ダ・ヴィンチ・コード』。 話題の作品が映画化された時の「永遠の課題」である。 先週土曜日(13日)の午後同様、その気になれば封きり初日のスクリーンを観ることが可能であった。 原作(ハードカバー上巻)の7割ほどしか読んでいない状況だったのだが、前日までは上映時間も調べ「ほとんどその気」になっていた。 しかし、事前に鑑賞した評論家や業界関係者がテレビやラジオ、ネット上で開陳している感想に拠れば、断然「読んでから観るべき」との意見が大勢を占めていた。 確かに上下巻あわせて6... ...続きを見る

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2006/05/22 10:50
ハンカチの準備をお忘れなく
この数週、週末になると決まって青空が姿を消しどんよりとした空模様となる。 ウイークエンド英国現象とでもいおうか。 仕事を終えた土曜日の午後。 わが家の近くにできたシネマコンプレックスにて、本日封切の映画 明日の記憶 を観た。 若年性アルツハイマー病を扱ったものだが、同じくこの病気を題材にした韓国映画『私の頭の中の消しゴム』が☆☆だとするならば、これは文句なしに☆☆☆☆☆というところだろうか。 広告代理店部長職の佐伯雅行は50歳にして若年性アルツハイマー病と診断される。 彼の苦悩・絶望... ...続きを見る

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2006/05/14 09:37
寝ずの番 三行告知
おとなの おとなによる おとなのための映画 ...続きを見る

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2006/04/11 20:55
車内読書禁止指定書籍
電車やバスの車内、あるいはホテルや病院のロビーなど不特定多数の人が行き交う場所で絶対に読んではいけない本を手にしてしまった。 ...続きを見る

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2006/03/22 12:00
田中裕子、大女優の風格を感じます。
田中裕子、大女優の風格を感じます。 去る2月11日、有楽町・朝日ホールで行われた 第79回 2005年度 キネマ旬報ベスト・テン 「第1位映画鑑賞会と表彰式」に行った。 前日夕方、友人S君より招待券が手に入ったとの連絡。 一もニもなく、行くことを承諾。 あの、田中裕子の本物?!を見ることができるだけでハッピーなのであります。 ...続きを見る

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2006/02/13 11:17
まんまと、泣かされてしまった
2月5日(日曜日) 息子は4日前の夕方から発熱。A型インフルエンザとの診断で外出禁止。 妻や娘も風邪気味のため、寒い外に出ることは控えている。 久しぶりにこれといった予定もない日曜日。 家の中に蔓延している(?)ウイルスや菌から逃れるため、一人で外出することとした。 ...続きを見る

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2006/02/05 21:15
おとなじゃないとわからない?!
静謐。 そんなことばが似合う映画に出会った。 映画のタイトルは『二人日和』。 ...続きを見る

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2006/01/11 15:55
よかったで賞
「三丁目の夕日」、報知映画賞で最優秀作品賞など3冠  第30回報知映画賞が29日発表され、邦画部門の最優秀作品賞に山崎貴監督の「ALWAYS 三丁目の夕日」(読売新聞など製作)が選ばれた。 ...続きを見る

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2005/12/01 12:01
三種の神器
日曜日。 「さざえさん」放映のこの時間にほろ酔い気分である。 前回、勢いに任せて書いた映画「ALWAYS 三丁目の夕日」に関するものに対して軽く200を超えるアクセスがあった。 それだけ、この映画の評判が良いということなのだろう。 是非多くの人に観て欲しいと思う。 ...続きを見る

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2005/11/13 18:43
観た、泣いた。
去る5日に封切となった東宝映画「ALWAYS 三丁目の夕日」を観た。 吉岡秀隆がいい。(「半落ち」の裁判官役はミスキャストと悪口をいったが・・・) 堤真一がいい。 三浦友和がいい。 薬師丸ひろ子がいい。 小雪がいい。 堀北真希がいい。 もたいまさこがいい。 子役の須賀健太、小清水一輝がいい。 オート三輪がいい。 都電がいい。 フラフープや野球盤がいい。 ...続きを見る

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2005/11/08 17:08
公開実現
★映画「ホテル・ルワンダ」公開決定のお知らせ★ ストリームでも公開を求める署名のお願いをしてきました、ドン・チードル主演のアカデミー候補作品『ホテルルワンダ』が、来年の春に公開されることが決まりました! 公開されるのは、渋谷ユーロスペースが改装されてオープンする「シアターN渋谷」で、株式会社メディア・スーツの配給です。 引き続き東京以外の大都市や地方都市での公開を目指していくそうですが、「ホテルルワンダの公開を求める会」の署名運動については、いったんここで終了、ということになりました。 ... ...続きを見る

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2005/10/06 20:14
やったね!
カナダのモントリオールで5日まで開かれていた第29回モントリオール世界映画祭のコンペティション部門で、緒方明監督の「いつか読書する日」が、審査員特別賞を受賞した。  6日、日本の映画配給会社に入った連絡で分かった。「いつか読書する日」は、中年男女の禁欲的な恋を描いたメロドラマで、岸部一徳、田中裕子さんらが出演している。 ...続きを見る

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2005/09/07 22:24
坂道
昨日、ある坂道を歩いた。 周辺の建物は洒落たオフィスビルやブティック、当時は(その業態すら)なかったコンビニに変わっていたものの昔の雰囲気はまだかすかに残っていた。 近くまでは電車や車で来てはいたものの、この坂道自体を歩いたのは30数年ぶりであった。 当時読んでいた本や聴いていた音楽、友人と語り合っていた内容などが甦ってきた。 思いがけず、タイムトラベラーとなった。 ...続きを見る

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2005/07/11 12:05
さようなら サリバン先生、ミセス・ロビンソン
62年に『奇跡の人』でヘレン・ケラーの家庭教師アン・サリバン役を、まさに死闘と呼ぶに相応しい鬼気迫る迫真の演技をみせた女優アン・バンクロフトさんが亡くなった。 67年の『卒業』では、主人公(ダスティン・ホフマン)の若者を誘惑する中年女性(ミセス・ロビンソン)として圧倒的な存在感を見せつけた。 ...続きを見る

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2005/06/11 19:01
必見! ベアテの贈りもの
気になっていた作品が上映されていることを知り、早速鑑賞してきた。 ...続きを見る

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2005/05/10 19:56
価値ある衝動買い  Charade
価値ある衝動買い  Charade 自宅への帰路、ホームセンターに立ち寄り両面テープなどを購入。 清算のための列に並ぶ。ガムや乾電池を陳列してあるラックの横に『お買得、廉価版DVD』というコーナーが設けられていた。 「幌馬車」や「黄金狂時代」とともに「シャレード」に目がいった。 何気なく手にとり、価格を見ると税込みで500円。ためらうことなくカゴに入れてしまった。 典型的な衝動買いである。敵(お店)もニクイ商品配置をするものだ。 ...続きを見る

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2005/01/22 10:38
重いテーマだけれど・・・
重いテーマだけれど・・・ 昨年の正月休み(2003年から04年にかけて)に横山秀夫著「半落ち」を読んだ。 派手なアクションなどは全く無いミステリー小説である。 ☆五つとはいかないが、印象に残る作品だと感じた。 そして、この作品が昨年映画化され公開された。 残念ながら劇場で観る機会をもてなかったが、今年の正月休みにDVDを借りてきて自宅でカウチポテトと相成った。 当然のことながら、原作と映画は全く異なった作品として評価すべきだと思う。 原作にはない設定や人物も登場し、本とは異なる味わいがあった。 おそらく評... ...続きを見る

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2005/01/20 15:02

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