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タイトル 日 時
モスラ現る!?
モスラ現る!? わが家の庭で蝉の脱け殻を見つけた。 蝉の抜け殻を称して 空蝉(うつせみ) という美しくも哀しいことばがある。 ものの本によれば、万葉集の時代は「現せ身(うつせみ)」すなわち生きた肉体の意味だったが、古今和歌集の時代以降は「虚せ身(うつせみ)」むなしい命、儚い命の意味に転じてきたという。 空蝉はまさにその儚い命の抜け殻である。 ...続きを見る

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2008/08/15 09:18
幽霊画を見た (全生庵訪問記)
幽霊画を見た (全生庵訪問記) 8月9日の午後、三遊亭圓朝コレクション 幽霊画展 を見るため、谷中の名刹 臨済宗国泰寺派 全生庵  に足を運んだ。 ...続きを見る

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2008/08/11 19:37
国民の命や財産を守ることができるのだろうか
8月7日配信の福田内閣メールマガジン第42号に、今回の内閣改造によって大臣となった人たちの挨拶が掲載されている。 ...続きを見る

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2008/08/08 00:26
わんぱく相撲
わんぱく相撲 大学時代の同期生、故T君が勤めていたM食品の 『わんぱくでもいい、たくましく育ってほしい』 というCMも最近はON AIR されることがなくなった。 高齢者と接することが多くなってしまった昨今、日常的に<わんぱく>なることばと接することはめっきり少なくなってしまっていた。 ...続きを見る

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2008/08/04 13:29
八月になった
1分は40秒、1時間は40分、1日は20時間、そして1ヶ月も3週間くらいに思えるほど時の流れを速く感じる。 カレンダーも一枚減って8月となった。 ...続きを見る

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2008/08/01 13:36
ドップラーレーダー
ドップラーレーダー 勤務先から車で10分ほどの場所に気象大学校がある。 毎朝夕、この学校の前を通っている。 ...続きを見る

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2008/07/29 19:10
魂が揺さぶられた
魂が揺さぶられた Jazz愛好家で穐吉敏子の名を知らない人はいないだろう。 日本人初ということばと共に数多くの賞に輝いている。 わが国のジャズ史上のみならず、本家アメリカにおいても不動の地位と名声を得ている。 ジャズマスター賞・生きたジャズの伝説賞(アメリカ版『人間国宝』)のW受賞も果たしている。 一昨年にはJazz人生60年、渡米50周年記念コンサートも行われた。 ...続きを見る

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2008/07/27 15:32
生まれて初めての経験
こういうことを日常的に継続反復している人も少なくないのだろう。 一方、一生を通じて一度もこうした経験をしたことのない人も数多くいることと思う。 ...続きを見る

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2008/07/04 09:37
短夜(みじかよ)の朝に想う
今日は夏至。 東京は雨模様であるが、日の出は午前4時25分、日の入りは午後7時だそうだ。 <昼>が14時間35分に対し、<夜>は9時間25分しかない。 いうまでもなく、地軸が23.4度傾いているため、一年に一度太陽黄経が90度となるためである。 地軸の傾きにより、日本にはすばらしい四季が訪れる。 歳のせいか、移りゆく季節の流れに心を奪われることが多くなった気がする。 ...続きを見る

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2008/06/21 10:52
からす
からす 4月下旬から、土曜日はいつも雨模様であった。 梅雨であることを忘れるような、青空が広がった土曜日の朝。 自宅前の電柱の上には、どこかで雨宿りをしていたカラスが久しぶりの晴天を喜んでいるかのように姿を現した。 ...続きを見る

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2008/06/14 11:32
この「しらけ」は何だろう
去る6月11日、参議院本会議にて福田首相の問責決議案が可決された。 現憲法下で首相問責は初めてで、首相は不適格との意思を参院として示したことになる。 戦後初めて、参議院本会議で福田内閣問責決議案が可決された。民主党・社民党が共同提出したもので、賛成131票・反対105票であった。衆議院本会議で内閣不信任案が可決されれば、「内閣総辞職」か「解散・総選挙」を行わなければならない。憲法66条には「行政権の行使にあって、内閣は国会と連帯して責任を負う」とあり、「国会」とは衆議院と参議院のことである。... ...続きを見る

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2008/06/13 08:31
Riverdanceに酔いしれた
Riverdanceに酔いしれた 去る5月29日、Riverdanceを観に行った。 2003年の東京公演(有楽町国際フォーラム)以来、2度目の鑑賞である。 新しくできた赤坂ACTシアターに家族4人で足を運んだ。 綺麗で洒落た劇場ではあるが、ダイナミックな動きをするには少し狭く、演者達には気の毒な気がした。 劇場のお披露目という意味合いもあるのだろうが、やはりもっと大きな場所のほうが、<リバーダンス>には相応しいのではなかっただろうか。 しかし前から6列目という席で、ライブの醍醐味を十分に味わうことができた。 ...続きを見る

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2008/06/07 11:33
今日の出来事
6月6日の<小さな話題 二つ> ...続きを見る

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2008/06/07 00:05
さようなら、プリントゴッコ
これも時代の流れなのだろう。 あの「プリントゴッコ」が販売中止となる。 理想科学工業は30日、年賀状などを好きなデザインで簡単に印刷できる商品「プリントゴッコ」本体の販売を6月30日に終了すると発表した。インクやランプなどの消耗品については、当面販売を続ける。  プリントゴッコは1977年に発売された人気商品だが、90年代後半から家庭にパソコンやインクジェットプリンターが普及していったことで、需要が著しく減少していたという。   産経新聞Webより ...続きを見る

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2008/06/04 23:40
ガソリンスタンド店主の嘆き
ガソリンスタンド店主の嘆き 10回のうち9回は利用するガソリンスタンド。 立地も店主以下従業員の対応も良い店である。 給油の間、他愛もない会話を愉しむ。 昨日も立ち寄ったところ、店主は浮かぬ顔でウインドーを拭きながら問わず語りに話し出した。 彼の<ぼやき>はおおよそ次のようなものであった。 ○先ほど本部から電話があり、来月から値上げをする ○レギュラーガソリンを12円/g、ハイオクはそれ以上の値上げになる ○系列店である246号線青山の店舗は都内でも一番高価格であるが、来月からハイオクは200円/g以上になる... ...続きを見る

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2008/05/26 17:04
若葉寒
若葉寒 一昨日・昨日と気温がグンと下がり、冷たい雨も降った。 わが家では、久しぶりに暖房をつけ外出時にはセーターを着こんだ。 ...続きを見る

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2008/05/12 11:15
おとなの遠足
おとなの遠足 記憶に残る<矢祭町訪問>の帰路、道路案内に心惹かれ竜神大吊橋に寄った。 竜神峡は茨城県奥久慈県立自然公園に位置し、V字形の美しい渓谷の中を流れる竜神川を堰き止めた竜神ダムの上にこの吊り橋は架けられた。 全長375メートル。ダム湖面よりの高さは100メートル。歩行者専用吊り橋としては本州一の長さを誇るという。 ...続きを見る

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2008/05/07 17:21
「矢祭もったいない図書館」訪問記
「矢祭もったいない図書館」訪問記 かつて 本を贈る と 矢祭町からお礼状が届いた で書いた矢祭もったいない図書館が気になっていた。 市町村合併を拒み独自路線を歩む同町の姿勢については、サンデープロジェクトをはじめいくつかのメディアでも追跡取材が行われていた。 最近では町議会議員報酬も<日当>となり、財政負担の軽減に寄与しているとの報道もあった。 矢祭町議員報酬の基準決定 研修会も日当支給  全国初の町議報酬日当化に踏み切った福島県矢祭町議会の全員協議会が25日開かれ、議会内に設置した日当制調査委員会の答申を基に、日当が支... ...続きを見る

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2008/05/07 16:39
今年も咲いてくれた
今年も咲いてくれた わが家の庭に今年も鈴蘭が咲いた。 特に何の手入れもしていないのだが、この季節には忘れず顔を出してくれる。 ...続きを見る

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2008/05/06 23:21
犬も歩けば棒に当たる
『犬も歩けば棒にあたる』 この諺には、まさに正反対の二通りの解釈がある。 @何かしようとすると(出しゃばると)よく災いに会うものだ A何かすれば、時には思わぬ幸運に出会うものだ。 三省堂 新明解国語辞典より 読者諸兄はどちらの解釈で生活をされてこられたのだろうか。 私は@の意味で使うことが多かったように思う。 だが今日、『犬も歩けば・・・』ではないが、ネットサーフィンをしていたところ、まさにAの意味でちょっと嬉しい記事に出会うことができた。 2006年1月25日付(二年以上も前)... ...続きを見る

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2008/04/29 23:31
年齢制限
息子が卒業旅行と称して友人と連れだって絶叫マシーン巡りをしている。 先日も一泊二日で富士急ハイランドへ行ってきた。 数回行ってはいるものの、強風や雨にたたられて今まで<おめあて>の物には乗ることができずにいたらしい。 今回は天候に恵まれ、絶叫コースター三昧だったようだ。 帰るなり、『面白かった、凄かった』と興奮した面持ちで話す。 加えて『お父さんは、あと半年しかないよ』と訳のわからないことをのたまう。 よくよく聞けば、「ええじゃないか」・「FUJIYAMA」なるマシーンは年齢制限が設... ...続きを見る

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2008/03/28 16:21
JOYFUL TULIP Marunouchi
JOYFUL TULIP Marunouchi 運良く、下記のイベントに遭遇することができた。(最終日だったのだ!) ...続きを見る

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2008/03/25 10:56
春眠暁をおぼえず
春眠暁をおぼえず 春暁  孟 浩然 ...続きを見る

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2008/03/24 09:09
コメンスメント
昨日(3月3日)、半休をとって息子の高校卒業式に出席した。 中学と高校の合計6年間を過ごした学舎を巣立つこととなった。 4歳年上の姉も同じ学校を卒業しているため、わが家としては計10年の長きにわたりお世話になったことになる。 この間、姉が入学した時の校長先生は学園の理事長に、教頭先生は校長になられた。 近代的な新校舎も完成し、学習環境は格段に良くなった。 そうした空間と時間を共有した多くの教職員や友人達と、密度の濃い青春の時間を過ごすことができたようである。 ...続きを見る

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2008/03/04 14:19
leap year(閏年)に想う
早くも弥生三月を迎えた。 今年は閏年にあたるため、1日分「得をしたのか、損をしたのか」。 ...続きを見る

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2008/03/01 10:44
結婚記念日
結婚記念日 結婚に関する名言、警句、惹句は古今東西数多く存在する。 ...続きを見る

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2008/02/26 09:02
懐かしの風景を見た
懐かしの風景を見た 東京江戸博物館で開催されている川瀬巴水展 東京風景版画を観た。 川瀬巴水(かわせ はすい)は「昭和の広重」、あるいは「旅情詩人」と称される版画作家である。 ...続きを見る

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2008/02/21 11:01
青空と冬木立
青空と冬木立 智恵子は 東京に空はない と言った。 しかし2月16・17日の両日、視線を少し上に向けると 東京にも空がある ことを思い出させてくれた。 冷たい空っ風が雲を吹き飛ばし、青色の色画用紙を空一面に貼り付けたような風景が広がった。 ...続きを見る

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2008/02/18 15:29
姫、安らかに。
病魔に襲われた友人には 姫、頑張れ。 と声をかけるしか、なす術はなかった。 ...続きを見る

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2008/02/11 13:57
ご苦労様です
ご苦労様です 「福は内、鬼は外!」 今日は節分。 外へ追い出された鬼も雪が舞い散った東京の寒さに震えたのではないだろうか。 ...続きを見る

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2008/02/04 10:38
家族の活躍
家族の活躍 わが家の裏手にはアパートが建ち、その前は駐車場となっていた。 築後数十年を経ているということが一目でわかる老朽アパートであった。 地主であり大家さんであるYさんが、固定資産税の重税感から業者に土地を売却。 アパートを取り壊し、更地となったこの地に(3階だての)一戸建て建売住宅11棟が建設されるという。 一戸あたりの平均売却価格は4千万円(!)だということである。 この不景気な折に売れるのだろうか。他人事ながら心配になる。 ...続きを見る

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2008/01/28 17:10
自立
『教育の目的は何か』という問に対していろいろな答え方があるだろうが、私は躊躇うことなく『自立した人間を育てること』と答える。 そうした意味において私(の家庭)の教育は一応の成功を治めたといえるのかもしれない。 ...続きを見る

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2008/01/21 23:35
造形美
造形美 勤務先の待合室には懇意にしているお店、和の花から送られてくる季節の花が飾られる。 08年、第1回目の花は下記の写真のものである。 ...続きを見る

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2008/01/11 11:49
私が猫だったら・・・。
人の写真を撮ることはよくあるが、自分が撮られた写真を見ることはあまりない。 最近、たまたま自分の写真を見て驚いた。 頭髪に白髪が混じっていることは承知していたが、写真で見ると6,7割が白く見える。 少なからぬショックを覚えた。 そこで新聞一面広告をはじめ雑誌やテレビ、ラジオなどで盛んに宣伝している銀塩の光還元作用を利用した新タイプの白髪用染毛料をネット通販にて購入した。 従来品に比べ手軽に染めることができるという謳い文句に心動かされてしまった。 この正月休みを利用して、実際に使用して... ...続きを見る

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2008/01/05 01:20
クリスマスの夜に思う
25.December. いわずと知れたクリスマスである。 だが、『姫のニュース』をはじめ様々な周辺事情を考えると、とてもリンリンランラン、ルンルンという気分にはなれない。 Jingle Bells よりも White Christmas、それよりも Amazing Grace がぴったりくる。 いやむしろ、サイモンとガーファンクルが歌う 「Silent NIght/7 O'clock News」、日本語ならば さだまさしの『恋文』というアルバムに収められている「遥かなるクリスマス」を聴... ...続きを見る

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2007/12/25 22:17
姫、頑張れ。
S君が仕事で近くまで来ているため、急遽「忘年会」となった。 お互いの近況報告の一番目が彼の親しくしている女性友達(通称・姫)が病魔に侵されているというもの。 私も友達の友達(鳩山氏のようなアルカイダではありません)ということで、親しくお付き合いをさせていただいていた。 乳がんのオペを克服して、元気にしていると思っていたのに・・・。 そんな話をしていた時に、彼の携帯電話がピカピカ光り、メールの受信を知らせていた。 それは、まさに話題としていた姫からのメール。 検査の結果、ALL(急性リ... ...続きを見る

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2007/12/23 12:58
ことばの力
ことばの力 東京メトロ千代田線北千住駅上りホームの9両目辺りの場所に写真のような広告がある。 ...続きを見る

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2007/12/16 16:01
トラッキング現象
師走はまた大掃除の季節でもある。 意外とおろそかにしがちなのが、コンセントとプラグの間にたまったホコリである。 これが原因となって火事となり、家屋を焼失してしまうこともあるという。 ...続きを見る

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2007/12/08 10:50
今日は何の日
12月8日。 「今日は何の日?」と聞かれて、「開戦記念日」と答えるのは私たち以上の世代の人間ではないだろうか。 斯く言う私も先達たちから聞かされ、戦争体験を持つ人たちから問わず語りに教えられたことである。 単なる 対米英開戦記念日(太平洋戦争開戦記念日) 1941(昭和16)年12月8日午前3時19分(現地時間7日午前7時49分)、日本軍がハワイ・オアフ島・真珠湾のアメリカ軍基地を奇襲攻撃し、3年6箇月に及ぶ大東亜戦争対米英戦(太平洋戦争)が勃発した。  「12月8日午前零時を期して... ...続きを見る

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2007/12/08 10:38
黄落
黄落 「幸楽」というのはドラマ『渡る世間は鬼ばかり』に出てくるラーメン屋の屋号だが、「黄落」は銀杏の葉が色づいてはらはら落ちるさまを表わした秋の季語である。 ...続きを見る

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2007/12/02 14:14
Wさんとの再会
Wさんとの再会 足かけ30年来の知人・友人であるWさんの個展が銀座石井画廊で開かれていた。 年賀状と展覧会のお知らせの二枚の葉書は毎年欠かさずいただいている。 お互の「存在証明」となる一葉の葉書のやりとりが続いている。 彼女の作品が展示されている会場に足を運んでも、ご本人と会えるのはまさに「運」。 昨年春にも上野の森美術館で開催されていた第34回写実画壇展に足を運んだが、会うことはできなかった。 そんなわけで、この数年は作品には「会って」いても、本人に「会う」ことはなかった。 ...続きを見る

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2007/11/25 16:06
また叱られる(?)ネタが増えた
山の神からのご託宣。 「使用後、便座のフタを閉めてください」 ...続きを見る

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2007/11/19 09:21
朝の邂逅
朝の邂逅 今朝の通勤途上、ハイエースを改造した車(写真)の後ろをおよそ8キロメートル走った。 ...続きを見る

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2007/11/17 23:11
大学入試
これも「時代」というのだろうか。 大学入試も私が経験した30数年前とは大きく様変わりをしている。 少子化の影響である18歳人口の減少に伴い、今年(07年)には全国の大学の定員総数と受験をする人の数が同じになる大学全入時代を迎える。 「学校を選びさえしなければ」学生はどこかの大学に入学することが可能となる。 ブランド力のある大学以外は定員割れが現実の問題ともなっている。 難関大学はますます難度があがり、そうでない大学は定員確保のため、比喩的に言えば「名前さえ書ければ」合格というところもで... ...続きを見る

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2007/11/07 09:01
千葉敦子再読記
・寄りかかっては生きられない   光風社出版  83年 ・ちょっとおかしいぞ、日本人    新潮社     85年 ・ニューヨークの24時間        彩古書房   86年 ・ニューヨークでがんと生きる    朝日新聞社  86年 ・よく死ぬことは、よく生きることだ 文芸春秋    87年 ・「死への準備」日記         朝日新聞社  87年 ・ニュー・ウーマン           三笠書房・知的生きかた文庫  87年 ・千葉敦子のななめ読み日記    三笠書房・知的生... ...続きを見る

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2007/10/14 18:59
『**なくして○○なし』
『改革なくして成長なし』    2001年度経済財政年次報告の副題として掲げられ、小泉元首相が「**の一つ覚えのように」、あるいは洗脳する呪文のように再三口にしたことばである。   『行革なくして増税なし』 中曽根内閣時代に土光氏が強調したスローガンである。 最近は民主党がこのフレーズを採用し、政府に論戦を挑んでいる。 ...続きを見る

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2007/10/10 22:02
**心と秋の空
**心と秋の空 今日の東京の空は高い。 高層マンションや高架の道路を目にする毎日であるが、秋晴れの今日はそれらが低く見える。それだけ、空に浮かんでいる雲が高いのだ。 日頃、視線は俯きかげんに下の方を見ることが多いが、背筋を伸ばして空を見上げるとそれはそれは、気持ちの良い青空と、むかし図鑑でみたような秋の雲が360度広がっていた。 ...続きを見る

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2007/10/06 17:08
松陰嚢
松陰嚢 漢字を見て、あらぬ想像をしたり眉をひそめた方がいるかもしれないが、こう書いて「まつぼっくり」と読む。 ...続きを見る

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2007/10/06 16:45
皆様、ご自愛ください。
秋霖。 肌寒く、今シーズンはじめて上着を着て出勤した。 まさに「衣替え」のこの日に装いを新たにしたことになる。 朝から喉の奥が痒いようないがらっぽいような・・・、エヘン虫の訪問を受けた。 目はショボショボ、洟が垂れ・・・、そう、流行の先取り、立派に風邪をひいてしまった。 ...続きを見る

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2007/10/01 20:15
郵政民営化スタート
自分がどれだけ我慢強いか、どれだけ相手の立場に立って我を抑えることができるか・・・そんなことを試したければ郵便局へ行けばよいでしょう。 温厚、あるいは気が弱いと自認している私でも、知らず知らずのうちに貧乏ゆすりをしていたり、舌打ちをしていたり、眉間に皺をよせて「美少年」ならぬ「美壮年」台無しの顔になってしまい、時には声を荒げて窓口の担当者にゾンザイナ言葉遣いでつっかかるということをしてしまうのであります。 なぜ、そんな風になってしまうのかを適確に書き連ねている文章に出会った。 以下に勝谷誠... ...続きを見る

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2007/10/01 20:03
ジャック、逮捕される!
ロサンゼルス 25日 ロイター] 米テレビドラマシリーズ「24―TWENTY FOUR―」などで人気のカナダ人俳優、キーファー・サザーランド(40)が25日、飲酒運転の疑いで逮捕された。逮捕の数時間後には、カナダの俳優組合から表彰される予定になっていた。  サザーランドは、以前に犯した飲酒運転で保護観察中の身だった。前回の違反に際しては、裁判所からアルコール乱用の治療プログラムを受けるよう命じられていた。  ロサンゼルスの警察当局は、サザーランドの車が違法にUターンしたのを確認し、午前1時過... ...続きを見る

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2007/09/26 15:50
めがね
私も事あるごとに友人達に「推薦」した。 観た人は口々に「いい映画」だったと語ってくれた。 「かもめ食堂」はそんな作品であった。 ...続きを見る

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2007/09/26 00:15
MOA美術館
熱海の観光名所といえば・・・、 ○お宮の松 ○熱海・秘宝館 !? そしてMOA美術館だろうか。 ...続きを見る

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2007/09/25 23:50
日の出
日の出を、しかも海から上る太陽を見たのは何年ぶりのことだろうか。 学生時代に房総半島で「初」日の出を友人達と見た。 新婚旅行のハワイで見た。 単身赴任時にLAのレドンドビーチやパロスバルデスの丘の上から見た。 ひょっとしたら、十数年ぶりのことかもしれない。 山の稜線からの日の出や高層ビル群からの日の出も趣があるが、海が赤く染まりながらのそれは格別のものである。 ...続きを見る

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2007/09/25 23:21
首都「高」
首都高がETC優遇の新料金案、現金は都内一律1200円 9月20日23時9分配信 読売新聞 距離別料金の導入を検討している首都高速道路会社は20日、新料金案を公表した。 ...続きを見る

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2007/09/21 09:43
Be careful
東北で大雨、秋田で車流される 岩手・青森でも避難勧告 2007年09月18日01時30分 ...続きを見る

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2007/09/18 11:35
後期高齢者医療制度
厚生労働省は14日、敬老の日(17日)に合わせて全国の100歳以上の高齢者数を発表した。今月末時点で3万2295人(男4613人、女2万7682人)で、初めて3万人を突破した。10年間で3.8倍に増え、前年比では過去最多の3900人増だった。 ...続きを見る

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2007/09/17 21:44
安倍内閣メールマガジン第46号
9月13日 安倍内閣メールマガジン第46号の冒頭には次のような記事が掲載されている。 (配信手続きをされていない方のために冒頭の記事を全文転載引用します) ...続きを見る

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2007/09/13 20:23
9.12自爆テロ
前代未聞・驚天動地、唖然・呆然、無責任ここに極まれり・・・。 歴史的惨敗のさなかに早くも続投宣言。 時計の針が逆に廻ったような布陣の改造内閣を立ちげた。 一昨日には所信表明演説をしたにもかかわらず、あっさりと辞意表明。 なんというタイミング。 なんという無節操。 常識はずれのサプライズ。 ...続きを見る

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2007/09/12 20:54
なかなか良い科白にであった
今夏の楽しみもシーズンWの中ほどまで辿り着いた。 見始めると次の展開が気になり、どうしても夜更かしをしてしまう。 ...続きを見る

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2007/09/05 17:30
人間とはミスをする動物なのだ
医療関係の事件・事故が新聞紙面に並んで掲載されていた。 下記の2件とも、少なからず私の仕事に関連し、かつまんざら知らない所ではない「縁」のある場での出来事のため、心がざわめいてしまった。 ...続きを見る

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2007/09/03 09:31
どれほどの想像力をもつことができるのだろうか
目覚めれば外は雨。 久しぶりの「おしめり」にほっとする。 昨日までの猛暑も一息というところである。 まったく人間とは勝手なものだと苦笑してしまう。 ...続きを見る

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2007/08/23 10:45
ジョー・オダネル氏逝去
ジョー・オダネル氏(米写真家)米テネシー州の地元紙によると、10日、脳卒中のため同州ナッシュビルで死去。85歳。  1945年、米軍カメラマンとして原爆投下後の広島や長崎に入り、被災した市内の様子を撮影。その際、残留放射能で自らも被爆し、後に健康被害に苦しんだ。亡くなった赤ん坊を背負い、火葬の順番を待つ少年を撮影した「焼き場に立つ少年」などで知られ、写真集「トランクの中の日本」(小学館)も出版した。(ニューヨーク支局) (2007年8月11日22時3分 読売新聞) ...続きを見る

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2007/08/14 08:56
今夏の楽しみ
猛暑・酷暑・炎暑・・・。 とにかく暑い。 空気が重い感じがする。 汗が噴き出し、体内の水分が抜けて干物になりそうな陽気である。 泡のついた液体を少なからず口にするため、現実には干物にならず腹囲はますます膨張の一途を辿りそうである。 ...続きを見る

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2007/08/07 19:49
小田氏はこの結果をどのように語っただろうか
予想以上の自民党の惨敗。 年金問題・金と政治の関係・相次ぐ大臣の失言がこの選挙の争点となってしまった。 これらに嫌気がさしての結果といえるのだろうか。 しかし上記の問題もさることながら、安倍首相の言う「戦後レジームからの脱却」ということこそが論じられるべき問題であったように思う。 正面きっての議論はなかったものの、多くの有権者は安倍内閣のもつ危ない臭いに対して漠然たる疑義・不信、そして不安を嗅ぎ取っていたのではないだろうか。 どのように抗弁しようとも、「安倍政権に対する」NOという意思... ...続きを見る

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2007/07/30 17:24
貧しい選択肢
「権利」と「義務」についての定義(説明)は様々あるが、両者の違いは『選択肢があるか無いかということ』だという定義はとてもわかりやすいと思う。 「権利」は、それを行使するかどうかという選択肢が与えられるが、「義務」にはそれがない。 黙秘権や選挙権というものを考えてみれば、なるほどと納得がいく。 さらに「納税の義務」といわれれば、そこには問答無用、何が何でもそうしなければならないということで選択の余地はない。 ...続きを見る

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2007/07/28 12:57
NY4
1921年生まれ ピアノ ジョン・バンチ 1926年生まれ 7弦ギター バッキー・ピザレリ 1940年生まれ ベース ジョン・レオンハート 1951年生まれ コルネット ウォーレン・ヴァシエ ...続きを見る

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2007/07/27 17:08
フリーマーケット
恥ずかしながら、5分前まで誤解をしていました。 フリーマーケットはfree marketではなく、flea marketだったんですね。 ...続きを見る

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2007/07/27 16:47
恋は遠い日の花火ではない
関西は梅雨が明けたとの報道。 東京久しぶりに太陽が照りつけ、やはりこうでなければ・・・という一日であったが、正式な梅雨明けにはまだ間がありそう。 ひょっとすると8月にずれ込んでしまうとの話もある。 ...続きを見る

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2007/07/25 08:44
初めての経験
唐突ですが・・・、 日常の会話の中で「彼にぎゃふんと言わせたい」と言ったことはあっても、会話をしている相手から実際に「ぎゃふん」と言われたことはありますか。 ...続きを見る

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2007/07/21 10:21
原発は地震に耐えられるのか
台風が去ったと思ったら、地震が発生した。 昼前、本を読みながらベッドに身を横たえていたらグラグラときた。 幸い、東京は地震だと体感はしたものの、これといって被害はなかった。 しかし、新潟・長野地方は時間の経過とともに被害状況が拡大しているようだ。 地すべり、家屋の倒壊、道路や橋が寸断されたり、あちこちに亀裂が生じている様子がテレビ画面に映し出されている。 人間とは、自然(災害)の前では本当にちっぽけなものだということをつくづく思い知らされる。 ...続きを見る

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2007/07/16 21:40
黒船到来
自分から進んで英会話を学ぼうとか、ピアノでジャズを奏でてみたいなどという場合にはたとえ目の前に大きな壁があったとしても果敢に挑戦することができる。 しかし、(仕事などで)ある日突然トップダウンの業務命令として新しいことをやならければならなくなった時、人は「やらないですむ方策」や「できない理由」をあれこれ探して抵抗を試みる。程度の差こそあれ、こうした心の動きは「人間の性」とでもいうもので容易には払拭できるものではない。 そしてそれが不可避のものであると(嫌々ながらも)理解すると、やっと重い腰を... ...続きを見る

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2007/07/12 08:59
みなさ〜ん、お元気ですか
今日あと5分ほどで終ろうとしている。 気がつけば、今日は07年07月07日でした。 パチンコというものをしなくなってもう15年くらい経つけれど、7が3つも並ぶなんて、私の人生で経験することはもう無いのかもしれない。 溜息をついている毎日ではあるが、こうして駄文を書いていられること自体がとてもラッキーなことなのかもしれない。 ...続きを見る

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2007/07/07 23:57
まいど!
大袈裟にいえば、人生でそう何度も経験をしないであろうと思われるようなことに、この数ヶ月の間にたびたび遭遇している。 「大事件」といえるようなことから「些細なこと」まで、様々ではあるけれど・・・。 今日もそんなことの一つにであった。 ...続きを見る

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2007/07/05 19:53
あの日も暑かった
今日は亡き父の<43回目>の祥月命日。 私が平均寿命を全うすることができるとするならば<50回忌>の法要を主催することができるかもしれない。 以前、<30回忌>を執り行った際にご住職より、<30回忌>をなさる方は非常に少ない。 もう、仏として立派に地位も築いておられます・・・というようなことを言われた記憶がある。 <30回忌>や、まして<50回忌>を営むということはそれだけ故人が「若く亡くなった=早死に」したということの証左でもある。 故人を実際に知っている人もどんどん少なくなる。 ... ...続きを見る

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2007/06/28 08:32
悩めるおじさん
◆知者は惑わず、仁者は憂えず、勇者は懼(おそ)れず。 知者は物事の道理に通じているから判断に迷うことがない、仁者はくよくよしない、勇者は事にあたって恐れることがない。 ...続きを見る

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2007/06/26 20:52
「コンプライアンス」ということばに出会って久しい。 法令遵守と訳されるとともに、企業倫理・経営倫理との関連で論じられることもある。 さらには、リスク管理の一環として論じられるケースもある。 端的にいえば、「お天道様を見ることのできる行動をしているか」ということだろう。 ...続きを見る

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2007/06/22 11:04
訓練された無能力
表題のようなことばが社会学の世界にはあるそうだ。 ...続きを見る

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2007/06/19 10:14
色とりどりの紫陽花を愛でた
一昨日、関東地方は梅雨入りしたと報じられた。 例年より6日遅いとのこと。 梅雨入りなどとは『ツユ知らず』とでもいうかのように、昨日に加え今日も朝から気持ちの良い青空が広がっている。 年金問題や談合、天下りさらに道徳や倫理の底がぬけてしまったような鬱陶しい話題が続く中、せめて天気だけは爽やかであってほしい。 しかし、こうした晴天が続くことは夏の渇水やお米をはじめあらゆる農作物の生育にも深刻な影響をもたらすことを意味する。 まったく人間とは勝手なものだと思う。 ...続きを見る

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2007/06/16 11:29
元祖・振り込め詐欺は社保庁だった
時代を書き留めておくという意味では『この話題』に触れないわけにはいかないだろう。 ...続きを見る

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2007/06/14 11:07
利根運河薪能2007を観た
今を遡ること117年。1890年5月、利根川と江戸川を結ぶ日本最長の運河「利根運河」が完成した。 野田市・流山市・柏市にまたがるこの運河は昨年、選奨土木遺産にも認定されている。 運河水辺公園に特設の能舞台を設け、薪能が催されるということを知ったのは一ヶ月ほど前のことであった。 躊躇うこともなく、チケットを買い求めた。 ...続きを見る

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2007/06/10 23:09
またまた珍しい苗字の方に出会った
そのまんま東こと東国原氏の県知事当選で、この珍しい苗字が全国区となったが、今日は 西国領さんという方にであった。 ...続きを見る

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2007/06/07 14:16
マリリンモンローは大正生まれだった
昨日、6月1日はMarilyn Monroeの日だという。 1926年(なんと大正15年=昭和元年)6月1日の彼女の誕生日にちなんでロサンゼルス市と同市商工会議所が1992年に制定したとのこと。 存命であれば80歳。 さぞかしかわいらしいお婆さんになっていたのではないだろうか。 冷静に考えれば不思議なことではないが、モンローが大正生まれであるということに驚いた。 JFKと不倫関係にあったとも噂される彼女であったが、62年5月29日ケネディー大統領の誕生パーティーで"Happy Birt... ...続きを見る

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2007/06/02 09:08
波乱万丈の五月が終わった。
点検も行われず時速何十キロというスピードで爆走するジェットコースターに乗っているかのようなスリルと、一寸先、一秒先に何がおこるかわからないという不安感のなかで新規業務を進めてきた一ヶ月であった。 思わぬアクシデントにも見舞われ、一時はどうなることやらと、一瞬地獄を見たような時もあった。眠れぬ夜も何度か経験した。 問題点の洗い直し、役割分担、ペース配分などもおおよそ掴むことができ、まさに「結果オーライ」という感じである。 ...続きを見る

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2007/06/01 18:14
五月二十四日に八月朔日さんに会った
かつてこのブログのなかであなたの苗字は何番目?という記事を書いた。 半世紀以上生きてきて、今日初めて「この苗字」の人物に出会った。 八月朔日さん。 読みは「ほずみ」さん。 積み木崩しでも有名な「穂積」さんには何人か会ったことがあるが、この表記での「ほずみ」さんはまさに《初体験》。 「八月一日」姓は群馬県、「八月朔日」姓は茨城県のつくば市付近に多いという。 姓名ランキングでは第19151位。全国で63世帯あるとのこと。(インターネットの検索機能の凄さを実感。けれど検証する手立てをもたぬ... ...続きを見る

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2007/05/24 10:25
100冊目
本日読了した本が、2007年になって読んだ本の100冊目になった。 特別に数を意識しているわけではないが、昨年よりやや多いペースだろうか。 直近の10冊を記すと下記のようになる。 ...続きを見る

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2007/05/21 09:53
ご無沙汰でした
業務上の環境変化=システム変更に伴い、バタバタしているうち一週間も記事を掲載することなく過ぎてしまった。 ブログ作成のためにキーボードを叩くのは、「一週間のご無沙汰」となった。 ...続きを見る

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2007/05/15 12:33
本郷館ともお別れです
残念なことではあるが、取り壊されるのは三信ビルだけではない。 東京都文京区本郷6丁目20番地(旧森川町)にある木造三階建ての下宿屋・本郷館も近々取り壊されるといわれている。 ...続きを見る

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2007/05/04 22:09
今日が『見納め』となるか、三信ビル。
とうとう「その日」が訪れた。 覚悟はしていたものの、現実のものとなると感慨は一入である。 ...続きを見る

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2007/05/04 21:41
カーナビが壊れた
我が愛車のカーナビが壊れた。 約2年前にも同じ症状が出て、液晶・電子部品の交換のため7万円弱の出費となった。 写真のように、画面は真っ黒。 どのボタンを押してもウントモスントモ・・・。 併設されているバックモニターも使えなくなった。 まるで我が人生を象徴するがごとく一寸先は闇、どちらへ進むべきかの道しるべを失った。 かつては道路地図やガイドブックを参考にして走っていたのだから、カーナビがないからといって大騒ぎすることではないのかもしれないのだが、一度手にして、便利を体験してしまうとそ... ...続きを見る

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2007/05/04 10:39
久しぶりでプラネタリウムを楽しんだ
「本邦初」・「日本一」・「東洋一」・「世界一」、あるいは「期間限定」・「本日限り」・「「○年に一度」・「今世紀最後」などという文句に弱い。 あまり興味のないものであっても、「そうまで言うなら、見ておこう」となる。 まして関心のあることとなるとお尻がムズムズしてくる。 光学式プラネタリウムとデジタルプラネタリウムが融合した日本で唯一のプラネタリウムがわが家から徒歩20分足らずのところにある。 ...続きを見る

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2007/04/22 11:35
この『性癖』は治りませんか・・・
中学、高校の頃、中間試験や期末試験などの前になるといつにも増して本が読みたくなった。 新潮文庫や岩波新書などを図書館で借りてきたり購入したり・・・。 当然のことながら、成績優秀、試験前だからといって机にかじりつく必要などないというわけではないにもかかわらず、目の前に置かれた本に手が伸びてしまう。 ...続きを見る

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2007/04/13 09:20
花冷え
花冷え という美しいことばとは裏腹に凍えてしまいそうな空気の冷たさである。 一気に咲いてしまった桜も「瞬間冷凍」されてしまい、さてどうしたものかと思案しているようにも思える。 俳句のひとつも詠む心得のある人ならば、「花冷えの〜」などと一句ひねるところなのだろう。 ...続きを見る

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2007/04/07 12:24
お茶の水界隈を歩く
4月1日・日曜日 新年度のスタートの日でもある。 ニュースによれば早稲田大学の入学式も行われたとか・・・。 春の陽光に誘われて、数時間の都内散策をした。 ...続きを見る

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2007/04/02 09:25
率先垂範
教育再生会議:「道徳」を正式教科に 第1分科会で一致 政府の教育再生会議の第1分科会(学校教育)が29日、首相官邸で開かれ、道徳教育を小中高校を通じた「正式な教科」と位置づけることで意見が一致した。道徳教育は現在、絶対評価(小学3年以上3段階、中高5段階)の対象外だが、将来は対象に加える方向で検討し、5月に出す第2次報告に盛り込むことでおおむね合意した。 ...続きを見る

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2007/04/01 08:37
「三信ビルの保存を考える会」に出席した
東京・六本木で三井不動産(本社・東京都中央区)などによる大型複合施設「東京ミッドタウン」が開業した30日、やはり同社が所有管理し昭和初期の面影を残す「三信ビルディング」(東京都千代田区有楽町)が閉鎖された。初めてハンバーガーを日本に紹介したとされる喫茶店「ニューワールドサービス」が同日閉店。ビルは77年の歴史に幕を閉じた。 ...続きを見る

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2007/04/01 08:28
サクラ咲く
本日午後2時、第96回看護師国家試験の合格発表がある。 ...続きを見る

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2007/03/27 14:45
新ICカード登場
昨日から首都圏ではPASMOというICカードの運用が開始された。 JRで導入されていたSuicaとの相互利用も可能になるとのこと。 カードの仕組みや種類など、いろいろなパンフレットなどを読み、やっと理解することができた。 JR、私鉄、バスなどが一枚のカードで乗ることができるというのは、便利になったものだと思う。 加えて、「駅なか」の小売店やレストラン、○○カメラなどの大型量販店やコンビニ、商店街などでの利用もできるので、利便性は大いに高まったといえるだろう。 様々な分野でこのカード利用... ...続きを見る

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2007/03/19 09:34
歴史の証人
暖冬だといっていたのに、時ならぬ「春の雪」が降った。 東京での初雪である。 ...続きを見る

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2007/03/16 12:01
卒業式に参列した
看護師国家試験の合格発表まであと12日ほどあるが、看護学校の卒業式が挙行された。 娘の《公式セレモニー》としては、この卒業式を除けばあとは《結婚式》を残すくらいだろう。 このご時世、親が《入社式》などにも出席する人がいるとも聞くが、そこまでの「親ばか・世間知らず」を演じるつもりはない。 《結婚式》はずっと先のことになるだろうし、もしかしたら永遠にないかもしれない。 そんな思いから、昨日は仕事を休んで卒業式に臨んだ。 例えば経済学部や文学部を卒業するというのとは異なり、「看護」という明確... ...続きを見る

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2007/03/16 09:33
蕾で方角がわかるのだ!
勤務先の敷地内にあるモクレンの木が花を咲かせた。 やはり例年より少し開花が早いように感じる。 ...続きを見る

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2007/03/06 19:21
裁判員制度のフォーラムに参加した
来て。見て。わかる。裁判員制度  全国フォーラム2007in東京 という催しに参加した。 会場となった東京商工会議所4Fの東商ホールはほぼ満員の盛況であった。 どこかのタウンミーティングと違って、金銭の授受は一切なし!である。 ...続きを見る

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2007/03/04 23:08
去りゆく如月
ただ過ぎに過ぐるもの 帆かけたる舟。人の齢。春夏秋冬。 枕草子245段の一節である。 ...続きを見る

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2007/02/28 09:08
弥生ちゃんの前髪が見えますよ
最近、「実」が多い。 気になる ⇒ 木に成る ⇒ 実 という言葉遊びです。 ...続きを見る

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2007/02/27 11:41
国家試験
保健師助産師看護師法(昭和23年法律第203号)第18条の規定により、第96回看護師国家試験を次のとおり施行する。  平成18年8月1日 厚生労働大臣 川崎 二郎 1  試験期日 平成19年2月25日(日曜日) ...続きを見る

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2007/02/26 09:13
早いか遅いか、それが問題だ
Tさんから嬉しいメールをいただいた。どうもありがとう! そのメールの一節に春に咲く花について次のような記載があった。 春に咲く花木の花芽は大体 前年の夏につくられ いったん休眠状態に入り 冬の寒さで眠りからさめ気温の上昇で開花すると言われています。 春のこぶしやレンギョ 桜・・・どんな花が咲くのでしょう・・・ 開花のしくみにあるように、開花には冬の寒さ《休眠打破》が不可欠だということである。 そういえば、大学時代「植物生理学」のような授業で習ったような気もする。 雪も降らない暖冬の... ...続きを見る

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2007/02/19 19:45
真逆ということば、あなたは使いますか
かつてこのブログにこれってホメことば?という文章を書いた。 そしてその中でふれたHNKの番組のコラムにご存知ですか?真逆というのがあった。 私がはじめてこのことばに接したのはいつのことだろうか。 娘や息子が使っているのを耳にして「そんなことばはない!周りが使っているからといって安易に同調するなどというみっともない真似をするな。」と一喝した記憶がある。 子どもたちからは、時代遅れの頑固親父と思われているのかもしれないが、それならそれで構わない。 ピテカントロプス・ホッシュリーノ(保守的な... ...続きを見る

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2007/02/16 16:36
春一番が吹いてしまった
降ったら降ったで必ず文句を言うのに、降らないとやはり物足りない。 気のぬけたビール、山葵のない刺身、○○のないコーヒー、そして◎◎のいない人生のように感じてしまう。 ...続きを見る

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2007/02/15 09:51
絵画のあとにブタを見た
東京新観光スポット見学の帰り道(実はわが家から徒歩数分の所にある)、近くの公園に立ち寄った。 樹木が植えられている築山や交通公園、そしてポニーに乗ったり、ウサギやモルモットなどの小動物にふれることのできる動物公園が併設されている公園である。 ...続きを見る

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2007/02/12 17:56
国立新美術館
東京タワーに上ったのはいつのことだろう。 ひょっとしたら、30年以上も前のことなのかもしれない。 年に何回もすぐ近くまで行く機会はあるものの、お金を払って展望台まで上ることはなかった。 「いつでも上れる」という気持ちと共に、特別上らなければならないという動機付けも、インセンティブもないままずっと上らずにいた。 タワーの展望台よりも高く聳える高層ビルやホテルが数多く建ち、そこからの眺めの方が、より東京を楽しむことができるようになってしまった。 むしろ季節やイベントに応じて変わるライトアッ... ...続きを見る

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2007/02/12 17:36
花摘み老女
診察室から聞こえてきた院長と患者さんの会話。 患:「とうとう、うちのヤツ(妻)、施設(特別養護老人ホーム)のお世話になることにしました。」 院:「そうですか。徘徊がひどいとか、聞いていたけれど・・・。」 患:「そうなんですよ。ちょっと目をはなすと近所をうろついていて・・・。おまけに花鋏を持ち出して公園の花壇やら、ご近所の庭やプランターの花を切り採って持って帰ってくる始末で・・・。」 ...続きを見る

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2007/02/08 08:50
バチがあたりませんように
柳沢発言といい、その後の安倍首相はじめ与党の対応といい、あいた口が塞がらない。 さらに鬼の首をとったかのようにはしゃぎ、政策論議ではなく、政局にしてしまった野党の面々。 審議拒否が「正論だ」という大いなる勘違いをしているセンセイ方。 もう、あきれるやら馬鹿馬鹿しいやら腹立たしいやら・・・。 ...続きを見る

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2007/02/05 21:53
春の連休にでも行ってみようかな
本を贈ると矢祭町からお礼状が届いたで記した図書寄贈による図書館建設が実を結び、去る1月14日に『矢祭もったいない図書館』がオープンした。 全国から26万冊が寄贈されたという。 そのうちの3万6千冊が収蔵され、残りは3月末に完成する閉袈書庫に収蔵・保存されるという。すべてが完成の暁には、蔵書数において福島県でも屈指の図書館となることは間違いないとのことである。 ...続きを見る

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2007/02/03 11:29
2月 如月 February
公私共に何やら気ぜわしく落ち着かない睦月であったが、あっという間に過ぎ去り今日から如月。 家の中も国会も波乱含みの様相を呈している。 「なるようにしかならない」のだが、同時に「やったようにしかならない」ともいえる。 心乱すことなく、冷静沈着に対処をしていきたいものである。 ...続きを見る

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2007/02/01 15:54
ホンモノの桜を楽しみましょう
沖縄で寒緋桜が咲いたというニュースを聞いたのは2,3週前だっただろうか。 さすが南国沖縄、それともやはり地球温暖化の影響なのだろうかなどという思いが頭を掠めた。かつては緋寒桜といっていたのが、彼岸桜と混同するとのことで最近はもっぱら寒緋桜というのだということを何かの本で読んだ記憶もある。 「大寒」前に桜が咲くと聞き、やはり日本は南北に長い国なのだな〜と思ったりもした。 ...続きを見る

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2007/01/30 12:00
反省
・休肝日をつくろうと思っていながら-OH基のついた液体を毎晩(少しだけれど・・・)口にしてしまう・・・反省。 ・お金がないと言いながら、気になる本があると、今買っておかないときっと後で悔やむことになるだろうと思い、ついつい買ってしまい、未読の本がうず高く机の上に積まれている・・・反省。 ・一歩でも多く歩かなければいけない、二酸化炭素の排出抑制をしなければならないと頭では よ〜くわかっているのに、はがきを出しに行くのにも車を使ってしまう・・・反省。 ・空腹時にスーパーやコンビニに行くと、予定... ...続きを見る

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2007/01/27 08:47
何枚当たりましたか
虚礼廃止の風潮・季節感の希薄化・PCや携帯電話でのメールの普及など様々な要因があるのだろうが、やはり年賀状のやり取りという習慣はいつまでも残しておきたいと思う。 かつてはPCやプリンターというものも各家庭にはなく、仮に業者に依頼した賀状であっても、宛名書きはすべて手書きであった。 その筆跡を見ただけで誰からのものなのかがわかるものがあった。 クセ字や悪筆であっても、その人らしさを表す個性溢れるものであり、ほのぼのとした温かさがあった。 住所録ソフトによる自動印刷で宛名を印字していたのだが... ...続きを見る

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2007/01/16 10:51
美声年現る!
例えば綾戸智絵。 まだほとんど無名の頃に彼女を知り、1,2枚しか発売されていなかったCDを買い求めてダビングし、友人知人に紹介・宣伝してまわったことを思い出す。 今ではテレビにも出演(紅白に出たのはもう一昨年のことだろうか)、大手企業のCMにも起用され、コンサートチケットは入手が困難となるほどのメジャーな存在である。 メジャーになる前から知っているからといって、『偉い』わけではないが、「見る目があった」のでは・・・、と自分自身の審美眼・鑑定眼を自慢したいような気持ちになる。 ...続きを見る

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2007/01/06 11:49
午後4時47分
2007年(平成19年)が明けてはや3日目となった。 今年はどんな年になるのだろうか。 今年は何処へさすらうことになるのだろうか。 ...続きを見る

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2007/01/03 15:33
カウントダウンが始まった
寝たきりとなった肉親の介護をするに際しても、相手が3カ月の余命であると知っている場合と、10年や20年はこの状態が続くかもしれないと思える場合とでは、愛情の注ぎ方が異なってくるのは、むしろ自然だろう。  子育ても同じだ。家族が一緒にディズニーランドで遊べる期間など、ごく限られている。仕事が忙しいと思っているうちに、子どもから「行きたくない」と言われるのがオチかもしれぬ。  あなたの親しい同僚や友人や家族や恋人やあなた自身も、来年の大晦日を健やかに迎えられるという100%の保証など、ないのであ... ...続きを見る

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2006/12/30 11:53
この手法は「二番煎じ」だが・・・
米誌タイムは年末恒例の「パーソン・オブ・ザ・イヤー」(今年の人)を発表。 世界中の各個人がインターネットを通じて情報や動画を自由に発信し、それが世界に大きな影響を与える時代に入ったとして、一般市民を指す「You」(あなた)を選んだ。 ...続きを見る

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2006/12/25 15:48
サンタ苦労す
古典的なギャグで申し訳ない。サンタさんの呟きに耳を傾けてみましょう。 ...続きを見る

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2006/12/25 14:48
将来予想
五十数年生きてきていまだに一度も聞かれたことがない。 「初詣に行きますか」・「行くとすれば何処へいきますか」・「どこかの行楽地やテーマパークに出かけますか」。 例年の季節ネタ、ベタな話題ではあるが今年もお正月の初詣や行楽地への人出予想なるものが発表された。 仮に聞かれたとしても、当日の体調や気分、天気などもあり、電車に乗ってA神社に行くか自宅近くのB神社に歩いて行くか、あるいは一歩も外に出ないでいるかなど今から自分でもわからない。 なのに前年比◎%、△万人が増えたとか減ったとか報道される... ...続きを見る

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2006/12/21 12:10
三信ビルだけが暗かった
(去る4日にも記したが、日比谷三信ビルが老朽化を理由に解体されることとなった。) ...続きを見る

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2006/12/13 10:28
三信ビルがなくなる
東京都千代田区有楽町1−10 この地に昭和5年に竣工されたという三信ビルがある。 ...続きを見る

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2006/12/04 15:25
紅白の花が咲きました
植物が示す体内時計の正確さには、舌を巻く。 花の少ない晩秋から初冬にかけて、朝夕の冷たい空気に誘われるように咲き出す。 ...続きを見る

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2006/12/01 20:52
明日から師走
霜月も今日まで。 あと31日で06年も暮れて行く。 12月だからといって特別他の月と違うわけでもないが、なぜか追い立てられるような気ぜわしさを感じる。 ...続きを見る

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2006/11/30 21:44
ことばの選択は難しい(18禁?)
息子の通う高校のPTA文化部主催の講演会に出席した。 講師は元NHKアナウンサー、エッセイストの山川静夫氏。 「私の子どもの頃」と題し、90分にわたってユーモアと知的センス溢れる話を聞くことができた。 ...続きを見る

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2006/11/27 09:23
何のために書くのか
2006年11月23日をもちまして 「露草つれづれ」は終了いたしました。 5年の長きにわたる皆様のご支援に 深く感謝いたします。 ...続きを見る

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2006/11/24 16:41
素敵な本との出会いは人生の喜びです
この本の帯には、こう書かれている。 この冬、世界でいちばんあったかい本 ...続きを見る

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2006/11/22 16:19
困ったときの・・・
『困った時の神頼み』ならぬ、『困った時のはら頼み』ということばが半ば成句のように言われたことがある。 ちょうど『渡る世間に鬼はなし』が『渡る世間は鬼ばかり』というのが正しい諺のように知れ渡ってしまったのと同じような現象であった。 ...続きを見る

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2006/11/11 11:24
My居酒屋
酒を酌んで君と与(とも)にす、君自ら寛(ゆる)うせよ。 人情の翻覆は波乱に似たり。 王維「酌酒興裴迪」 ...続きを見る

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2006/11/10 00:39
不思議な本をみつけた
ブログでも手紙でも、時によってはビジネス文書でも最初の一行がうまく書けずに呻吟することがある。 最初の一行がうまく(と自分だけが思っているのだが)書けると二行目以降はスムースに筆が進む。 様々な場面でのスピーチや講演などでも同様で、最初のひとことをどのようにするかが思いのほか重要であり、苦労するところである。 考えてみると学生時代から今に至るまで「最初の一行」・「最初のひとこと」に悩み続けてきたといってもよいかもしれない。 ...続きを見る

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2006/11/09 15:31
日本の民主党は・・・
アメリカ中間選挙で民主党が歴史的大勝利。 2006年11月09日01時45分  7日投開票された米中間選挙は、下院(定数435)で民主党が94年以来12年ぶりに過半数を奪還して圧勝した。上院(定数100)でも逆転の可能性があるが、小差の2州で開票作業が長引いている。8日午前11時(日本時間9日午前1時)現在、下院は民主党227、共和党195。民主党はさらに議席を増やす勢いだ。上院では、非改選を合わせて共和党49、民主党47、民主党系無所属2で、改選33議席の残り2議席で過半数をめぐる大詰めの... ...続きを見る

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2006/11/09 11:04
父親たちの星条旗
11月5日。 家族がそれぞれ所用で外出。 思いがけず私一人の「自由時間」となった。 あれこれ思案した挙句、近くのシネコンへ行くことにした。 9時50分現地到着。 10時半前後から数本の作品が上映される。 チケット売り場は既に黒山の人だかり。 待つこと、並ぶことが嫌いな性分ではあるが、やむなく列に並ぶ。 「デスノート」なる作品は初回上映分はすでに満席の表示。 私のお目当ては、クリント・イーストウッド監督作品「父親たちの星条旗」。 幸いにして良い席を確保することができた。 ...続きを見る

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2006/11/06 09:42
天空の館
11月3日。 いとこ夫婦と叔母が多摩川のほとりに建つ高層分譲マンションに転居。 家族全員で新居にお邪魔〜テレビ番組のタイトル風にいえば「お宅拝見」をした。 26階、東南角に位置する新居に足を踏み入れた。 ...続きを見る

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2006/11/05 17:18
小泉・安倍、新旧首相に会った
所用で銀座へ。 その後、気になっていた書籍を探しに旭屋書店銀座店へ。 新刊書コーナーを物色していたが、外が何となく騒がしい。 外へ出てみると、そこにはなんとあのTNPの面々が・・・。 さる10月23日に記した、渡部又兵衛氏の新著「お笑い芸人 糖尿病と二人連れ」のサイン会が行われていた。 松下アキラの小泉前首相、福本ヒデの安倍首相が「街頭演説」。 続いて今晩の「主役」、渡部氏演じるところの鈴木宗男が登場。 TBSの取材クルーもカメラをまわしていた。 ...続きを見る

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2006/11/02 23:12
いつから
いつから学校は命がけで行くところになってしまったのだろうか。 いつから病院は命がけで行くところになってしまったのだろうか。 いつから道は命がけで歩かなければならなくなってしまったのだろうか。 いつから家庭は命がけで暮らさなければならない場になってしまったのだろうか。 いつから職場は命がけで働かなければいけない場になってしまったのだろうか。 ...続きを見る

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2006/10/30 11:52
人物鑑定法
<箸の持ち方>来春入試の検査項目に 長崎・佐世保の女子高 ...続きを見る

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2006/10/26 10:58
いじめは犯罪
私は前々から疑問に思っていることがあります。 日本では、手のつけられない不良少年が立ち直ったり、悪のかぎりをつくした犯罪者が更正するとやたらもてはやされます。マスコミに登場すればヒーローあつかいです。 もちろん非行少年や犯罪者が立派に立ち直るのはけっこうな話で、文句はありません。 ですが、彼らの道徳レベルはもともとマイナスだったのですから、たとえまともになっても、プラスマイナスでいえばゼロのもどったにすぎません。それほど大騒ぎすることでしょうか? 世間はドラマティックな話題が大好きです。... ...続きを見る

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2006/10/26 10:04
ごはんをおかずにごはんを食べる
なぜか懐かしい、ほっとする風景です。 刈り取った稲を自然乾燥・天日干しにしている《はさがけ》の様子です。 ...続きを見る

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2006/10/24 16:54
レクイエム
『人の死は、残された者をしばし思索家にする』 ...続きを見る

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2006/10/18 16:35
巻き添え
また起こってしまった。 年に数回はこうしたニュースに接する。 ...続きを見る

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2006/10/11 16:42
新聞には期待していないけれど
インターネットにテレビやラジオ。 今や、新聞は速報性という点では明らかに水をあけられている。 それでは、新聞のメリットや存在価値はどこにあるのか。 しばらく前から論じられていることではあるが、いまだにあるべき方向性や結論は出ていない。 結論が出ないうちに、「かつて新聞というものがあった」という時がくるのではないだろうか。 ...続きを見る

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2006/10/10 12:40
マフラー1号
出勤途上、マフラー1号を発見。 私の前を走る車のマフラー(消音器)のことではありません。 バス停でバスを待っている人の列の中に白いマフラーを巻いた若い女性を見つけました。 今シーズン初めて目にする光景でした。 つい先日まで「ハンカチ王子」ではないけれど、流れる汗を拭いていたのに、もうそんな季節に なったのだな〜と感じました。 ...続きを見る

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2006/10/04 11:06
あー憂鬱 《Are you, too?》
あー憂鬱 《Are you, too?》 バイリンガルの「駄洒落」です。 語尾を上げて言えば、「あなたも、憂鬱ですか」という意味にもなります・・・? 実はこれ、私が敬愛する英語の先生のサイトから「拝借」してきたネタであります。 松岡みーの毎日が英語レッスンをご参照ください。 ...続きを見る

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2006/09/30 11:41
私の彼は左利き
ある会合で、『左利きですね』と言われ、戸惑った。 なぜなら私は右利きだから。   要するに「のん兵衛」だと言いたかったのだと気付くまでしばらく時間がかかった。 ...続きを見る

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2006/09/29 15:18
再会を果たした
人生は出会いと別れの繰り返し。「一期一会」ということばもある。 そんなことばが、自分の人生のなかで実感をもって感じられる歳になってしまった。 ...続きを見る

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2006/09/25 09:46
カウンセリングや治療を強制的に受けさせること
植草一秀氏。 都立両国高校卒。東京大学経済学部卒業後、野村総合研究所入社。 大蔵省財政金融研究所研究官、京都大学経済研究所助教授、スタンフォード大学フーバー研究所客員フェロー、野村総合研究所主席エコノミストを経て、03年早稲田大学専門職大学院公共経営研究科教授。 02年には「現代日本経済政策論」で石橋湛山賞受賞。 ・・・、という人も羨む(?)経歴である。 絵に描いたようなエリート中のエリートといえるだろう。 今風にいうならば「勝ち組」の最右翼である。 わかり易い解説も好評でテレビ東... ...続きを見る