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詳しいことは問い合わせてみようと思っていますが、とてもユニークなそして価値ある試みだと思いました。 我が家にも新品同様の本が「場所ふさぎ」として存在しています。 福島県矢祭町で「第二の人生」を有意義に送ることができるなら、「本も本望」だと思います。 <福島・矢祭町>新設図書館の本、寄贈呼び掛け かつてわが子が公立(区立)小学校に通っていた時、参観日などで学校を訪問して図書館を覗いたことがあります。 お世辞にも充実した蔵書とはいえない状況でした。 今は、インターネットを使っての検索=調べ学習をしているのかもしれませんが、図鑑や年鑑をはじめあらゆる図書で調べることが大切な「学習」であると思います。 また、様々な本にふれることで読書習慣のきっかけが得られるのではないかと思います。 けれども、図書購入予算が不足しているためか最新データが掲載されている図鑑類はなく、5年・10年前の物しかありませんでした。 人口動態・産業別人口・食料やエネルギー自給率といった基礎的データすら(学校)図書館で得ることができないという現状を放置している行政に、タックスペイヤーとして怒りに近いものすら感じます。 例えば、1冊ずつでも母校に本を寄付して卒業する・・・といった試みがあってもよいと思うのですが、杓子定規な「法」の規制に阻まれている現状もあります。 各学校における司書(教諭)の配置も遅々として進んでいないとも聞いています。 一方、地域の公立図書館は「貸し本屋」となってしまっている感がぬぐえません。 芥川賞や直木賞受賞作やハリーポッターなどの人気作品は予約しても数ヶ月待ちというようなことも耳にします。 住民サービスという観点からは、ベストセラー作品を多数購入するということもあながち非難の対象とはならないのかもしれませんが、ちょっと違うような気もします。 図書館がどういった基準で購入図書を決めているのか、情報公開をして欲しいと思います。 矢祭町での試みが成功し、全国のあらゆる図書館が活性化されることを望みます。 |
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