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次から次に「倫理観」のない人たちによる出来事が起こる。 先に「士=さむらい」職業に就く人たちについて述べたことがあるが、教師や医師、看護師などの「師」も同様の気構えや心構えを持つ必要があるだろう。 職業に貴賎上下の別はないとはいうものの、医師(など)には特に高い倫理観が求められると思う。 宮崎大学医学部2年生(全員20歳代)による、「うさぎ狩り部」の事件は冗談や(悪)フザケという言葉で済ましてしまうわけにはいかない・・・、というのが「普通の感覚」だろう。 実際に彼らが公開していたブログを見たわけではないが、面白おかしいキャプションとともに、包丁を使ってうさぎを解剖した写真をアップするなどということは、尋常ではない。 そうした意味において下記に引用した大学当局の対応は妥当なものと思われる。 平成17年12月14日 職業観や倫理観を身につけさせるということは、口でいうほど容易なことではない。 実効性のある教育プログラムとは、どのようなものなのか。 指導教官とのマン・ツー・マンでの継続的な教育=対話が何よりも必要なことだと思う。 |
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